セミナー:外為どっとコム
ビヨ画伯のオハコ、「勝手にタイトルコラボ」。まねしちゃいました。お相手はお友達のフタコブママさん。でも、こちらでは少しシュールに書きますよ。
参加したセミナーは、2006年5月20日に行われた川口一晃『テクニカル分析セミナー 』 in 福岡。外為どっとコム
さんの主催です。
●第一部(12:30〜13:30)
「外貨ネクスト」について
●第ニ部・前半(13:50〜15:20)
「テクニカル分析 これだけマスター!」
テクニカルアナリスト 川口 一晃 氏
●第二部・後半(15:30〜16:30)
「テクニカル分析 これだけマスター!」
テクニカルアナリスト 川口 一晃 氏
当日は13時近くまで外せない用事があったため、申し込みはしていたものの行く気が落ちていました。とは言え、フタコブママさんに紹介メールを送っていたため「いかないとまずい・・・」「しかも本ももらえる。1,500円はするだろうし。。。」と重い体にむちを打って出かけました。
でも、外為どっとコムさんには申し訳ないのですが、第一部は見送らせてもらいました。(どうせ、IFD(If Done)注文の説明とかだし…)
そして、メインディッシュの川口氏のお話。頂いた資料によるとローソク足の簡単な見方から入って、ダブルトップや三尊天井などの天井のシグナルなどの説明があったようです。
14時半に会場入りした時には、ちょうどゴールデンクロスの説明からでした。そのままもそもそっと説明が続き、休憩に入ります。
休憩後の15:30から、MACDとRSIの説明。この2つの指標の基本を久しく忘れていましたので、ちょうど良いおさらいになりました。(2つの指標については、後日紹介しますね)それが終わるとお約束の一目均衡表とペンタゴンチャート。
ちなみに去年の2月に川口氏が説明した資料は、今回の後半相当で、一目均衡表とペンタゴンチャートのみ。MACDとRSIが増えた分、ペンタゴンチャートの時間が減った換算になります。もしかして、参加者の反応が悪かったとか…?
ここだけの話、ペンタゴンチャートってどんなに川口氏がリキを入れて説明しても、ぴんと来ないんですよね…と言うのも「このラインで止まる」とか「このラインが強烈な上値抵抗線になっている」って言われても、チャート上ペンタゴン(5角形)だらけですから、線がたくさん引けるのは当たり前ですって(笑)
フタコブママさん、こっそりとつぶやく…
会場はざくっと数えたところ、300名前後。女性も結構いて2〜3割ってところでしょうか?しかも若くて可愛い子が多い。(写真の白い服の女性も結構美人でした)男性も含めて、株のセミナーと比べて全体的に年齢が若く、お一人での参加者が多いようでした。
川口氏の話をやみくもにメモを取っている人は少なく、要点だけちょこちょこっとメモしている感じ。それなりの経験者が多いのかと思えば、机に置いてある本は『保証金取引で初めてでも勝つ方法』があちこちに。
つまるところ、たくさんある銘柄を覚え無くても良いし、ライブドアショックなどに訳の分からない下げの影響も受けなくてよい。
FX(外国為替証拠金取引)の特徴を理解し、静かに始めようとしている勝負魂のある若者たち…これがゆうちゃんパパの会場観察の結果です。
『外為どっとコム』さんの主催セミナーはこちら
から確認できます。
参加したセミナーは、2006年5月20日に行われた川口一晃『テクニカル分析セミナー 』 in 福岡。外為どっとコム
●第一部(12:30〜13:30)「外貨ネクスト」について
●第ニ部・前半(13:50〜15:20)
「テクニカル分析 これだけマスター!」
テクニカルアナリスト 川口 一晃 氏
●第二部・後半(15:30〜16:30)
「テクニカル分析 これだけマスター!」
テクニカルアナリスト 川口 一晃 氏
当日は13時近くまで外せない用事があったため、申し込みはしていたものの行く気が落ちていました。とは言え、フタコブママさんに紹介メールを送っていたため「いかないとまずい・・・」「しかも本ももらえる。1,500円はするだろうし。。。」と重い体にむちを打って出かけました。
でも、外為どっとコムさんには申し訳ないのですが、第一部は見送らせてもらいました。(どうせ、IFD(If Done)注文の説明とかだし…)
そして、メインディッシュの川口氏のお話。頂いた資料によるとローソク足の簡単な見方から入って、ダブルトップや三尊天井などの天井のシグナルなどの説明があったようです。
14時半に会場入りした時には、ちょうどゴールデンクロスの説明からでした。そのままもそもそっと説明が続き、休憩に入ります。
休憩後の15:30から、MACDとRSIの説明。この2つの指標の基本を久しく忘れていましたので、ちょうど良いおさらいになりました。(2つの指標については、後日紹介しますね)それが終わるとお約束の一目均衡表とペンタゴンチャート。
ちなみに去年の2月に川口氏が説明した資料は、今回の後半相当で、一目均衡表とペンタゴンチャートのみ。MACDとRSIが増えた分、ペンタゴンチャートの時間が減った換算になります。もしかして、参加者の反応が悪かったとか…?
ここだけの話、ペンタゴンチャートってどんなに川口氏がリキを入れて説明しても、ぴんと来ないんですよね…と言うのも「このラインで止まる」とか「このラインが強烈な上値抵抗線になっている」って言われても、チャート上ペンタゴン(5角形)だらけですから、線がたくさん引けるのは当たり前ですって(笑)
フタコブママさん、こっそりとつぶやく…
最後につぶやき:今回は周りを見る余裕がなかったのですが、今度の機会には”会場の観察(人間観察)”もしたいなぁ。はい。代わりに会場の観察しときましたよ。
会場はざくっと数えたところ、300名前後。女性も結構いて2〜3割ってところでしょうか?しかも若くて可愛い子が多い。(写真の白い服の女性も結構美人でした)男性も含めて、株のセミナーと比べて全体的に年齢が若く、お一人での参加者が多いようでした。
川口氏の話をやみくもにメモを取っている人は少なく、要点だけちょこちょこっとメモしている感じ。それなりの経験者が多いのかと思えば、机に置いてある本は『保証金取引で初めてでも勝つ方法』があちこちに。つまるところ、たくさんある銘柄を覚え無くても良いし、ライブドアショックなどに訳の分からない下げの影響も受けなくてよい。
FX(外国為替証拠金取引)の特徴を理解し、静かに始めようとしている勝負魂のある若者たち…これがゆうちゃんパパの会場観察の結果です。
『外為どっとコム』さんの主催セミナーはこちら
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- [2006/05/23 21:21]
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セミナー;外為どっとコム(2)
FP技能士の試験も無事に終わり、社会復帰しました。試験を受けながらブログのネタを探している自分には、ちょっぴりあきれちゃいました(笑)でも、受験者ならではの記事が書けました。『経験する』というのは大きな価値があります。
さて、一週間前のことでごめんなさい。セミナーに関するお得な情報をまとめておきたかったので『テクニカル分析セミナー in 福岡』の続きを紹介します。
主催者の外為どっとコムさんは、FX(外国為替証拠金取引)業者で、セミナーによる積極的な顧客獲得をしています。コンプライアンスにも力を入れているようで、玉石混交のFX業者の中では信用できそうな感じです。
それもあってか、セミナーの度に多くの参加者が集まってきます。と言っても、実際のところはセミナーでもらえるモノを目当てに参加されている人が多いのかもしれません。
もらえるモノと言えば、過去FX業者が顧客獲得競争をくり広げている時には、お土産とお昼の弁当付きが当たり前でした。しかも、1,000円はする弁当。もらおうと思えば一人で3〜4個(*)もらうことも可能でしたので、相当なものです。
(* かなり勇気のある極端な例です)
<「外為どっとコム」主催セミナー
>
ただ、セミナーは街の中心部であるのが普通ですから、そこまで行く交通費や費やす時間を考えると、もらえるモノだけで喜んでいては、まだまだのような気がします。例えば、3時間の無料セミナーなら8,000円分の価値があるかどうかをゆうちゃんパパは判断材料にしています。
そういう意味では、FXと同様、ネット証券の会社は工夫を凝らしたセミナーを開くことが多いです。
例えば、2月27日に参加したカブドットコム証券のセミナー。カブドットコム証券が顧客志向や安定した取引環境の提供を目指していることを社長の口から聞けたことは大きな収穫であり、メイン口座とするに値する会社のような気がしました。(ちなみに会場ではiPodの当たる抽選会が行われました)
他には、マネックス証券も時々素晴らしいセミナーを開いてくれます。どちらも口座が無いと参加できませんから、取引が無くても口座を開いておく必要がありますね。
特にマネックス証券は、過去の日興ビーンズとのからみからIPO情報を取るためにも必須と言えそうです。
口座を開くこと自体は無料ですので、この2社だけは開いておいて損がない気がします。
----------------
さてさて、少し脱線しましたので先日のセミナーに話を戻します。
フタコブママさんが追加の記事で書かれているように、今回のセミナーも書籍付き。好きな本を選べるのですが、『株と為替をチャートで読む』『まったくはじめての外国為替投資入門』は過去に頂いていますし、「あんまりいい本無いなー」と悩んでいました。
見ることしばし。きらり!と訴えかけてくる本を見つけました。
その本の名前は、『図解雑学 経済指標(1,418円)』。消去法で選んだのですが、予想外に良い本でした。
人間面白いもので『知らない』ことに対して調べないと、何度遭遇しても知識が進歩しないことがあります。
ゆうちゃんパパ自身の顕著な例では、フィギアスケートの『トリプルトゥルーフ』と『トリプルアクセル』の違い。もう10年以上TVでフィギアを見ているのに、一度も調べていないため、いまだに違いが分かりません。だから荒川選手のイナバウアー以外、他の技が分からないのです。
これは、【最初に少し手間をかけて調べておくと、次に聞いた時にはもうちょっと進んだことを吸収できる】と言うことなんですよね。
この本に出てくる経済指標の数々も一緒です。一度勉強さえしておけば、その後の経済ニュースの理解の仕方が変わってくると思います。
----------------
最後に、本に出てきた指標の一部を下記に紹介しておきますね。
景気の動きと一致する指標
◆鉱工業生産指数
◆中小企業売上高(製造業)
景気の動きに先行する指標
◆新規求人数
◆実質機械受注
◆新規住宅着工床面積
◆耐久消費財出荷指数
◆消費者態度指数
景気の動きに遅行する指標
◆家計消費支出
◆完全失業率
その他の基本的な指標等
◆GDP統計
◆消費者物価指数
◆企業物価指数
◆DI累積指数
◆月例経済報告
さて、一週間前のことでごめんなさい。セミナーに関するお得な情報をまとめておきたかったので『テクニカル分析セミナー in 福岡』の続きを紹介します。
主催者の外為どっとコムさんは、FX(外国為替証拠金取引)業者で、セミナーによる積極的な顧客獲得をしています。コンプライアンスにも力を入れているようで、玉石混交のFX業者の中では信用できそうな感じです。
それもあってか、セミナーの度に多くの参加者が集まってきます。と言っても、実際のところはセミナーでもらえるモノを目当てに参加されている人が多いのかもしれません。
もらえるモノと言えば、過去FX業者が顧客獲得競争をくり広げている時には、お土産とお昼の弁当付きが当たり前でした。しかも、1,000円はする弁当。もらおうと思えば一人で3〜4個(*)もらうことも可能でしたので、相当なものです。
(* かなり勇気のある極端な例です)
<「外為どっとコム」主催セミナー
ただ、セミナーは街の中心部であるのが普通ですから、そこまで行く交通費や費やす時間を考えると、もらえるモノだけで喜んでいては、まだまだのような気がします。例えば、3時間の無料セミナーなら8,000円分の価値があるかどうかをゆうちゃんパパは判断材料にしています。
例えば、2月27日に参加したカブドットコム証券のセミナー。カブドットコム証券が顧客志向や安定した取引環境の提供を目指していることを社長の口から聞けたことは大きな収穫であり、メイン口座とするに値する会社のような気がしました。(ちなみに会場ではiPodの当たる抽選会が行われました)
特にマネックス証券は、過去の日興ビーンズとのからみからIPO情報を取るためにも必須と言えそうです。
口座を開くこと自体は無料ですので、この2社だけは開いておいて損がない気がします。
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さてさて、少し脱線しましたので先日のセミナーに話を戻します。
フタコブママさんが追加の記事で書かれているように、今回のセミナーも書籍付き。好きな本を選べるのですが、『株と為替をチャートで読む』『まったくはじめての外国為替投資入門』は過去に頂いていますし、「あんまりいい本無いなー」と悩んでいました。
その本の名前は、『図解雑学 経済指標(1,418円)』。消去法で選んだのですが、予想外に良い本でした。
人間面白いもので『知らない』ことに対して調べないと、何度遭遇しても知識が進歩しないことがあります。
ゆうちゃんパパ自身の顕著な例では、フィギアスケートの『トリプルトゥルーフ』と『トリプルアクセル』の違い。もう10年以上TVでフィギアを見ているのに、一度も調べていないため、いまだに違いが分かりません。だから荒川選手のイナバウアー以外、他の技が分からないのです。
これは、【最初に少し手間をかけて調べておくと、次に聞いた時にはもうちょっと進んだことを吸収できる】と言うことなんですよね。
この本に出てくる経済指標の数々も一緒です。一度勉強さえしておけば、その後の経済ニュースの理解の仕方が変わってくると思います。
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最後に、本に出てきた指標の一部を下記に紹介しておきますね。
景気の動きと一致する指標
◆鉱工業生産指数
◆中小企業売上高(製造業)
景気の動きに先行する指標
◆新規求人数
◆実質機械受注
◆新規住宅着工床面積
◆耐久消費財出荷指数
◆消費者態度指数
景気の動きに遅行する指標
◆家計消費支出
◆完全失業率
その他の基本的な指標等
◆GDP統計
◆消費者物価指数
◆企業物価指数
◆DI累積指数
◆月例経済報告
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- [2006/05/22 23:58]
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セミナー:カブドットコム証券
目前に迫った確定申告の期日を気にしつつ、今日はお友達のokuchanと一緒に株式のセミナーに行ってきました。去年の今頃にFXのセミナーに行ったのが最後ですから、株式のセミナーは本当に久しぶりです。そのセミナーは、カブドットコム証券主催の【カブ四季総会:福岡】。
会場は、福岡市の中心にあるエルガラーホール。「どこかで見た場所だなぁ」と思っていましたが、会場に入ってピンと来ました。松井証券が大きくなりつつあった時に宣伝した会場と同じです。もう5年以上経ちますから、松井道夫社長の直筆本を見ながらちょっとばかり年を取ったことを自覚しました。。。
さて、その中身ですが、3部に分かれていました。
【1】カブドットコム証券の経営報告会
齋藤社長や同社の雨宮 猛さん、臼田さんが登場し、経営状態を報告して行きます。ここから分かったことは、同社を始めとしてオンライン証券会社の業績が好調なことです。(しかも利益率がすごいんですね) 特にライブドアショックがあったにもかかわらず、この1月の新規顧客獲得数はすごいものがありました。
報告スタイルも一方通行なものでなく、事前やその場で募集した質問に各役員が懇切丁寧に答えて行く姿は、とても好感が持てました。特に「コールセンターへのお叱り」には真摯な回答、「手数料の値下げ」については適正利益確保の観点から慎重な回答をした点には、株主になって応援したい気にもなりました。本日一番の収穫は、経営者の肉声を聞くことができたことですね。実際に後で知ったことですが、このセミナーは株主さんたちも出席されていたようです。
【2】株式投資セミナー(1) 「当面の相場見通し」
(講師:カブドットコム証券 マーケットアナリスト 山田 勉さん)
「さすがに山田先生は器が違う」印象でした。アナリストと言うよりプロの講釈師のような・・・巨大スクリーンを前にちょこまかとうごく姿は、まるでチャップリンのようでもありました(笑)市場や相場の見通しにも納得する点が多かったのですが、むしろ山田先生のとつとつと語った一言が心に残りました。『人間3食を食べれればそれでいい。それ以上に食べたいとは思わないんだ。同じようにお金も使う分だけあればいい』
心に染みる一言でした。
【3】株式投資セミナー(2) 「どうなる日経平均!企業業績から未来を占う」
(講師:インフォストックスドットコム チーフアナリスト 鈴木 一之さん)
山田先生とタッグを組んで、TVに出られているそうですね。投資顧問業をされているそうですが、この日のために18社のお宝銘柄を持ってきてくれました。(なかなか納得いく説明ばかりでしたよ)個別銘柄の紹介も良かったのですが、話を聞いて改めて思い出したことがあります。それは『株価は実体経済の先を行く』と言うことです。つまり、『足元の経済が好調でも株価が落ち始める可能性がある』と言うことですね。結果は半年以上先にしか分かりません。
そんなこんなであっという間の3時間半でしたが、500人の出席者で会場を埋め尽くしたさまは壮観でした。また、数年前のセミナーと比べて出席者の幅が広がった気がします。ものすごく主観的ですが、20〜30歳代の若い世代よりも40〜50歳代のパワーを感じました。いつまで経っても勉強の心を忘れないようにしたいものです。たまにセミナーに行くと刺激されるものがありますよ。
日本ブログ大賞<マネー部門>の投票期間が終わりました。
温かい応援、本当にありがとうございました。
ちぃさん、staygoldさん、okuchanさん、あにぃさん、マッチさん、
naniさん、Maniacloveさん、あにょさん、soraさん、caseyさん、
spiral_blueさん、笑顔整体の院長さん
会場は、福岡市の中心にあるエルガラーホール。「どこかで見た場所だなぁ」と思っていましたが、会場に入ってピンと来ました。松井証券が大きくなりつつあった時に宣伝した会場と同じです。もう5年以上経ちますから、松井道夫社長の直筆本を見ながらちょっとばかり年を取ったことを自覚しました。。。
さて、その中身ですが、3部に分かれていました。
【1】カブドットコム証券の経営報告会
齋藤社長や同社の雨宮 猛さん、臼田さんが登場し、経営状態を報告して行きます。ここから分かったことは、同社を始めとしてオンライン証券会社の業績が好調なことです。(しかも利益率がすごいんですね) 特にライブドアショックがあったにもかかわらず、この1月の新規顧客獲得数はすごいものがありました。報告スタイルも一方通行なものでなく、事前やその場で募集した質問に各役員が懇切丁寧に答えて行く姿は、とても好感が持てました。特に「コールセンターへのお叱り」には真摯な回答、「手数料の値下げ」については適正利益確保の観点から慎重な回答をした点には、株主になって応援したい気にもなりました。本日一番の収穫は、経営者の肉声を聞くことができたことですね。実際に後で知ったことですが、このセミナーは株主さんたちも出席されていたようです。
【2】株式投資セミナー(1) 「当面の相場見通し」
(講師:カブドットコム証券 マーケットアナリスト 山田 勉さん)

「さすがに山田先生は器が違う」印象でした。アナリストと言うよりプロの講釈師のような・・・巨大スクリーンを前にちょこまかとうごく姿は、まるでチャップリンのようでもありました(笑)市場や相場の見通しにも納得する点が多かったのですが、むしろ山田先生のとつとつと語った一言が心に残りました。『人間3食を食べれればそれでいい。それ以上に食べたいとは思わないんだ。同じようにお金も使う分だけあればいい』
心に染みる一言でした。
【3】株式投資セミナー(2) 「どうなる日経平均!企業業績から未来を占う」
(講師:インフォストックスドットコム チーフアナリスト 鈴木 一之さん)

山田先生とタッグを組んで、TVに出られているそうですね。投資顧問業をされているそうですが、この日のために18社のお宝銘柄を持ってきてくれました。(なかなか納得いく説明ばかりでしたよ)個別銘柄の紹介も良かったのですが、話を聞いて改めて思い出したことがあります。それは『株価は実体経済の先を行く』と言うことです。つまり、『足元の経済が好調でも株価が落ち始める可能性がある』と言うことですね。結果は半年以上先にしか分かりません。
そんなこんなであっという間の3時間半でしたが、500人の出席者で会場を埋め尽くしたさまは壮観でした。また、数年前のセミナーと比べて出席者の幅が広がった気がします。ものすごく主観的ですが、20〜30歳代の若い世代よりも40〜50歳代のパワーを感じました。いつまで経っても勉強の心を忘れないようにしたいものです。たまにセミナーに行くと刺激されるものがありますよ。
日本ブログ大賞<マネー部門>の投票期間が終わりました。
温かい応援、本当にありがとうございました。
ちぃさん、staygoldさん、okuchanさん、あにぃさん、マッチさん、
naniさん、Maniacloveさん、あにょさん、soraさん、caseyさん、
spiral_blueさん、笑顔整体の院長さん
-
(【株ブログランキング】もがんばり中です!)
- [2006/02/27 22:18]
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