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こつんと聞こえた? 

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2008年11月22日 (土) | 編集 |
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小倉優子のこりん星のお食事って?過去数年に渡り相場を観察していると、下落続きの中で突然反発する瞬間を目にすることがあります。それを俗に「こつんと音がした」と言うのですが、今日08年11月4日の日経平均はまさに「こつん(×こりん)」と言う感じでしたね。

日経平均081121
今日を境に反転上昇するかどうかは後日しか分かりませんし、上昇したからといって予想的中に満足しても仕方ないのですが、長く相場をやっていく中では「こつん」と聞こえた瞬間はしっかりとその時の「国内外の動向、売買の主体、為替状況、投資家の悲鳴」などをしっかりと記憶しておきたいものです。
特に最後の投資家の悲鳴などは、マスコミが騒ぐ以上に現在は聞こえてきません。むしろ、日本株の強さに誇りを持ったたくさんの人が口座を開設し、外国人の圧倒的な売りに対して個人投資家が雄たけびを上げながら戦っている構図ではないでしょうか。(10月の売買動向が物語っています。ご参考:これきんさん
実際のところは、外国人の換金売りが、ひと段落してきたのかもしれません。

いずれにしても、毎日考える癖を身につけたいですね。そのことが5年後、10年後の自分の実力になるのではないかと信じています。日々精進です。

4日ぶり急反発=先物主導で買い戻し〔東京株式〕(21日)
【第1部】米大手金融機関の再編観測を背景に先物主導で買い戻され、日経平均株価は前日比207円75銭高の7910円79銭、東証株価指数(TOPIX)は同20.41ポイント高の802.69と、ともに4日ぶりに急反発した。円高一服や時間外取引での米株価指数先物高も下支え要因となり、下値模索後に切り返した。
東証1部銘柄の値上がりが71%、下落は24%。出来高は24億8933万株、売買代金が1兆8180億円。 業種別株価指数(33業種)では不動産業、非鉄金属、卸売業の上昇が目立ち、ゴム製品、保険業、陸運業が値下がりした。
(2008年11月21日:時事通信社)

日経平均は207円高と切り返す、外部環境好転に買い優勢=21日後場
21日後場の日経平均株価は前日比207円75銭高の7910円79銭と切り返し、4日ぶりに反発。GLOBEX(シカゴ先物取引システム)での米株価指数先物高や円高一服感など外部環境の改善を背景に買いが優勢となり、先物主導で切り返した。東証1部の出来高は24億8933万株。売買代金は1兆8180億円。騰落銘柄数は値上がり1220銘柄、値下がり412銘柄。
下値で公的資金の買いが観測され下げ渋る中、米株価指数先物が上げ幅を拡大すると、先物に大口の買いが入ってプラスに転じた。米シティグループが合併や出資受け入れなど複数の選択肢を検討しているとの報道で今晩の米株高を見込んだ買いも追い風になった。円が下落すると輸出関連株への物色も強まり、終盤には上げ幅を291円超に拡大する場面もあった。市場では、「20日の米国株安と比較すると全体的に相場は底堅く、3連休を前にしたポジション調整の買い戻しが入りやすい状況だった」(中堅証券)との声もある。
(2008年11月21日:モーニングスター)

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個人投資家、過去最長8週連続の買い越し 国内3市場
東京証券取引所が20日まとめた11月第2週(10~14日)の主要3市場(東京、大阪、名古屋)の投資部門別売買動向によると、個人投資家の「買い」は「売り」を2502億円上回る「買い越し」だった。「買い越し」は8週連続で、東証が統計を取り始めた82年以降で最長となった。
この間(9月22日~11月14日)、日経平均株価は1万2000円台から一時7000円割れにまで急落。割安だとみた投資家が買い注文を出している模様で、買い越し額は計1兆3686億円分にのぼった。これまでの連続買い越しは7週連続で、01年8月~9月など6回あった。
一方、外国人投資家は11月第2週までで5週間連続での「売り越し」。外国人投資家からの売り圧力に対して、個人投資家の買いでは支え切れていない形だ。
(2008年11月21日:朝日新聞)

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多様性を認める(考えを広げる) 

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2006年07月11日 (火) | 編集 |
ダイバーシティって言葉をご存知ですか?アンテナのことじゃないですよ。
日本語に訳すと「多様性」。
日本でほ耳なじみの薄い言葉ですが、「性別、国籍、年齢、宗教など」の違いを認めることだそうです。

最近、小難しい英単語を振り回す人がいるから困りますねー。と言うことで、ここでは「多様性」と日本語を使うようにします。
(ダイバーシティの説明自体を英語で流暢にやってくれたら尊敬しますけどね)

さて、その『多様性』…

すぐに思い出したのは、近隣の「男女共同参画…」という団体が、「多様性」を主張していたこと。
【男女が社会に共同に参画すること】と、【多様性】とは本質的に別物の議論であるのになぜかそれがくっついている。どうおかしいかというと、多様性とは他人に求めることでなく、自分の内面で他人の違いを認めるものである点です。
男性に参画を要求する時点で、すでに多様性を認めようとするのではなく、その逆の同一・同化・平準化を求めているんでよね。

そして、何といっても「性別、年齢、国籍の違いを認める」…がくせもの。

最初に紹介した団体においては、年齢に多少の幅があるにせよ、基本的には日本人のおばちゃんたちの集まり。中国の女性が男性以上に工場で働く姿に接したり、イスラムの人が規律に従って礼拝する姿を見たことがある人は、ほとんどいないでしょう。実際に彼らと接すると、まず相手のやっていることを受け入れることから始めなければなりません。そして、彼らの価値観を認めた上で、それから自分の意見となる訳です。
近質の女性だけで議論する【多様性】、申し訳ありませんが、議論の幅が知れてます。

主張?議論?事実、その団体が主催した『お父さんの子育て参画シンポ』では、あまりに偏った主張に、近所のお母さん達の方が「女性が全部あんなことを望んでいるわけじゃないのよ」と恥ずかしがっていました。

つまり、ロジック的には「性別、年齢、国籍」と目に見える表面的な違いを話の冠にするからおかしくなる訳で、そんな前提に関係なく純粋に『相手の内面を認めて』いけば良いと思いますけどね。


…前振りはこれくらいにして、何が言いたかったかというと、日本人は外見上の多様性に乏しく、狭い島国に多くの人が住んでいる。特質として、すぐに同一の方向を向いてしまうと言う事です。
株式投資において、みんなと同じ方向についていくことくらい、あほらしいことはありません。ついていくということは、一歩遅れることであって、どうしても最後のババを掴んでしまうということです。

多様性』、実はすごくいい言葉なんですよ。外見上の違いに全く囚われず、相手としっかり話をして相手の個性や考えを認める。これを繰り返し訓練していくうちに、自分の考えが広がっていく。

考えが広がっていくことで、他人そのものへの感受性が高まり、ついには一歩先を行く『先回り買い』をしたりできるようになる。暴落時にしっかりと買えたら、下手に何回、何十回と取引するよりも、たったの一回で大きな利益を出すことができます。
ぜひ、一緒にこんな投資家になっていきましょう。


今日はちょっと過激な主張となりましたが、やはり本質を見ようとすることは大事だと思います。
「お父さんが参加する子育て」が悪いとまでは言いませんが、実際の子育てにおいては、ニートや引きこもりなどが深刻であり、さらには子供への巧妙な虐待。もっと言えば、生活費が払えないくらい深刻な二極化の波。どこに目を向けるべき本質があるかなんです。
問題は、多様な社会を実現することよりも、悪い方に多様になりすぎてしまった家庭環境を『どう修復していくか』にあるような気がします。「お父さんの参加?」そんなのそれぞれの家庭にまかせるべきですよ。

人間観察がもたらすもの 

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2006年05月19日 (金) | 編集 |
Now Visitorこのブログの右側、ちょうどカブログランキングチャートの上に現在の訪問者数を表示するツールが付いています。右図の「現在5名様が訪問中」と表示されるスクリプトです。
このツールの名前は、ACR WEBさんが提供している"Now visitor"。リアルタイムで表示するため、非常に便利なツールです。いや、便利というよりむしろ緊張感を与えてくれるツールです。

例えば、今、この書きかけの段階で記事を投稿すると、中途半端な状態を5名の人に見せてしまう訳です。もっと言うと、そのことによって新たに訪問してくれた数名の方の失望を誘ってしまうかもしれない。もしかしたら、熱烈なファンになってくれたかもしれないのにです。まさに見えない相手との一期一会です。
したがって、このツールを入れてから、「なるべく、毎日丁寧に書いていこう」という気持ちになりました。そして、今この記事を読んでくださっている方、本当にありがとうございます。

さて、昨日の記事の続き。昨日作った【パパパンダ入り】名刺を持ってえふネット福岡のオフ会に参加しました。会場は、えふネット福岡が入居しているマンションの一室。10分ほど遅れて到着したのですが、既にあちこちで名刺交換が始まっていました。

今回のオフ会には2つの目的を持って参加しました。
まず1つ目は、わいわい福岡のブログ上でちょこちょこっと会話したディレクターの原さんに会うこと。ネット上で会話を交わした人とリアルで会うのは、それなりに発見があり楽しいものです。原さんは僕と同年代の快活な好青年でした。
2つ目は、このオフ会のターゲットセグメンテーションが何かを理解すること。さらに言うと、主催者がどんな人間(ターゲット)を集めて、何を成果として期待しているか。実は、これが今ひとつ分からなかったのです。
ざっと拝見したところ、20数名の参加者のうち、主催者側が半分、残りの半分のうちほとんどが複数名で参加した団体、単独で参加したのは数名のようです。そして、主催者が期待した成果(おそらく参加者同士の交流でしょう)を実現するために、その場をどう運営していくか?

名刺その上で、成果を客観的に測る代用指標として、ゆうちゃんパパ自身が何枚名刺交換をしたかというものを設定しました。なるべく、客観的なものになるよう、ゆうちゃんパパは無理して名刺を配り歩きに行きませんでした。


結果、主催者に近い人のうち、えふネット福岡さん1名、わいわい福岡さん2名、J:COMさん1名がこちらに来てくれました。。。。。他には、各地でこどものための芝居をしている劇団風の子九州さんの3名と、そしてインドネシアの子供の教育を救う会 副会長さんと名刺交換をしました。

わいわい福岡名刺は合計で8枚。2時間の交流会で、3割弱の人と名刺交換したことになります。もちろん、これが良いとか悪いとかではありません。8人と少ないながらも必要な人とじっくりと会話できましたし、もし一人当たり5分で回っていれば全員と会話できましたので、それもまた良かったかもしれません。

ところで、この手の人が集まる会の企画力・運営力と言うのは、実は別ブログ【ファシリテーション】に関連する大事なテーマの一つなのです。だけど、なぜ株のブログでこれを書いたのか?
それは、この名刺8枚という結果は、複数の人間の行動によってもたらされたものだからです。つまり、ある結果を狙うためには、偶然の要素は多少あるにしても人間の行動原理と言うものをよくよく考え、会合のプロセスを設計していかねばならないのです。

人間の想念の集合体である株式市場は、多くの人の行動プロセスが複雑に絡み合っているからこそ、結果が予測できない。
だからと言って、きつい下げにあわてふためいて投売りの列に並ぶか、逆にそのあわてふためいている人間の心理を読み、「ふふふ、もうそろそろセリングクライマックスだな。怖いけど今日の終値で少し入れておこう」となれるかで、投資成果が大きく変わってくるからです。
そして多くの投資家は、やっぱり前者であって「やれやれ、よかったー。でもこんなに窓を開けて上昇するなら、昨日の夕方に買っておけばすごく儲かったのに」となっちゃうのではないでしょうか?できたら、後者側になりたいものですね。

そのためには、他人の行動をじっくり観察して心理状態を読む訓練を積み重ねることが近道だと思います。これが出来れば、自己の心理状態もつかめ、自己の陥りやすい失敗への未然防止ができるようになっていくでしょう。(多分)

どうですか?人間観察始めてみませんか?(笑)

株式市場は、自分の心を映し出す鏡

ライブドアショック(暴落) 

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2006年01月18日 (水) | 編集 |
実はホリエモン自体は割と好きなのでがんばって欲しいのですが、強制捜査を受けたことでライブドアの株価を初めとして新興市場の銘柄が急落しました。
確かに日経平均は前日比462.08円安で今年最大の下げ幅ですが下落率で見ると2.8%に過ぎず、新興市場の代表的な指標であるJASDAQ指数の下落率は6.1%、ヘラクレス指数は9.8%、ライブドアの所属するマザーズ指数に至っては11.8%ですから、いかに新興市場を直撃したのかが分かります。
指数1月17日終値前日比下落率
日経平均15,805.95-462.08-2.8%
TOPIX1,631.61-38.54-2.3%
JASDAQ指数134.14-8.67-6.1%
ヘラクレス指数3,818.29-416.23-9.8%
マザーズ指数2,469.89-329.17-11.8%
しかも恐ろしいことに、マネックス証券がライブドア関連5社の『代用有価証券掛目をゼロに引き下げる』とのことです。(≒マネックス証券は恐ろしい会社)これはどういうことかと言うと、早い話が『ライブドア関連株が紙くずになる』つまり倒産を視野に入れて先手を打ったと言うことです。いくつかの企業の不祥事を見てきましたが、例え一証券会社の独断とは言えここまでの措置を取った例は知りません。つまり、それだけやばいと判断しているのでしょう。ライブドアグループやSBI(ソフトバンクインベスト)グループに手を出さないと決めていましたので詳しいことは分かりませんが、ライブドア単体も粉飾決算をしているとも書かれておりライブドアの成長戦略を支えてきた『市場からの資金吸収』が途絶えてしまうことは企業の存続に直結する問題になってきます。
市場関係者の間では株式市場の今後の展開について楽観的で無責任なコメントも出ているようですが、人間の欲望の集合体である相場はそれほど甘くはありません。このマネックス証券の措置は個人投資家の心理を間違いなく悪化させます。相場の牽引役である個人投資家のフトコロが痛み、かつセンチメンタルが低下すると言うことは、『買い手が不在』になると言うことです。次から次へと黙って買ってくれる個人投資家が参加しなくなれば、相場の方向が終わる可能性があります。道路に立っている一方通行の標識がくるりと向きを変えた瞬間かもしれません。

余談になりますが、ゆうちゃんパパ自身は昨年末の大納会(12月30日)の日にかなりの持ち株を利益確定をさせました。これは“投資をはじめるタイミング”の記事でも書いているように、単純に現在の相場は相当に高くなっていると考え、キャッシュポジションを高めたかったからです。『正月休みに何が起きるか分からない』とのリスクを取った意味もあります。
幸いなことに何も起こることなく今年に入っても株価は上がっていきましたが、その上げ足が鈍くなっていることは何となく体感されていたと思います。「横断歩道みんなで渡れば…」と言う言葉がありますが、もし最後尾の人が車に轢かれると仮定すれば、そろそろ自分が最後尾になるかもしれない時には、誰もが後ろ足に重心をかけ一目散に戻る準備をしているでしょう。後ろにたくさんの渡りかけの人がいると思って安心して渡っていると、誰も渡ってこず『自分が最後尾になって轢かれてしまう』、昨今の相場はまさにこの状態であったと思います。
本日、ゆうちゃんパパが大納会で手放した銘柄のいくつかをチェックしましたが、今年小刻みに積み上げた株価の上昇は本日の下落で軽く吹き飛んでいました。中にはストップ安になったものさえありました。

それくらい下落のパワーはすごいのです。ですから、これから株を始めようという方は『小さく勝つことではなく、大きく負けない』つまり、リスクを抑えていくことを学んでいかれたら良いのではないかと思います。たとえそれが用心深過ぎて無駄になっても、派手に負けないことは最終的に「確実な勝ち」を手に入れる近道になると思います。『隣の柿はおいしそうに見える』ものですけどね。

投資を始めるタイミング(1月10日)
経験則から言えることは、『株式相場は実態に先行し、悲観・楽観のコメントは実態の後に出てくる』です。そして相場参加者は、全員が人より先を行こうとします。一旦株価が下落し始めると、あっと言う間に大きく下がってしまうでしょう。下落の後には、決まって円高、原油高や国際情勢、何かの理由が後付けされるのです。

もちろん、この記事もライブドアショックによる後付けで説得性を増そうとした記事です(笑) これから株を始められる人は、後付け型の論調による欺瞞に振り回されないようにしたいですね。

『勝つこと』から『負けないこと』へ


*大納会(だいのうかい)=その年最後の売買の日
*キャッシュポジション=株券でなく、現金(キャッシュ)を持つこと

乗り遅れの気持ちを克服 

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2005年09月12日 (月) | 編集 |
前日の小泉自民党大勝利を受け、日経平均は大幅続伸し、前日比204円39銭高の1万2,896円となりました。
「各種経済指標の好調」「メジャーSQの無事通過」そして「政権大安定」で買い安心材料がごろごろと転がっています。そして1万2000円以上は比較的薄い価格帯ですので、ここは抜けやすいでしょう。ひょっとすると、1万5000円くらいまですっ飛ぶ可能性も無いとは言えません。
1万1000円台で恐ろしいほど大量に買い越した外国人投資家、彼らについて行った個人投資家。みんなが儲かりつつあります。

バスに駆け込みそうなると不思議なもので、近所のおばちゃんですら「私も株を買ってみようかしら」と来る訳です。それはそうです。10年預ける必要がある国債の年利が0.55%、郵便局、銀行の金利なんて無いに等しい時代、110万円が120万円にするりと上がる株価を横目に見て、乗り遅れたくない心理が働くのは無理も無いことです。
でもっ!ここが一番危ない。初心者の多くが買う東証一部銘柄にはそろそろ企業の実力以上にパンパンに上がった銘柄が出てきます。もし、そんな銘柄を掴んでしまうと…子供のために増やそうと思った資金を投入して買った株が、ずるずると下がり始めてしまいます。一般の書籍にある"10%の損切り"なんて普通の人にはできません。できるのであれば、株式投資に最初から手を出さないでしょう。なぜなら『お金を儲けたい』と『お金を失いたくない』は近質の欲求だからです。そして、売り逃げるタイミングを逃してしまったら、塩漬け株の出来上がりです。

もちろん、日経平均は何の迷いもなく上がっていくかもしれません。そうなれば、「買っておけばよかった」と言えるでしょう。
でも、ゆうちゃんパパは、これから株を始めようと思っているみなさんには、ぜひ、『全体よりもこの銘柄は買われすぎではないか?もし全体が下がりだしたら、この銘柄はどう動くだろうか?きっと他より下げ幅が大きいに違いない。我慢する』全体と照らして大きく判断する余裕を身に付けて欲しいと思います。

…とは書きながらも、いつも人を小ばかにした態度を取っている小泉総理が、大勝利の最中に神妙な顔をしていたことは、大変気になっています。本物かもしれません。

高い時に買う欲求を克服すれば、勝率は向上していく
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