マレーシア(ジョホールバル)
マレーシア(ジョホールバール)レポートです。
今回の出張で訪れたのは、ゆうちゃんパパの会社のあるジョホールバール。ジョホール州の州都であり、首都クアラルンプールに次ぐ国内第二の都市です。
『シンガポール空港』
ジョホールバールを紹介する時に欠かせないのが、隣国シンガポール。橋を挟んで対岸に位置し、日本からも直行便で入ります。
シンガポール航空のハブ空港であり、実際にたくさんの機体が駐機していました。
同じ国際空港でありながらも、滑走路一本のベトナムのハノイ国際空港とは天と地ほどの規模の差があります。
『シンガポール航空』
紫色をシンボルカラーとするシンガポール航空は、世界中の旅行客から高く評価される航空会社。
座席後部にある液晶ディスプレイでは、映画やゲーム(ゲームボーイもあり)で時間をつぶす事ができ、食事もおいしい。最新鋭機を積極導入するなど、安全性に対する評価も高い。近年不祥事だらけの日本航空より安心させられてしてしまうのは、日本人として残念なことです。

『経済成長について』
今回の出張で最もびっくりしたことは風景。4年7ヶ月ぶりの訪問なのですが、ほとんど風景が変わっていないのです。
第二の都市という制約はあるかもしれませんが、4年も経てば中国やベトナムでは随分と街並みが変わるものです。このあたりが、両国とマレーシアの経済成長率の差なのかなと感じました。
しかし、帰国後に調べてみるとGDPの成長率は、2002年4.1%、2003年5.2%、2004年7.1%と、それほど悪い数値ではありません。97年のアジア経済危機を脱してようやく回復に向かっているところでしょうか。
よくよく目を凝らせば、確かに新興の住宅地が開発されているようですし、新しい車も随分と増えていました。車と言えば、マレーシアは車社会。よほどの中心部では違うのかもしれませんが、基本的には車での移動が前提。お店の前には車を置くことの出来るスペースがきちんと確保されています。

『多民族国家』
マレーシアは他民族国家であり、人口構成は『マレー系(65%)』、『中華系(26%)』、『インド系(約8%)』(外務省HP)です。
マレー系を国策として優遇し、国教もイスラム教です。ところがこれがお店や工場のスタッフになると中華系の割合がぐんと増えます。シンガポールから近いこともあるかもしれませんが、経済の中心に中華系が進出する姿は他の国と共通するものがあります。

工場スタッフ(左)と主に一般作業者さん(右)/会社の周年パーティにて
----------------
今回の滞在は、休日を挟まずほとんどが会社とホテルの往復であったため、あまり街の様子を見ることが出来ませんでした。
来年また訪れる予定ですので、違った何かを紹介できたらと思います。
今回の出張で訪れたのは、ゆうちゃんパパの会社のあるジョホールバール。ジョホール州の州都であり、首都クアラルンプールに次ぐ国内第二の都市です。
『シンガポール空港』ジョホールバールを紹介する時に欠かせないのが、隣国シンガポール。橋を挟んで対岸に位置し、日本からも直行便で入ります。
シンガポール航空のハブ空港であり、実際にたくさんの機体が駐機していました。
同じ国際空港でありながらも、滑走路一本のベトナムのハノイ国際空港とは天と地ほどの規模の差があります。
『シンガポール航空』
紫色をシンボルカラーとするシンガポール航空は、世界中の旅行客から高く評価される航空会社。
座席後部にある液晶ディスプレイでは、映画やゲーム(ゲームボーイもあり)で時間をつぶす事ができ、食事もおいしい。最新鋭機を積極導入するなど、安全性に対する評価も高い。近年不祥事だらけの日本航空より安心させられてしてしまうのは、日本人として残念なことです。

『経済成長について』今回の出張で最もびっくりしたことは風景。4年7ヶ月ぶりの訪問なのですが、ほとんど風景が変わっていないのです。
第二の都市という制約はあるかもしれませんが、4年も経てば中国やベトナムでは随分と街並みが変わるものです。このあたりが、両国とマレーシアの経済成長率の差なのかなと感じました。
しかし、帰国後に調べてみるとGDPの成長率は、2002年4.1%、2003年5.2%、2004年7.1%と、それほど悪い数値ではありません。97年のアジア経済危機を脱してようやく回復に向かっているところでしょうか。
| 国名 | 1人当たり のGDP | GDP成長率 | ||||
| 05年 | 04年 | 03年 | 02年 | |||
| マレーシア | 4,625USD | − | 7.1% | 5.2% | 4.1% | ベトナム | 552USD | (8.4%) | 7.7% | 7.2% | 7.0% |
よくよく目を凝らせば、確かに新興の住宅地が開発されているようですし、新しい車も随分と増えていました。車と言えば、マレーシアは車社会。よほどの中心部では違うのかもしれませんが、基本的には車での移動が前提。お店の前には車を置くことの出来るスペースがきちんと確保されています。

『多民族国家』マレーシアは他民族国家であり、人口構成は『マレー系(65%)』、『中華系(26%)』、『インド系(約8%)』(外務省HP)です。
マレー系を国策として優遇し、国教もイスラム教です。ところがこれがお店や工場のスタッフになると中華系の割合がぐんと増えます。シンガポールから近いこともあるかもしれませんが、経済の中心に中華系が進出する姿は他の国と共通するものがあります。

工場スタッフ(左)と主に一般作業者さん(右)/会社の周年パーティにて
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今回の滞在は、休日を挟まずほとんどが会社とホテルの往復であったため、あまり街の様子を見ることが出来ませんでした。
来年また訪れる予定ですので、違った何かを紹介できたらと思います。
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- [2006/12/18 18:10]
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ベトナム(ハノイ:日本企業)
ベトナム(ハノイ)レポート最終回、「ハノイの日本企業編」です。
今回の出張で訪れたのは、ゆうちゃんパパの会社のあるタンロン工業団地。住友商事が開発し、40社を超える日系メーカーが進出している工業団地です。
『工業団地の雄 キャノン』
ゆうちゃんパパの会社も相当に大きいのですが、キャノンはそれよりはるかにでかく4倍ほどか?言葉では表せないほどの巨大さです。(敢えて言えば、戦艦大和を見るような驚きでしょうか?)写っているもの全てがキヤノンの工場です。
また、この工業団地の進出第一号で、各種の恩恵を受けていると聞きます。それが証拠に工業団地の集合食堂はキヤノンの隣。また、キヤノンの進出に合せて多くの部品メーカーがここに自主進出しており、部品調達の難点を解消しつつ、「中国の半分の人件費」のメリットを享受しています。
『その他進出メーカー』

(左から)パナソニック、三菱ユニ、貝印

(左から)FCC、アサヒインテック、TOHO
『成長著しい ヤマハ』
今回の出張で最も関心のあったメーカーの一つです。ベトナムの最大の交通手段であるバイクを作っているメーカーです。
街中を注意深く見回しましたら、どうも1位は圧倒的にホンダで、その次がYAMAHAのようです。
下の写真を見て頂くと分かりますが、意外になことにあまり古いものは見当たらず、ここ1〜2年の間に大きく普及したと想像されます。ちなみにこのバイクは100ccで、クラッチと二人乗り用のステップが付いていました。
バイクによって値段の幅はありますが、1台1,000〜1,800USドルとすると、一般労働者の月給が100USドル程度ですから、相当に高い買い物(日本で高級乗用車を買うくらいの感覚か?)であることには間違いありません。
「ホンダ・ベトナム、高品質・低価格バイク「ホンダ Wave α」を投入」

少しベトナム経済全体のことに目を転じて見たいと思います。
『物価について』
ベトナムの通貨単位は、ドン。
ドンは、通貨単位の大きさで有名で、10,000ドン=約75円です。それとかなりの場所でUSドルが使えます。
タクシーは20,000ドン(150円)あればほとんどの場所に行くことができますし、従業員のお昼ごはんが10,000ドン(75円)。そして四つ星ホテルで飲むビールが15,000ドン(113円)。実感として中国より多少安い気がします。
『経済成長について』
次は、ベトナムの経済成長についてです。
中国では街が郊外に向かって伸び、街の周辺部分では急ピッチで橋がかかり道路が舗装されと、いわゆるインフラ系の企業が活躍している雰囲気がありました。
しかし、ハノイの周辺では重機の類をあまり見かけませんでした。比較的金持ちは写真のような中層型の住居に住み始めたとのことで、確かに街中では家の内装に関するお店がたくさんありましたのですが。。。
8%弱の経済成長をどこから感じ取ったらよいかは、今回の出張で見つけることが出来なかった項目です。

水まわりのお店(左)とタイルのお店(右)
国民の年齢の中央値が25.5歳(日本のそれは42.6歳)ですから、老人を養う負担が少なく税金も安いのではないでしょうか?普通にお店をやっておけば食うに困らないだけの収入があり、それほどお金に対する執着心が無いのか、どんよくな活力をあまり感じ取ることが出来ませんでした。
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どこの国でも同じですが、こちらの日本人駐在員はがんばっています。
お昼に会うほかの会社の人たちも疲れた雰囲気を見せながらも、一様に精悍な顔を見せています。
現在の日本の繁栄の一翼は、彼ら駐在員たちが担ってくれていることに感謝したいものですね。
今回の出張で訪れたのは、ゆうちゃんパパの会社のあるタンロン工業団地。住友商事が開発し、40社を超える日系メーカーが進出している工業団地です。
『工業団地の雄 キャノン』ゆうちゃんパパの会社も相当に大きいのですが、キャノンはそれよりはるかにでかく4倍ほどか?言葉では表せないほどの巨大さです。(敢えて言えば、戦艦大和を見るような驚きでしょうか?)写っているもの全てがキヤノンの工場です。
また、この工業団地の進出第一号で、各種の恩恵を受けていると聞きます。それが証拠に工業団地の集合食堂はキヤノンの隣。また、キヤノンの進出に合せて多くの部品メーカーがここに自主進出しており、部品調達の難点を解消しつつ、「中国の半分の人件費」のメリットを享受しています。
『その他進出メーカー』

(左から)パナソニック、三菱ユニ、貝印

(左から)FCC、アサヒインテック、TOHO
『成長著しい ヤマハ』今回の出張で最も関心のあったメーカーの一つです。ベトナムの最大の交通手段であるバイクを作っているメーカーです。
街中を注意深く見回しましたら、どうも1位は圧倒的にホンダで、その次がYAMAHAのようです。
下の写真を見て頂くと分かりますが、意外になことにあまり古いものは見当たらず、ここ1〜2年の間に大きく普及したと想像されます。ちなみにこのバイクは100ccで、クラッチと二人乗り用のステップが付いていました。
バイクによって値段の幅はありますが、1台1,000〜1,800USドルとすると、一般労働者の月給が100USドル程度ですから、相当に高い買い物(日本で高級乗用車を買うくらいの感覚か?)であることには間違いありません。
「ホンダ・ベトナム、高品質・低価格バイク「ホンダ Wave α」を投入」

少しベトナム経済全体のことに目を転じて見たいと思います。
『物価について』ベトナムの通貨単位は、ドン。
ドンは、通貨単位の大きさで有名で、10,000ドン=約75円です。それとかなりの場所でUSドルが使えます。
タクシーは20,000ドン(150円)あればほとんどの場所に行くことができますし、従業員のお昼ごはんが10,000ドン(75円)。そして四つ星ホテルで飲むビールが15,000ドン(113円)。実感として中国より多少安い気がします。
『経済成長について』次は、ベトナムの経済成長についてです。
中国では街が郊外に向かって伸び、街の周辺部分では急ピッチで橋がかかり道路が舗装されと、いわゆるインフラ系の企業が活躍している雰囲気がありました。
しかし、ハノイの周辺では重機の類をあまり見かけませんでした。比較的金持ちは写真のような中層型の住居に住み始めたとのことで、確かに街中では家の内装に関するお店がたくさんありましたのですが。。。
8%弱の経済成長をどこから感じ取ったらよいかは、今回の出張で見つけることが出来なかった項目です。

水まわりのお店(左)とタイルのお店(右)
国民の年齢の中央値が25.5歳(日本のそれは42.6歳)ですから、老人を養う負担が少なく税金も安いのではないでしょうか?普通にお店をやっておけば食うに困らないだけの収入があり、それほどお金に対する執着心が無いのか、どんよくな活力をあまり感じ取ることが出来ませんでした。
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どこの国でも同じですが、こちらの日本人駐在員はがんばっています。
お昼に会うほかの会社の人たちも疲れた雰囲気を見せながらも、一様に精悍な顔を見せています。
現在の日本の繁栄の一翼は、彼ら駐在員たちが担ってくれていることに感謝したいものですね。
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- [2006/11/30 20:17]
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ベトナム(ハノイ:観光)
ハノイレポート2です。前回はハノイでの生活を紹介しましたが、今回は『観光編(+おまけ)』です。
『ハノイ美人』ハノイの女性を一言で言い表すと「黒髪美人」。アジエンスのコマーシャルのようです。
写真の美人さんはレストランの呼び込み係。撮影の腕と解像度がいまいちなのですが、スタイルも良くて「ピカイチ」でした。
『B52戦勝博物館』ベトナム戦争で撃墜されたB52の残骸が飾ってあります。ところが写真で分かるようになぜか盆栽で埋め尽くされ、園内は駐車場状態に。アメリカと和解し、プロパガンダ的意味合いが薄れたからでしょう。荒れ果てていました。
『軍事博物館』図解パネルや兵器などの展示物が中心。前提知識が無かったこととパネルがベトナム語であるためにあまり理解できなかったのが、残念。
外にはソ連製の戦車と戦闘機が飾ってありました。
(公式サイト)

サイゴン突入で有名なT-55(左)と、B-52を多数撃墜したMIG-21(右)
『ホーチミン博物館』偉大な指導者の生誕100年を記念して建てられた博物館。
中に入るとウルトラマンばりの巨大ホーチミンの像が…。展示物に混じって不思議なオブジェも多数あり、モダンアートミュージアムの様相でした。
「共産主義の赤」と「仏教の黒」を組み合わせたような展示スペース
『ホーチミン廟』ホーチミンの眠る場所です。白い軍服の衛兵が守る廟はさすがにおごそかな雰囲気で、一定範囲は立ち入り禁止でした。
午前中ならば中に入れたとの情報もあり、残念なことをしました。
『ホーチミンの家』この黄色の建物は当時の官邸です。しばらく歩くと、別の場所に普通の住居もありました。住居は非常に質素でホーチミンの人柄がしのばれます。
かつての戦争相手国のフランス人観光客の集団に遭遇した時には、不思議な感じがしました。
『アオザイ』しっかりしたお土産を旧市街地で購入。値段は22ドル(2,600円)なので「お飾り」程度のものですが、なかなかきれいな色です。
実際に着るものはもっとしっかりした布が用いられており、採寸してから作るようです。
帰国後に改めてベトナム戦争の歴史を調べましたが、この国はずっと外国の侵略と戦っています。フランス、日本、アメリカ、中国と一国を退ければ、また新たな侵略者がやって来る。
そしていつも敵を大きく上回る犠牲者を出しながらも、最後は勝つ。そのベトナム人(特にハノイ人)の不屈の闘志に触れた瞬間でもありました。ベトナムと言えば「ベトコン・ゲリラ」のイメージでしたが、ラオスやカンボジアからの補給も活かしながら、南ベトナム(アメリカ側)に対して巧みな戦術で挑んだあたり、この国の人の賢さも良く分かる気がします。
とは言え、多くの戦争による国力の疲弊は相当なもの。日本の『戦後復興』のような力強さが、現在の経済成長の原動力になっているのかもしれません。
次回は、「ハノイの日本企業編」です。
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- [2006/11/04 23:59]
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ベトナム(ハノイ:生活)
現地で書いていましたが、フォントの関係で表示が『ぐちゃぐちゃ』になってしまいました。ホテルのビジネスセンターからやっと接続ができましたので、写真だけでもアップします。まずは『生活編』です。日本は北朝鮮のミサイル発射問題で大変そうですね。周りの環境に負けないようにがんばってください!
『ハノイ国際空港近郊』国際空港なのに滑走路が一本しかありません。到着時は、二便しか着いていませんでしたので、イミグレもごくスムーズ。
空港の周りは、ベトナムの日傘をかぶった農民や水牛がたくさんいました。
『滞在先のホテル』四つ星のハノイホテル。台湾もしくは中国系のホテルです。一泊75ドル程度ですが、これでも現地の工場労働者1か月分の給料です!「日本人はお金持ちなんだなぁ」と実感できる瞬間です。
『ホテルよりの眺め』滞在階は16F。目の前の湖や市街が見渡せる素晴らしい展望です。
街並みも東南アジアの中では比較的きれいな方でしょうか。
『バイク軍団』人々の移動手段はバイクです。しかし、ほぼ無法地帯。100ccのバイクが交差点を縦横無尽に駆け抜けます。
このバイクの洪水の中を渡ると『死の危険』を実感することができます。
『裏通り』中国よりはきれいな気がします。ただ、「すてない」習慣が根付いているというよりも捨てる以上にごみ収集が行き届いている感じです。何度も夜中のゴミ収集車を見かけました。
『町に住む普通の人たち』一番びっくりしたのは、人々の欲があまりかんじられないこと。町を歩いてもほとんど物を売りつけてきませんし、お店ものんびり。人々もただひたすらのんびりしています。(税金が安いのかな…)
『フォー』これが有名なフォーです。とってもおいしい!
ただ、フォーと言うのは、この汁麺を指すのでなく、米の麺のことでした。だから、汁タイプや漬け麺タイプなど、色々なバリエーションがあります。
今日も有名なホーチミン廟やホーチミン博物館まで歩いて遊びに行ってきましたが、この国の平均的な豊かさと表面から感じることのできない影の経済成長(8%くらいでしたっけ?)をしっかりと見てくることができました。
ハノイの街中は比較的豊かになっており、建設ラッシュという感じはそれほどしません。どうも郊外の工業団地での外資の呼び込みに急激な成長の鍵があるようです。
我々投資家にとっては、BRICs、ネクストイレブンの次にくるTVT(タイ・ベトナム・トルコ)の一カ国であるベトナム。この国に投資している企業の動向(どれくらいをベトナムに振り向けているか)をしっかりと見つめることが必要かもしれませんね。
来週の土曜日には帰ります。留守中の暖かい支援ありがとうございます。みなさまにもいいことがありますように。
ゆうちゃんパパ@ハノイより
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- [2006/10/15 21:18]
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