我が子のために株式投資 「負けない投資」

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年金から得られる収入 

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2006年07月31日 (月) | 編集 |
先日、FP(ファイナンシャル・プランニング)技能士の勉強で得たことがあると書きました。それは何かと言うと、『自分たちを取り巻く社会のひどさに気づくことができる』ことです。

その代表格が、年金制度
36%の国民が支払いを拒否し、国民皆保険は既に有名無実になってしまいました。一体いくら払っていくらもらえるのか?ちょっと検証してみましょう。

国民年金は、通常20歳から60歳までの40年間加入します。そうすると、65歳より年間794,500円の満額をもらうことができます。
これを月額に直すと、66,208円。たったの66,208円です!今時これじゃ満足に暮らせないですよね。。。。

みんながたまらないそれはそれとして、下表を見てください。現在、既に年金を受給している人が13,860円を納め続けた人であると仮定すると、満額受給要件の480ヶ月納付合計は、665万円。これを794,500円で割ると、8.4。
つまり、8.4年で元が取れる計算になります。そしてさらに平均寿命の80歳まで生きたとすると、残りの6.6年はもらい得ということになります。
逆に今の小学3年生が20歳になって年金を払い始めると16,900円×480ヶ月=811万円。もし、40年後に受給額が2割減っていたとすると、12.7年つまり平均寿命まで生きてやっと元が取れることになります

【年金納付額の段階的引き上げ】
年度月額年度月額
2006年13,860円2012年15,540円
2007年14,140円2013年15,820円
2008年14,420円2014年16,100円
2009年14,700円2015年16,380円
2010年14,980円2016年16,660円
2011年15,260円2017年~16,900円
あるアンケート結果によると、現在20歳代で87%、30歳代で84%の人間が公的年金を信用していません。それは当然でしょうねぇ。。。。

今度は、サラリーマンが加入する厚生年金です。次のデータを見てください。

【厚生年金の支給制度】
生まれ特別支給
報酬比例
特別支給
定額
老齢厚生
老齢基礎
~S16年
~S24年
~S28年×
~S36年×
S36年~××
(○:もらえる、△:年齢に応じて減額、×:もらえない)

国民年金との違いは、65歳から老齢基礎年金(国民年金)に加えて、老齢厚生年金をもらうことができます。
そして、その制度とは別に、定年の60歳から65歳までの無給期間を埋めるために『特別支給の老齢厚生年金(報酬比例部分と定額部分)』をもらうのです。
ところが、この『特別支給』が段階的にもらえなくなるのです。昭和36年4月2日以降に生まれた人は、特別支給部分が完全に無くなることが決まっています。

今の年金制度の最大の問題は、『うそだらけ』であろうと思います。運用に失敗した責任を棚上げにし、約束した金額を払うことができず制度そのものを変えてしまう。お金を集める時の約束を払う時になって守らないのは、詐欺商法となんら変わりがないではありませんか
その一方でグリーンピアを始めとする無駄遣いの数々。加入者に無断で免除申請をしたことにしたり、データが抹消されたりのずさんな管理

もらい損をすることが分かっており、しかも目の前で約束を反故にしている制度に若者がそっぽを向く。当然ですよね。
もし、厚生年金で天引きされないのであれば、ゆうちゃんパパも絶対に年金は払いませんよ。だって、払わないことが最大の節約になるのですからね。レジ袋やコンセントを抜いたりどころの節約額ではありません(笑)

さて、この無茶苦茶な時代に、どうがんばっていきましょうか。。。。。
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年間の目標金額を設定すること 

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2006年05月11日 (木) | 編集 |
昨日、久々にまじめな記事を書いたところ、みなさんから数々の真剣なお答えを頂きました。ありがとうございます。そして、みなさんの反省の大波に、ちょっとだけプレッシャーを受けちゃいました。

と言うことで本日は、軽い内容にさせてもらいますね。蓮さんからの質問です。

蓮さんゆうちゃんパパさんは、1年のうちで買うのは何回ぐらいなんですか?
すごく少ないんでしょうか。

はい。多分少ないほうだと思います。今年の4ヶ月間に限って言いますと、買ったのは確か2~3回です。売った回数も同じくらいです。
と言うのも、株を始めて2年目に何十回、額にして2,000万円ほど売買したのに結局200万円の敗北で終わった経験と、逆におととしは勝ちすぎたという全く反対の状況、消耗したと言う点では共通の経験が売買の回数にブレーキをかける必要を感じたからです。
ゆえに去年から、目標金額を設定するようになりました。これは、『一年間でその金額以上を勝ちに行かない』つまり到達目標です。幸いにも、今年は過去から持っている銘柄と『ベスト9』の記事で書いた投資信託の利益、それとIPOの利益で目標を達成しましたので、のんびりとブログを書いたりしている次第です。

でも、この目標金額を設定する感覚って大事だと思うんですよね。例えば、ひどい負け方をして100万円負けた年があったとしましょう。大打撃です。大打撃だからと言って、さらに追加した資金の100万円で150万円の利益を狙うような戦いをしていてはきっとやられちゃいます。ここは「毎年20万円、年利20%ときついが、がんばって5年で返済するぞ」と冷静になれば、復活の芽も出てくるでしょう。
逆に運良く200万円も勝った年に「もっともっと」と300万円、500万円の利益を追い求め続けると、どこからか狂ってしまう。そして感覚が麻痺して、いつかは大きな借金までしてしまう。

だから、自分をコントロールするための目標なのです。投資とは20年、30年とかかわっていくつもりなので、『のんびり続けられること』を自分の投資スタイルにしています。
それと、過去に紹介した72の法則なんかもベースの考え方にしています。青年の主張みたいになってしまいましたが、蓮さん、こんなところで回答になっていますでしょうか?

きずなブログの皆さん、一緒に長く投資を続けましょうね!

年間の目標金額を設定すること(つづき) 

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2006年05月10日 (水) | 編集 |
昨日の続きです。質問に答えるのは、ラジオのDJがリスナーから頂いたおハガキに答えているような気分です。

では、そんな雰囲気で。。。。
今日もうれしいことに、また蓮さんから質問をもらいました。

蓮さん売買回数がそれだけ少ないということは、一度に欲しい株数を全部買うんでしょうか?もし、買値から下がった時の対応はどうしてますか?ロスカットの基準とかあるのでしょうか?

買うタイミング蓮さんいつもありがとうございます。一度には、全部買いませんよ。過去の記事で紹介したように基本的に下がっている時に底を狙って買っていきます。それで、当然底を外してまだ下落する時がありますから、また買いに行きます。いわゆる『ナンピン買い下がり』ってやつです。『ナンピン買い』は悪いこととして株の本で書かれていますが、そんなに悪いことじゃないと思います。株価上昇中に買い上がっていくよりは、むしろリスクが少ないような気がします。

この買い方の利点は、少々底を外したり下落たとしても、『高い値段で買った人よりは圧倒的に優位な地位にいる』ということです。例えば、300円の株価から下がり始めて自分が200円で買ったとしますよね。たとえ下落して株価が180円になっても自分の損はたった20円です。そうこうしているうちに株価が反転して250円まで戻った時には、300円で買った人と大違いです。
どうですか?皆さんの中には天井の300円で買って、250円で足踏みしている株価を一生懸命上から待っていませんか?

最後にロスカットについてです。基本的にロスカットはしません。というのも下がらない位置で買おうとするからです。これには、テクニカル面での指標(RSIやMACDなど)と、その時点でのPERが企業の将来業績に対して割安かどうかのファンダメンタル面から、割安感が出てから買うようにしています。
でも一番大事なのはフィーリング。だいたい同じ銘柄で売ったり買ったりしています。

続いてのおハガキは、Pinkyさんから。

Pinkyさんパパさんが中期投資に選ぶ銘柄のポイントとかあるんでしょうか?


Pinkyさん、ここのところ毎日コメントくれてますよね。うれしいです。
それで、銘柄選びのポイントですが、Pinkyさんが詳しいところでいくと、例えばサマンサタバサ(7829)ってありますよね。店舗を訪れた時に直感で感じました。店員の必死さと、呼応するようにポンポンと売れていく商品。何よりもエビちゃん効果も大きいですよね。IPO時に狙っていましたが、高くなりすぎたので買うのを諦めました。


他の例では、ソネットエムスリー(2413)。現在相当高くなっていますが、国内の医師の半数を会員とし、既にオンリーワンになっています。今の株価が高くても、国内医師の全部を占め、韓国・アメリカと成功する可能性があります。少し前に70万円(分割前換算で420万円?)まで駆け上がっています。本日の株価は51万円ですが、将来的にこの70万円を抜いていくことは想像に難くなく、「やはりこの51万円はお買い得であった」ということになろうかと思います。

つまり、判断のポイントは将来性。たとえ、今高く買ってしまっても、来年、再来年には現在の株価が安くなってしまうような業績の会社を買うことかと思います。これを最初に述べたように、株価が下がった時に買うことができたら、相当な勝率になるのではないでしょうか?

ちょうどタイミングよかったので、Pinkyさんを紹介。

株でセレブになれるのか?! (Pinkyさん)
Pinkyさんこちらもやっぱり桃ちゃんたちと同じく、ビヨビヨ画伯のブログでの紹介から訪れました。(画伯の選択眼は全くすごいものです)そして訪れるなり、大感動。ちょうど台湾旅行の記事の時でしたが、文章を書く力や写真の使い方など、記事の構成力がすごい。そして、訪問者にも大変優しく、いっぺんに気に入ってしまいました。ゆうちゃんパパが、自分からリンクをお願いしたのは、過去に2、3回しかなかったのですが、速攻でお願いさせてもらうくらい、素晴らしいブログです。

ぜひ、訪問してみて下さいね。(すでにビヨちゃんズの一員になりつつあります)

何パーセントの上昇が必要か?(72の法則1) 

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2005年09月22日 (木) | 編集 |
唐突ですが、『72の法則』って知っていますか?これは複利計算の式で、元本を2倍にするためには年利何パーセントで何年間運用すれば良いかを考えるための計算式です。
例えば、【年利3%ならば、24年後に元金が2倍に】 【年利12%で運用できたら、何と6年で2倍に】 という具合です。
逆に、今手元に100万円あったとすると、10年間で200万円にするためには年利7.2%で運用しなければいけないことになります。これが『72の法則』です。

お金ここでちょっと考えてみましょう。30歳の時に子供が生まれ、それを機に100万円を『我が子のために投資』したとします。『72の法則』でいけば、子供が10歳になる40歳の時に200万円、同じく20歳の成人を迎える時すなわち50歳になった時には400万円になる計算になります。
子供が成人する時に100万円が300万円に増えている、つまり20年で200%の上昇率を示すことになり一般の書籍では十分なリターンです。

しかし、平均1,000万円の年金払い損が出る我々と比べもっと過酷な時代を歩む子供たちに300万円ぽっちを残しても安心できない、これが親心ではないでしょうか?結論、最初の100万円に対して、7月と12月の年に2回のボーナスを10万円ずつ投資する、このような考え方が必要になってきます。

さて、果たしてこれで最初の100万円が20年後にいくらになっているでしょう?これは後日の宿題にしたいと思います。
(一度試算してみたいと思っていたのです。スタートは、2005年10月1日とし、200512月1日に最初の追加10万円、2025年9月30日をゴールとします。)

72の法則: 年利○%×運用△年=72

年利7.2%で運用すると… (72の法則2) 

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2005年09月21日 (水) | 編集 |
72の法則』の続きです。ゆうちゃんパパは資産運用の一つの指標として10年で倍にする年利7.2%を頭においています。前回の宿題、『元本100万円でスタートして、年に2回ボーナスを10万円ずつ投資すると20年後にいくらになるか』ですが、インターネットが発達した時代、自分で計算するのもめんどくさいので適当なソフトが無いか調べてみました。
その結果…いいのがありませんでした。ごめんなさい。

では毎月の積み立てとなると、どうでしょう?インターネットを調べてみると、『さわかみ投信』にありました。以下が計算結果です。
(計算結果及び画像は、さわかみ投信 Q&Aより引用)
<10年後:年利7.2%>
 初期投資額 = 1,000,000円
 積立額/月 = 10,000円

 試算結果=374万円(投資総額)=220万円

複利計算1

<20年後:年利7.2%>
 初期投資額 = 1,000,000円
 積立額/月 = 10,000円
 試算結果=923万円(投資総額)=340万円
複利計算2

どうですか?毎月1万円(年間24万円)の投資で20年後に900万円超に育てば、十分に満足な結果だと思いませんか?


テーマ:お金の勉強
ジャンル:株式・投資・マネー
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