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東北地方太平洋沖地震のお見舞い 

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2011年03月29日 (火) | 編集 |
東北地方太平洋沖地震で亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、東北地方の一日も早い復興を心より願っております。



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「株と先物の勉強会」が「マネポケ大賞2009」グランプリ受賞 

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2010年03月20日 (土) | 編集 |
少し紹介が遅れましたが、相互リンク先である「株と先物の勉強会」のHeywardさんが「マネポケ大賞2009」グランプリを受賞されました。

おめでとうございます!
毎日相場の様子を自分の言葉で伝える姿が、共感を呼び当然の受賞だと思います。


思えばHeywardさんとは相互リンクしてからずいぶんになります。そして二人で昼間からお酒を飲みながら大盛り上がりしたこともつい先日のようです。
だんだん投資のお友達も減ってきましたが、Heywardさんこれからも仲良くしてくださいね。今度は博多で飲みましょう。


…それにしても、Heywardさんかえるさん、そしてstaygoldさんと相互リンク先のみなさまが次々と受賞されています。どのブログも素晴らしい内容ばかり。リンクでつながっていることに心から感謝しています。

そして、いつか東京で一同に会することが出来る日を楽しみにしています。



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大学生のための税金・ライフプラン講座 (3月4日福岡) 

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2010年02月28日 (日) | 編集 |
福岡の大学生の自主勉強サークル「プランナーズ・スクール」のお招きで「大学生のための税金、ライフプラン講座」を3月4日に行います。
社会人になってから後で気付くことも多いのですが、今の間に知っておくとよいこともたくさんあります。これからの日本を背負う彼らのために少しでもお役に立ちたいと思っています。

大学生相手のお話は初めてなので、こちらからの押し付けでなく関心ごとを中心にお話を進めたいと思います。大学生のみなさま、よろしければ下記アンケートであなたが最も話を聞きたい部分を教えてもらえませんでしょうか。どうぞよろしくお願いします。

アンケート:大学生が関心を持つ「お金やライフプランニング」は?
(励みになりますので、一言コメントいただけると大変うれしいです)

テーマ:

「大学生のための税金・ライフプラン講座」

日時:

2010年3月4日(木) 18:30-21:00

目的:

未曾有の金融危機を脱した日本社会で、社会人となった時にかかる税金、保険の選び方や、将来に必要なお金などを学んでもらう

内容:

1)学生に関する税金知識(勤労学生控除)
2)源泉徴収票の見方
3)年金のしくみ
4)社会保険と税金
5)生命保険の種類と選び方
6)将来不足するお金と資産運用
7)ライフプランの立て方

大学生のための税金・ライフプラン講座

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こんなニュースも見かけました。
学生寮、不況で復権 家計に配慮、自ら希望(2010年2月28日:河北新報)

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トヨタ:豊田章男社長の真摯な反省 

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2010年02月25日 (木) | 編集 |
米国の公聴会にトヨタの豊田章男社長が出席されました。私の「カイゼンのトヨタ(2010年2月25日)」でトヨタ幹部のカイゼンや安全に対する姿勢に素朴な疑問を述べましたが、私が述べるまでも無く豊田社長自らが、「品質保証・安全への配慮不足」の問題を反省されました。さすが豊田家の社長と思いました。

ただ、本社の品質保証部門と米国担当部署との連携不足とのことですが、そうであるならば本質はトップに情報が上がっていないことが問題である訳ですから、言葉は悪いですが品質保証部門から判断権限を取り上げて、情報収集・報告だけに徹させて、判断はトップ自らが行う必要があると感じます。なぜなら、現場レベルでリコールができるようにするとのことですが、逆に「今まで本社が動かしていたのに、新たなしくみでは現場が動かない(リコール判断しない)」危険もあります。

また、開発のスピードに「品質保証や安全確保」が追いついていなかったと素直に反省されていることは、その通りだと思います。ならば、社長直轄の組織を立ち上げそこで安全に関するFTAを描き直し、全ての車種において電子制御におけるフィールドテストの結果を検証する必要があるのではと率直に感じました。やはり、死亡事故が起こってからでは絶対に遅い訳ですから、検証の不足している車は「販売前に止める」しくみの見直しが必要であると思います。

豊田社長の態度は「さすが創業家の社長」であると安心しました。反面、その社長に情報が上がらない不思議な内部体制も露呈しています。世界のトヨタの生まれ変わりを一人の日本人として心から応援しています。

トヨタ、技術・苦情の連携不足「カイゼン」 聞く姿勢欠けていた
 トヨタ自動車の豊田章男社長は24日の米下院監督・政府改革委員会の公聴会で、トヨタに欠けているのは「顧客の声を聞く姿勢」だと説明。リコール(回収・無償修理)の届け出が遅れたと批判されていることなどを踏まえた発言だ。同社は安全や品質を最優先にするという創業以来の価値観を再確認し、リコールなどに迅速に対応できるよう社内の改革を急ぐ。

 豊田社長は「より良い商品をつくるために顧客の声を聞く姿勢がおろそかになっていた」と指摘。実際、トヨタでは顧客の声が迅速に伝わらない問題点が指摘されてきた。

 例えばアクセルペダルのリコール問題では、本社の品質保証部の技術陣が昨年8月、ペダルの欠陥を突き止めて欧州で販売するペダルに改善策を施したが、米国の担当部署とは連携不足で、米国での改善策実施が約5カ月も遅れた。

 豊田社長が必要に応じて現地判断でリコールを実施できるよう社内を改革する意向を示すのも、こうした現状に対する危機感があるためで、今後は、本社の品質保証部が管轄だったリコール実施の判断を抜本的に見直し、再発防止に全力を挙げることになる。

 豊田社長は17日の記者会見で、トヨタが「(海外事業)拡大のスピードに対して十分な人材育成をしてこなかった」とも指摘しており、安全や品質改善を担当する部署をどれだけ強化できるかが、信頼回復のカギを握ることは確かだ。

 米国で始まった公聴会を受け、トヨタの関連会社幹部は「豊田社長の言葉をきっかけに米国販売の回復につながると信じている」と期待を込めた。また、別のトヨタ関係者は「社員一丸で改善策に取り組んでいくしかない」と言葉少なに語っている。
(2010年2月25日:産経新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100225-00000071-san-bus_all


関連情報:
トヨタ車の急加速クレームについて再調査=前原国交相
安全最優先を約束=電子制御「設計上問題ない」-トヨタ社長が米議会証言
「恥を知れトヨタ」米下院公聴会 8時間続き終了
「会社再生に全力尽くす」=公聴会終え決意-トヨタ社長
テーマ:マネー
ジャンル:株式・投資・マネー

カイゼンのトヨタ 

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2010年02月24日 (水) | 編集 |
トヨタププリウスのリコール問題。
今、トヨタの姿勢と自分の感覚がズレていることが2つあります。

一つは、ブレーキの不具合(クレーム)への対応を密かに進めていたことに対して、「カイゼン」と幹部が言ったこと。

もう一つは、77件(だったと思う)のブレーキ不具合のクレームを「販売店レベルでは来ているようだが、本社としては正確につかんでいない」と言ったこと。

少しばかりショックでした。
品質のトヨタ」「カイゼンのトヨタ」とのイメージに「違和感を持った」瞬間であり、「トヨタ、(豊田家が社長になってか?)何かよく分からないなぁ」と思った瞬間でした。

トヨタに籍を置いたことが無いので外から見た認識になりますが、製造業に身を置いている者としては、「カイゼンと言えば、トヨタ。トヨタと言えばカイゼン」のイメージをトヨタに対して非常に強く持っています。
そして、カイゼンと言う日本語は英語として通じる、それくらいインパクトのある言葉です。

トヨタのカイゼンと言えば、製造工程で作りにくい点、工数がかかっている点などを日々のたゆまぬ観察と実行の意思、先輩から毎日教え込まれるトヨタイズムを誇りとして継承していくものであって、だから単なる不具合の修正にはカイゼンを使わない気がします。
さらに言えば、ブレーキは安全・人命に関わるものであり、何よりも優先されるべきものであります。それに関する対応は、やはりカイゼンを使うと違和感があるのではないでしょうか。
一方で、燃費の向上はカイゼンと言ってよいと考えます。

トヨタマンとしては、今回の「カイゼン」の使い方は正しいと思われるでしょうか。
この点、現場に携わる方の率直な意見が聞きたいです。

後者の「本社でつかんでいない」件。
人命にかかわるようなクレームが欠陥でなくても、本社でつかんでいないとはありえないでしょう。事業部制を取っていれば、本社に上がらないこともありえますが、ことブレーキは、死亡事故を起こすような安全に該当する項目です。

トヨタほどの大会社で、本社が販売店のクレームを把握するしくみがないはずはなく、かつ機能もしているはずです。しかも国内で70件もあれば立派な数。同一車種で同一内容のしかも安全に関するクレームが3件出れば、トヨタのこと、動いていないとは到底思えません。

会見に応じた方が事実を隠したか、もしくはその人にまで話をあげずにCS統括部門が隠したかのいずれかと思います。こちらもトヨタの方の正直なご意見が聞きたいものです。


一般的にトヨタの車も新車販売台数に対して、回収している台数は決して小さくないのは割と有名なことです。ですが、ブレーキ性能について、ユーザの通常レベルの期待とメーカーの設計値が異なっていることへの対応としてはお客様を向いたものでなく、社内を向いた姿勢ではないかと気になりました。

自国(米国)企業にかなり肩入れする姿勢を相当に差し引かねばならないにしても、僕は公聴会に召喚し事実関係を明らかにしようとすること自体は、ある程度理にかなっていると思います。しかも公聴会への出席をしぶったことで、逆風が強まっています。

もちろん、周りの人間が豊田家の社長に対して「責任を負わせてはいけない」と考えるのは当然でしょうし、「謝った瞬間に全ての責任を認めたことになる」公聴会に対して用意周到に準備した発言の一環かもしれません。かなり高度な話です。

真意はトヨタ幹部しか知るところでないでしょうし、一般人では分からない非常に深い考察をされているでしょう。

しかし、トヨタはこのままで、本当に大丈夫でしょうか。

日本が世界に誇れるトヨタ、がんばってほしいものです。

「恥を知れトヨタ」米下院公聴会 8時間続き終了
トヨタ自動車の大量リコール(回収・無償修理)問題をめぐり23日、開かれた米下院エネルギー・商業委員会の公聴会は、8時間近く続いて終了した。トヨタ自動車の米販売子会社のレンツ社長に対し、出席した議員は執拗(しつよう)な質問攻めにした。背景には、トヨタ車が急加速するのは電子制御システムの欠陥が原因ではないか、という強い疑念がある。

 「恥を知れ、トヨタ」。公聴会では怒気を含んだ鋭い声が満員の会場に響いた。車の急加速で危うく命を落としかけた米国人女性は、トヨタが急成長の影で置き去りにした安全への対応を「強欲」と批判した。出席した委員からも厳しい質問が相次ぎ、レンツ社長も、対応の遅れについて「過ちを認め謝罪する」と陳謝した。

 公聴会の最初の証言者となったテネシー州のロンダ・スミスさんは、愛車のレクサスが2006年、ブレーキが利かぬまま勝手に加速し、時速160キロでの走行を余儀なくされた状況を涙をこらえながら語った。

 ギアをバックやニュートラルに切り替えたり、サイドブレーキを引いてもスピードは落ちない。「死を覚悟した」というその直後、車が急に減速を始めて一命を取り留めた。その瞬間を「神が現れた」と語った。

 電子系統の不具合をトヨタなどに訴えても相手にされず、スミスさんは「人命を無視している」と涙ながらに憤った。

 ワクスマン委員長は、トヨタや米政府機関が「電子系の不具合が問題を起こす可能性を真剣に検討した証拠はない」と批判。バートン議員も「私なら(スミスさんの)車を手に入れ、徹底的に不具合を調べる」と述べ、トヨタ側の対応に不満を示した。

 強い逆風を受ける形で証言に立ったレンツ社長は、トヨタ車がスミスさんに引き起こした事態を「恥ずかしく思う」と語ったほか、20年以上前に自身も兄弟を事故で亡くした経験に触れて「家族がくぐり抜けねばならぬ困難は知っている」と事故で死亡した人々を悼んで言葉を詰まらせた。

 ただ、電子制御システムの不備は「今後も調査を続ける」としながらも、現時点では「ないと確信している」と自信をみせた。
(2010年2月24日:産経新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100224-00000518-san-bus_all


続き:
トヨタの真摯な反省(2010年2月25日)

関連情報:
トヨタ車の急加速クレームについて再調査=前原国交相
安全最優先を約束=電子制御「設計上問題ない」-トヨタ社長が米議会証言
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