我が子のために株式投資 「負けない投資」

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アジアの成長 -ベトナム- 

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2006年07月20日 (木) | 編集 |
溢れそうな菊池川もう一ヶ月が経とうとしているのですが、6月26日にベトナムから来た研修生さんの教育のために同僚と共に熊本に行きました。当日の熊本は記録的な大雨が降り、JRの線路が浸水。結局、特急列車は目的の玉名駅まで到着できず、一つ手前の長洲(ながす)駅で長時間停車となりました。そこからタクシーで工場まで入ったのですが、途中で見かけた菊池川はあふれんばかりの勢いで、自然の力を久々に目の当たりにしました。

生徒さんと定刻より多少遅れて工場に到着。挨拶を交わして和やかなムードの中、研修を始めました。タイほどの信仰心の厚さは無いにしても、国民の8割が仏教徒とも言われるベトナム。そのせいか彼からは温和さと誠実さを感じました。
ゆうちゃんパパは今まで何百人と海外の人に会っていることもあり、多少話せばその人の考えや人となりや実力を分るようになってきました。たった1人のベトナム人で結論を出すのは早急なのですが、彼に関しては、何よりも誠実さが光りました。それに加え、語学力や実務能力など、かなり優秀な人間であることは間違いなさそうです。ベトナム人に対する印象が一気に上昇しました。
そして、売り手市場になりつつある中国と比べて、人材はまだ残っていそうですね。ベトナムの潜在的な成長力を感じることの出来た一日でした。

さて、そのベトナムについて少々。
ベトナム社会主義共和国 (出所:東洋経済06年04月08日号 他)
面積32万9247m2/世界65位指導者ノン・ドゥ・マイン書記長
人口8,203万人(2004年)/世界13位名目GDP528億米ドル
体制ベトナム共産党1人当たりGDP633米ドル

首都は南のホーチミンですが、北の主要都市ハノイには住友商事が開いたタンロン工業団地があります。ここには急速に多くの日本企業が進出しており、その目的はいわゆる『中国リスク』対応でしょう。物流網などまだまだ整備されていないとは言え、同じ共産主義の国ながら格段に日本に対する友好度が高く、何が起きるか分らない中国に対しての保険とする理由は良く理解できます。

ベトナム社会主義共和国ネクストイレブンの一国でもあるベトナム。日系企業の進出とベトナム株式市場の成長が直接結びつくわけではありませんが、例えばベトナム企業を組み入れた投資信託や、進出に力を入れている日本企業の株は投資対象として一考の余地があります。と言うか、お金持ちの資金は既に流れ込みつつあり、我々も乗り遅れないようにしたいものですね。

ネクストイレブン:韓国、メキシコ、インドネシア、ナイジェリア、バングラデッシュ、エジプト、イラン、パキスタン、フィリピン、トルコ、ベトナム

ベトナムが10月にWTO加盟へ
世界貿易機関(WTO)が、ジュネーブで10月10日、11日の両日開催する全加盟国参加の一般理事会で、ベトナムのWTO加盟を正式承認する見通しとなった。
WTOが19日に開いたベトナムの加盟申請に関する多国間交渉の作業部会で、今後の審議日程の最終協議を行い、加盟承認で意見が一致した。「ドイモイ」(刷新)政策による市場経済化を積極的に進めるベトナムは、1995年1月にWTOへの加盟を申請。国営企業の民営化や金融制度改革、経済関係法令の整備を進めてきた。(2006年7月20日:読売新聞)』


モバイルインターネットご存知の方がいらっしゃったら教えて欲しいことがあります。
9月から10月にかけてベトナムに出張することになると思うのですが、海外からブログを更新するのは、どうしたら良いか教えていただけませんか?
ホテルの共用パソコンを使うものなのか、モバイルPCを買うのが良いか悩んでいます。(モバイルPCのB5くらいでブログさえ更新できればいいのですが)

相互リンク、ありがたくお受けしています。リンクポリシーご参照ください
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静かなる不況の始まり? 

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2006年06月24日 (土) | 編集 |
素敵な時間に乾杯昨日は有志による職場の仲間の送別会で中州の屋台に行った後、その流れで2次会・近所に帰っての3次会と…久々に飲んだカクテル、一緒に飲んだ人が素敵だったせいかかなり飲みすぎてしまったようです。
そのせいか、さすがに今日は昼まで寝てました。最近、どうもからだの血液がアルコール化しつつあるような気がします(笑)

<国債残高>国の借金827兆円 過去最大を更新
財務省が23日発表した05年度末の国債や借入金など国の債務残高(借金)は、前年度末に比べ45兆9288億円(5.9%)増の827兆4805億円と、過去最大を更新した。国民1人当たりの借金は前年度末より36万円上積みされて648万円となり、財政難の深刻さが改めて浮き彫りとなった。
国が進めている歳出削減や景気回復に伴う税収増を反映して、借金の増加額は前年度の増加額に比べて約32兆円小さくなったものの、国債残高だけで国内総生産(GDP)の1.3倍に達する。財務省によると、長期金利が1%上昇すれば、国債の利払い負担は1兆6000億円増えるため、デフレを脱却して金利上昇局面に入れば借金の負担はさらに膨れ上がることになる。
借金の8割を占める国債は、前年度末比44兆2161億円増の670兆5794億円だった。このうち、歳入不足を補ったり過去の借金を借り換えるための普通国債の発行残高は526兆9279億円で、同27兆9143億円増。社会資本整備のための融資などに充てる財政融資資金特別会計国債(財投債)の残高は、同17兆8000億円増の139兆3532億円だった。
一方、借入金残高は59兆2737億円で、同1615億円の増加。地方交付税の財源などに充てる短期借入金が同1兆1737億円増の53兆2138億円だったが、長期借入金は旧国鉄債務の減少などで同1兆122億円減の6兆599億円だった。一時的な資金繰りに充てる政府短期証券(FB)は同1兆5513億円増の97兆6274億円だった。【山本明彦】(2006年6月23日毎日新聞)』

正直、この引用を読んでぞっとしました。一年間で借金が6%も増えているではありませんか!全くもって怖い時代になってきました。
『郵政民営化』のみを争点にして国民の目を欺く政権与党、年金・財政問題でまともに勝負せずくだらないメール問題で自滅する野党第一党。茶番としかいいようがありません。民主党は2大政党制を目指しているそうですが、本質は自民党と一緒になってこの国を破綻に導く手伝いをしているに過ぎません。

先日プライマリーバランスを2010年代の初めに黒字化するとの発表がありました。つまり現在の歳入112兆円、歳出129兆円、この差の17兆円を各種の施策で埋めていこうというものです。まずは歳出の削減で埋めるとのことですが、残りを消費税でまかなうとすると、その税率は何と12%になるそうです。

働けども…もし、年収650万円の人の税金が増税により35万円増え、年収と同額の借金が毎年35万円ずつ増えていくとすると…
そして、消費税は10%を超え、将来の年金は1,000万円の払い損。実際の年収はもっと低い世帯が大半ですから、家計レベルの破綻が始まっています。『働けど働けど暮らしは楽にならず』
それが証拠に、生活保護をもらいながら学校に通わざるえ得ない世帯が、静かに増えつつあります。

さて、我々は投資家ですから、もう少し将来の経済環境を予想する必要があります。足元の経済指標は好調でも、石油価格の高騰により企業業績の悪化が始まりつつある。つまり、今後の多少の成長はあったとしても、それは残りかすによる最後の輝きに過ぎず、『現在が成長のピークの可能性がある』との疑いは持っておかねばなりません。

では、どうすればよいか?それは、『投資行動に対して懐疑的になり、備えをしておくこと』です。言い換えれば、下落相場入りの可能性を敏感に察知し、いつでもブレーキを踏める投資をしておくことです。今、パンパンに投資をしている人は徐々に投資額を抑え、また、塩漬け株は株価上昇のあやを捉え機敏に処分する。多少投資中毒の人は、対下落相場戦用に信用売りやヘッジを覚えておく。対処すべき課題はたくさんあります。

再びバブルへ政府はインフレを徐々に起こしていくことで過去の国債の利息払いを軽減しようとしています。そのために1400兆円の個人資産を株式市場に呼び込む必要があります。要は、それらのお金でバブルを引き起こせばいいからです。
ホリエモンに続き、村上代表を逮捕。彼らは、市場の健全性をアピールし、眠っている預貯金を引きずり出すための『スケープゴート』にされたに過ぎないのかもしれません。

このブログの目的は投資による資産拡大を目指していくことですが、『投資をすること』自体は目的ではありません。投資はあくまでも手段、目的は資産を殖やすこと、そして減らさないこと。
自分の資産は自分の手で!これからも一緒にがんばっていきましょう。

FP技能士3級資格 

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2006年05月27日 (土) | 編集 |
3日前に「山ごもり」宣言して以来、本当に久しぶりにパソコンの前に帰ってきました。3日も離れているとちょっぴりライフスタイルが変わりますね。

残り時間しかしまあ、本当に勉強をしてきましたよ。その時間なんと、8時間15分。これは正味時間ですので、衣食住の時間以外はずっと机の前に座っていたことになります。(おかげですっかり腰が痛くなっちゃいました)
気づいたことと言えば、もう一つあります。それは、この歳(36歳)になって集中力が増したと言うことです。過去に『時間を金額換算する』でも書きましたが、今の自分に取って本当に貴重なものは、時間。その時間を意識すると、不思議に勉強に集中できたのです。

それと、気づいたことがもう一つあります。それは『簡単な励みを設定することで、意欲は継続する』ことです。ささいなことですが、ストップウォッチで累積計時しながら、勉強を進めていくと不思議と頑張れました。いわゆるモチベーションってやつですね。もちろん、前記事に頂いた暖かいコメントもしっかりモチベーションにさせてもらいました。ありがとうございました。

さて、ファイナンシャルプランナーFP技能士3級)の勉強についてです。

大きく分けると下の6つに分かれています。
 ライフプランニングと資金計画
 リスク管理
 金融資産運用
 タックスプランニング
 不動産
 相続・事業継承

資産形成を始めたばかりでは『相続』は気の早いことですが、『タックスプランニング』については、理解しておいたほうが良いことがたくさんあります。

例えば、よくご存知のところでは、年間10万円以上払った医療費を控除できる『医療費控除』があります。
他には、泥棒に現金を盗まれた場合や災害などで生活に必要な通常資産が損害をこうむった時の『雑損控除』は、知っていて確定申告するのとしないので大きく違っています。
生命保険で言えば、普通の生命保険だけでは『生命保険料控除』は5万円だけですが、実は個人年金保険料も5万円控除でき、合計10万円控除できること。これを知っていると、保険の入り方にも工夫の余地が生まれる訳です。

などなど、『所得と控除』については、知っているとお得な項目がたくさんあります。いきなりたくさん理解するのは無理なので、『控除がいくつかあって、確定申告すれば戻ってくること』を理解しておくだけでも十分です。というよりも、国は税金を取り過ぎていても教えてくれませんから、取り戻すことも資産形成においては必要ということですね。

また、2006年より、定率減税が20%から10%に削減されること。逆に、ご存知のように2008年より株式の譲渡益課税は、10%から20%に上がること。
これらは、知れば知るほど、腹が立ってきますね。特に先日の社会保険事務所の不正が発覚した中での、『2017年まで国民年金の保険料が毎年280円ずつアップすること』などは、怒りと言うよりも茶番のレベルです。世の中、平気でうそをつける人間が増えてきました。武士道の国はどこへやらと言う感じです。

結局のところ昨今の経済回復の恩恵を受けるのは大企業ばかりで、生活者・弱者への税負担は着実に進行していることが分かります。もちろん、個人ではどうしようもない部分もありますが、我々を取り巻く現状を直視し、『やられ損』では済まさないように頑張っていけるかどうかで、大きく変わってくると思うのです。
そのための手段として【勉強】しています。

FP技能士勉強しませんか?ちなみに次回の試験は、9月にあります。9月の次は1月で、なんと年に3回も試験があります。
FP技能士に関する勉強については、別ブログ『お金をかけずにFPを取ってみる!』で記録しています。明日の試験が終わったら勉強方法をまとめてみますので、どうですか、一念発起して勉強してみませんか?

真似することから始めよう 

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2006年04月25日 (火) | 編集 |
前記事HRIの野口氏が講師を務めた日曜日の3時間のセミナー。実は前後の水曜日・火曜日とサテライトで結んだセミナーがありまして、都合3回・5時間もお話を聞くことが出来ました。
前後の2回は短縮1時間バージョンでしたが、話のベースは日曜日のものとほとんど同じ。『えっ?同じ内容なのに何で3回も聞くの?』と言われそうですが、実はポリシーを持ってそうしたのです。

それは、『いくらもの覚えの悪いゆうちゃんパパでも<3回も聞けば、1回目は耳に残り、2回目は頭でしっかり理解し、3回目は自然と口から出せるようになるかもしれない』との思いがあったからです。

口から自然と出せれば、『真似が出来る』始めの一歩になるでしょう。野口氏も『成功した者の良いところを真似する(ベンチマーキング)』をビジネスクリエイトのステップとして教えてくれました。
また、同様に講師のオンデーズ森部社長も「オリジナルのビジネスは無理だけど、安売りめがね屋さんの真似は出来た」「最初は真似をして、徐々に改善を加えていけば立派なビジネスになる」とおっしゃっていました。

これらは株式投資に通ずるところがあると思いませんか。我流で色々やった結果の失敗からも確かに学ぶことはたくさんあるでしょう。しかし、わざわざ訳の分からぬ間違いを犯す必要もなかろうと思います。
株式投資には先人たちの多くの格言があります。これらの格言には、投資の鉄則『安いところで買って、高いところで売る』が根底にあります。格言の本を擦り切れるほど読み、先人の知恵が自然と口から出せるようになってから投資を始めても遅くないと思うのです。

…学びの多いセミナーでした。書きたいことが多くて困っています(笑)

『ベンチマーキング』、それはまねをすること

いつでも投資は、始められる? 

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2006年03月01日 (水) | 編集 |
確定申告をやらなければならないと言うのに、ついついTV番組に見入ってしまいました。その番組は、『極寒の死闘・一本釣り漁師の勝負・マグロにかけた男たち[完全版]』 ご覧になられた方も多いかと思います。

大間産クロマグロ先日「元祖!でぶや」の中で、とても美味しそうな大間(おおま)産のマグロの解体があって、値段が250万円ぐらいだったような気がします。その記憶があったので、一本一本の値段に興味津々で見ておりました。まあ、一本250万円で売れたとして、船の燃料代、船とその他機材の借金、えさ代もろもろ含んだ月の維持費を仮に50万円~100万円としても、月に一本釣りあげれば十分に食っていけます。(多分)
ちょうどTVを付けた時に取り上げられていた人は、ソナーを始めとした1,000万円の最新の機器群を用い、シーズンで数十本を釣っている人でした。
ところが、他の人の紹介になると、途端に様相が変わります。子供2人を男手ひとつでがんばって育てはいるものの、2年間マグロが釣れていないため、おやじの背中にあこがれる長男も高校卒業と同時に弟の学費を稼ぐため、東京でトラックの運転手となります。
おやじは頑張ってマグロを釣ろうとしますが、ソナーの値段は高くて買えないためどうしても仲間の船に一歩及ばず釣ることが出来ません。半年振りの長男からの手紙に発奮したおやじは、ソナーを積んだ船(ソナー船団)にくらいついていきますが、20年物の船は浮力が足りず船団の中では波をかぶって沈没の危険さえあるとのことでした。
おやじは腐って漁に出る気を失ってしまいますが、ある時、昆布漁を営む先代(おじいさん)に連帯保証人になってもらって、200万円の借金でソナーを買います。もちろん、ソナーを積んだ船でも月に一本取ることができるかと言う厳しい商売ですので、そう簡単には釣れません。シーズンも終わりになろうかと言う時に、3年ぶりのマグロを釣り上げます。おやじと息子、そして昆布漁のご両親、涙で喜ぶ姿は感動的でした。

しかしです。彼らの喜びを画面を通して共感はしたものの、「どうしてもっと早くソナーを付けなかったのだろう?」という疑問を感じざるを得ませんでした。大間の船の半分がソナーを付けているそうです。何百万円もするマグロは釣れれば釣れるだけ大金になるはずですから、船に対するマグロの数も減っていくばかりでしょう。その中で生き残るにはソナーや自動糸巻き器の導入は必然のような気がします。
もちろん、海の男の意地や伝統は心から尊敬していますが、最初に紹介したすごい人は、最新の船に電気ショッカー(手元に引き寄せたマグロを失神させるすごい機材です)や、船に機械的に引き上げるウィンチなど、最新機材を手足のように操って、確実・簡単にマグロを取って行く。かたや、餌に喰らいつかすことで遅れを取り、久々に喰わせても機材の操作ミスで逃がしてしまう。そうして気づいた時には、借金で機材も満足に買うことができない。
おそらく、ここまで彼我の差がつく前のどこかに、何度もチャンスがあったと思います。他人の人生を横から簡単に論じてはいけませんが、『こだわるがゆえに失うチャンス』、投資の世界に非常にダブりました。

『投資したくても、その金が無い』 年収200万円時代、資産のシュリンクで身動きの取れない危険な状態が、あなたの目の前まで迫っています。

(写真は大間町商工会のWebサイトより借用させて頂きました)
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