我が子のために株式投資 「負けない投資」

不祥事だらけの年金運用、派遣切りに代表される格差社会。足元まで迫った中国。こども達に何を残せるのか 【自分と家族】のための資産づくりを! [福岡発]
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東北地方太平洋沖地震のお見舞い 

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2011年03月29日 (火) | 編集 |
東北地方太平洋沖地震で亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、東北地方の一日も早い復興を心より願っております。



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はじめまして 

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2007年05月15日 (火) | 編集 |
はじめまして、作者のゆうちゃんパパです。ご来訪ありがとうございます。

はじめましてゆうちゃんパパは、小・中・高と親の愛情を受けて不自由のない生活を送り、大学では数学とコンピュータを学びました。そして会社に入って、結婚し、子供も生まれ平凡に生活をしていました。しかし、ある時ふと気づいたことがあります。『果たして会社の退職金と年金で暮らしていけるのだろうか?』と。
ゆうちゃんパパはファミコン世代ですので、ものに囲まれて育ってきました。ゆえに、老後に清貧な生活をしたいとはあまり思いません。しかも、当時の試算によると私たちの世代で平均的に1千万円は払い損をするそうではありませんか!こんなばかなことはありません。誤解を恐れずに言えば、『支え合い』の美名の下に1,300兆円の個人資産の大半を握るお年寄りにお金を吸い取られるなんて。
それでも自分の世代はまだ何とかなるかもしれません。しかし、愛するわが子の世代は?考えただけでも恐ろしい。その証拠に子供たち世代の年金を試算したものなんて見たことがありません。
例え、親バカと言われようが、『我が子のために財産を残しておきたい』。これが投資を始めたきっかけでした。

…それから5年、そこそこの資産が貯まりました。今自分がぽっくりと死んでしまっても、生命保険とこの資産で母子二人で何とか許してもらえるとのですが、安心して暮らせるにはまだ足りないと思っています。

株式投資はばくちではありません。きちんとした資産形成をしようと思った時に採るべき王道の一つだと考えています。ただ、ゆうちゃんパパは素人でしたので、ずいぶん失敗もしました。もし信頼できる師匠や友人がいれば、負けが小さく済んでいたのではないかと現在では確信するようになりました。
師匠とまではいけませんが、このブログがこれから投資の世界へ足を踏み出そうと思っているあなたのお役に立てればば幸いです。

収入を増やす前に支出から減らしてみませんか 

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2007年05月15日 (火) | 編集 |
東京都という範囲の統計ではありますが、年収500万円未満の世帯が半数を超えたそうです。
そのこともですが、年収300万円未満の世帯が27%(前年比:9.3%増)およそ全体の2割から3割への増加です。

このブログでは【自身の力で資産形成】の立場を取っていますが、実際には働けど働けども貧しいままの人も多い。
詳細な数字は忘れましたが、若い時にこつこつと年金を払い続けて受け取る年金の額よりも、掛金を払わずに生活保護をもらった方が金額が大きいとの社会システムの矛盾もあります。
(老齢基礎年金よりも、生活保護での年収の方が10万円以上多いとのこと)

金持ち父さん貧乏父さん」で言うところのラットレース。
全ての人が這い上がれる訳でもなく何かしらの救済は必要ですし、逆に頑張った人には報われるような制度も必要。
(日本の累進課税は、まだまだ大きいですからね)

実際にどうやれば所得格差が解消するのか答えを導けませんが、【資産を増やす】以外にもう一つ、収入の乏しい世帯でも取り組んで欲しいことがあります。

それは、【支出を見直す】こと。
極端な例ですが、毎日パチンコ(含むスロット)にお金をつぎ込み、携帯も車も2台所有。パチンコ中には、大当たりの引けないストレスからいつも以上にタバコを吸ってしまう。
この場合、もう少し何とかできる余地がありそうです。

特に、パチンコで認識しておきたいのは、胴元が1015%程度テラ銭を取るギャンブルであるということ。(=きちんと勝てる人もいるが、お客さんの間で85~90%を分け合う)

ギャンブルと言う性質上、勝っている時はストレス解消効果や恍惚感が得られるものですが、負けることで受けるストレスも相当のものでしょう。また、勉強するなどもっと生産的なことにまわせた分の機会ロスの時間も大きい。
加えてたばこには63%の税金。

では、パチンコやスロットでなければ良いのかと言うと、実はもっとたちの悪いのが競馬等の公営ギャンブル。テラ銭がぐっと跳ね上がって25%。何よりもパチンコでは1時間で1~2万円しか負けることが出来ませんが、掛金に関して青天井の競馬では、大金を一瞬で無くす恐ろしさを内在しています。

大当たりでは、仕方がないので「宝くじ」で夢でも買いましょうか!
宝くじのテラ銭は、実に50%強。全力投球でたったの5回夢を買い続けるだけで、32万円の軍資金を1万円にまで減らしてしまいます。一回あたりに少額しか賭けないために気づきにくいことですが、これが宝くじの期待収益です。

企業においても売り上げが伸びない時は、必死でコスト削減をやります。実際、2002年~03年の回復は人員削減を含む血のにじむリストラの結果です。
射幸心と言う人間の欲求は簡単に抑制できないものだと思いますが、この統計データを見ると、『割の合わない支出を抑制し、将来に備えていきたいものだ』と改めて感じました。

(パチンコでも、きちんと勝つことが出来れば心配無いんですけどね)

東京都:年収500万円未満世帯、初の過半数 過去最多
東京都の世帯の年間収入 東京都が5年ごとに実施する「福祉保健基礎調査」で、年収が500万円未満の世帯が昨年度、初めて5割を超え、81年度の調査開始以来、過去最多となったことが分かった。300万円未満の世帯も全体の3割近くで前回調査より約10ポイント増加していた。雇用機会や賃金で地方より恵まれている首都・東京でも低所得層の増加が顕著になっている実態が浮かんだ。
調査は昨年11~12月、無作為に選んだ都内の計6000世帯を対象に実施、3775世帯から回答を得た(回答率63%)。

それによると、年収500万円未満の世帯は51%で、前回調査(01年)より13ポイント増えた。また、300万円未満の世帯も27%に達し、前回より9.3ポイント増加。2000万円以上は1.6%で前回より1.7ポイント減少、1000万円以上2000万円未満は11.5%で3.2ポイント減るなど、高所得者層は減少傾向だった。

また、収入源については、28%の世帯が「年金や生活保護」を挙げ、「仕事をしている人がいない」世帯も過去最高の22%に達するなど、厳しい生活実態が垣間見える。(毎日新聞:2007年5月16日)』
テーマ:株式投資
ジャンル:株式・投資・マネー

将来に備えると言うこと 

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2007年03月31日 (土) | 編集 |
先日、能登半島で震度6強の大きな地震が起きました。石川県内で157棟が全半壊したとのことで、被災地の早い復興をお祈りいたします。

その全半壊した家々のことですが、TVではぼろぼろに壊れた古い家屋と途方に暮れる人々の様子がクローズアップされていました。「家は壊れたけれど、保険に入ってたので救われたよ」との声は、さすがに不謹慎なのでしょう。一度も見かけることはありませんでした。
ゆえに、その地区の人たちがどれくらい地震に対して保険と言う形で備えていた(=隣県の大地震を他山の石としていた)かはうかがい知ることが出来ません。

家屋ところで、みなさんは地震保険に加入されていますか?
我が家はと言うと、火災保険にしか入っていません。アパートゆえに家財しか財産が無く、地震が来たとしても最大で家財全部の被害しかないからです。新品換算しても総額せいぜい300万円~400万円といったところでしょうか。
でも、これが持ち家ならばそうもいきません。何と言っても家自身に被害が及ぶと大きなものになります。そのための保険と言っても過言ではありません。

さて、地震保険について一つ勉強をしました。【地震保険の補償額は火災保険の半分以下なのに、保険料はほぼ倍】だそうです。 また、日本では保険の加入率も20%以下とのこと。

調べものをしたことで、もう一つ知りました。それは、【古い木造家屋は保険に入れない】と言う事です。つまり、倒壊した被災者の方々でも「保険に入る」と言う地震に対する最大の備えを採ることができなかったということになります。こうなると大変気の毒なことでありますし、複雑な思いにとらわれてしまいます。

ライフデザイン結果論になりますが、唯一採ることのできた手段と言えば、家を建てる時に丈夫な家を建てることになります。ただ、お金のかかることですし、万人が十分な資金を確保できる訳ではありません。また、当時の時代背景も考慮せねばなりません。ですから、リスクの大きさを認識しながらも「自分のところにはきっと地震がこない」と希望的観測を持って、ある種の賭けに出ざるを得ないのでしょう。

そうなると最終的にはお金。
3匹の子豚ではありませんが、お金をかけてしっかりとした家を建て、さらに保険に入ることのできる裕福な者だけが損をしないことになります。

これは地震に対する備えだけではありません。年金についてもしかり。年金をもらう歳になって、若い頃にパチンコで散在したことを悔いてもどうしようもありません。
そのためにも、やはり投資に対する正しい知識を持ち、しっかりと財産を築いておきたいものですね。

地震保険の保険料試算ページ:損保ジャパン

能登半島地震:突き上げるような揺れ 古い木造家屋倒壊 
春の陽気に包まれた休日が、突然の激しい揺れで暗転した。25日、石川県能登半島沖で起きた大地震。震度6強の揺れが襲った同県輪島市では、1人が犠牲になったほか、古い家屋が倒壊し、避難所で一部の住民は不安な一夜を過ごした。孤立する集落もあり住民は避難。一方、同県七尾市の和倉温泉では休業する旅館が続出、春の観光シーズンを迎えての不安も広がった。(2007年3月25日:毎日新聞)』


ManiacloveさんsmallManiacloveさん。ブログ復活おめでとう。
悪が嫌いな正義の人、しかし嫁には弱い。。。
最新記事:Time to say goodbye

投資信託積み立て中! (イニシアティブさん)
新規相互リンクの紹介です。イニシアティブさんのブログは、コツコツと投資信託を積み立てる人の参考になりますよ。語り口もとても優しく、安心して読むことができます。
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これから投資を始められる方へ 

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2006年01月05日 (木) | 編集 |
株価右肩上がりあけましておめでとうございます。
2006年の株式相場は2005年の上昇を引き継ぎ、力強く始まりました。このような相場の上昇を受け、ちまたでは早くも「いざなぎ景気」(1965年秋-70年夏)の57ヶ月間を超える景気拡大期待が高まっています。仮にこのまま景気拡大が本物であった場合、今年も多くの投資家の懐が潤うことになるでしょう。
また、それを裏付けるように多くの指標が上昇基調にあります。例えば、NYダウを初めとする世界の株式相場の上昇、インド・中国などBRICs諸国の急成長やNY金価格の上昇などです。特に金価格に至っては、24年ぶりに540ドル(/トロイオンス)を記録するに至っています。これは世界的な経済の拡大を意味します。このような局面では、投資を始めなければ、極端な話、『負け組』スパイラルに陥ってしまいます。逆に、今年と同じように買い続ける投資スタイルを貫けば、大きな勝利が見込まれることになります。

しかし、ひとたび株価が下落に転じたとしたらどうなるでしょう?
長期的には株価が上昇するにしても、あっと言う間に日経平均は1,000円くらい下がります。もしかしたら、それをきっかけに長期下落するかも知れません。実際、小泉政権の誕生した2001年5月からは株価は下落し、何を買っても儲からない状態になりました。話を戻しますが、仮に相場が大きく下落した場合、損をする大半の人は、恐らく上昇相場の中で今年から株を始めた人達となるでしょう。なぜなら、下落相場の奈落に向かって『なんぴん買い』という銃を撃ち続けることになるからです。これではあっという間に弾切れになってしまいます。
ただ、あまり悲観する必要も無いと思ってもいます。売買の技術はそれほどうまくなくても、下落の兆候をいち早く察知し、下落の初動で機敏に対応できればいいからです。エニアグラムこれには、技術に加えて心理面を鍛えていく必要があります。一言で言えば、投資における自分の心理状態を冷静に見つめ、他人の売買とのギャップを学習し続けるのです。
「何もそこまで!」と思われるかも知れません。しかし、投資は自分や家族の『命の金』を最小限のリスクと最大限のリターンを目指して使うことであり、決して博打やギャンブルの類ではありません。

上図は、ある心理学の手法により、ゆうちゃんパパの性格を分析したものもです。おいおい紹介したいと思いますが、『敵を知り、己を知らば、百戦危うからず。』です。これから始められる方は、「自分が買おうとした時、他人はどうでるだろうか?」冷静な分析・反省を行うクセをつけて欲しいなと思います。
ゆうちゃんパパも勉強していますので、『投資における心理面』を一緒に勉強してまいりましょう。
(投資の基礎知識は、staygoldさんの『株をはじめる前に読むブログ』に詳しく載っています。こちらを読めば、始めるための色々な疑問が解消すると思います)

最後になりますが、今年は『負け組を抜け出す投資の最後のチャンス』しかし『多くのババが仕込まれている地雷相場』になると考えています。もちろんこの記事が単なる杞憂に終われば、一番よいのですけれどもね。

やる気さえあれば、まだまだ間に合う
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