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JAL会社更正法申請で、利用者はどこに着目すべきか? 

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2010年01月19日 (火) | 編集 |
JAL(日本航空)が、本日会社更正法の申請をしました。
2兆円以上の負債を抱え、戦後最大の経営破たんとのこと。

JALはナショナルフラッグキャリアーであり、国が全面的に再生をバックアップすること自体は、影響を考えると間違いでなかろうとは思います。しかしTVでは「やれ、マイレージの保護」だの「JALクーポンの使用を急ぐ人々」だの表面的なことを好んで報道しています。また、年金の減額も、本来はJALの当事者もしくは過去の当事者の問題にすぎません。

では、利用者にとっての最大の懸念は、何でしょう?

それは、今後の「安全性・信頼性」についてではないでしょうか。

JALについて国民が忘れてはならないのは、複雑な労使関係などもからまった「整備ミスの連発」は、まだ記憶に新しいところです。そして今後大型のリストラが予想される中、整備力が一気に弱まることはあっても、現状より強くなることはそれほど期待できないでしょう。

さらにもし飛行機が落ちた時に賠償はどうするか?

1982年:日本航空350便墜落…24名死亡(片桐機長逆噴射事件)
1985年:日本航空123便墜落…600億円/520人死亡 (参照wiki)

ここ最近1000億円単位で運転資金が足りなかったJALが墜落した場合、下手をすると厚生中であることで国際的な決まりごとの一人当たり「1600万円程度」~数千万円しか支払われない可能性があるのではないかと思います。

我々サラリーマンの命は決して安くなく、2億円程度は補償されないと、変な言い方ですが割にあいません。(交通事故の補償に照らしても妥当な額)

以上の「今後の整備力の弱体化懸念」「資金難による補償額の減額」を考えた時に、JALを選ぶ理由はどんなことによるものでしょう。もちろんJALへの愛着や同情などの理由で乗ることも自由、路線によってはJALしかないこともあるでしょう。

でも、私はANA便しか乗らないようにしていますし、今後も経営状態が改善しない限りは怖くて乗れません。
多くの従業員・関係者を抱えるJAL。一刻も早い「信頼」の回復を願ってやみません。

余談ですが。。。
個人的には、航空業界の不自由な産業構造によりデルタなど海外からのM&Aが難しい以上、777などの機体を中心にANAに譲渡し、被害拡大を食い止めることも手としてある気がします。

大阪伊丹発~福岡空港行きの最終便は、JALがMD-90(150席)に対してANAがDHC8-Q400(74席)。先日もANA便を利用しましたが、74席中65席~70席は埋まっていましたので、今、767などに比べてMD-90の燃費がどうかは分かりませんが、やはりANAの方が、小さいサイズを運行していると言えます。
ただ、ANAのDHC8-Q400は悪名高きあのボンバルディア(プロペラ機)ですので、JALのMD-90とどちらに乗るかは悩むところですけどね。。。。


日航が更生法申請 戦後最大の経営破綻で政府管理下に
経営再建中の日本航空と主要子会社2社は19日、東京地裁に会社更生法の適用を申請した。日航によると、グループ3社の負債総額は2兆3221億円となり、事業会社として戦後最大の経営破綻になる。日航の西松遥社長は同日付で辞任した。
日航はこの日午後、臨時取締役会を開き、会社更生法の適用申請を正式に決定した。

これを受け、官民共同出資の企業再生支援機構は支援を決定、政府も運航を全面的にバックアップする声明を発表した。支援機構が公的資金で3000億円を出資し、運航を継続させながら3年以内の経営再建を目指す。

「ナショナルフラッグ・キャリア(国を代表する航空会社)」として日本の空の足を担ってきた日航は事実上、政府管理の下で経営再建に取り組むことになる。
(2010年1月19日:産経新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100119-00000585-san-bus_all

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身近なブルーオーシャン企業 

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2006年08月06日 (日) | 編集 |
ゆうちゃんパパの住む田舎までポスティングする企業、ある意味「勢いのある企業」と言っても過言でないと思います。

さて、先日QBハウスのチラシが郵便受けに入っていました。
この会社ご存知ですか?QBハウスとは「今日、その前に“10分の身だしなみ”」をキーワードに全国的に理髪店を展開している会社です。そのQBハウスが通勤沿線上の要所に出店したとのこと。ゆうちゃんパパの身近にまでついに進出してきました。
[関連記事:QBハウスをパチリ (2006年09月01日)

現在の店舗数は339店。直近では月に3店ペースで出店していますから、一年後には倍の店舗数にまで増えそうです。すごい勢いですね。
http://www.qbnet.jp/

QBハウスこのQBハウス、なぜチラシを見る前から知っていたかというと、『数字に正面から向き合う(1)』で書いた野口さんのセミナーで、優れたビジネスモデルを持つ企業として紹介されたからです。
駅の近くもしくは駅内に店を構え、たったの101,000円でカットを終えます。10分だからフルサービスのお店にある髭剃りと洗髪を省いています。もちろんこの2つを省くことによって、お金の節約と待ち時間を含めた時間の節約ができるという算段です。しかも通勤駅から0m、移動時間さえも無い。月に2度、たったの2,000円20分でヘアスタイルの維持を提案、『忙しいけどおしゃれな』顧客を囲い込むことも忘れていません

一見いいことずくめのようですが、野口さんがおっしゃるには「時間当たりに得られるサービスとしてはむしろ高い(=利益率が高い)」
確かに1時間当たりに換算すると6,000円を払っていることになりますから、そうまでしても『時間の短さを買いたい』という顧客のニーズをしっかりととらえていることになります。(これは、ターゲットセグメンテーションがしっかりとしていると言うことですね)
「時間の価値」という新たなコンセプトで既存概念を打破


QBハウス、これからどんどん伸びていく企業でしょう。HPを見ると、彼らのビジネスプランがしっかりとしていることをうかがい知ることが出来ます。
http://www.qbnet.jp/
さて、その『郵便受けにチラシを入れる』ことをポスティングと言いますが、もう一社紹介しましょう。
その会社は、保険の通販で唯一の上場企業アドバンスクリエイト8798


『保険市場』という名称でインターネット展開していますので、みなさんもご存知だと思います。そして、現在では全国の主要なショッピングセンターに有人型店舗展開をしています。(195店)
しかし、この企業の強みは、インターネットよりもむしろポスティング力にあります。どうですか、自宅のポストに『保険市場』と書いたチラシが投函されているのを見かけたことがありませんか?
彼らのビジネスモデルは、『ポスティングやインターネットで問い合わせ客を掴み、店舗に誘導して成約まで持っていく』言うなれば、バーチャルからリアルへの顧客実体化にあります。
店舗営業を捨て、興味を持つ顧客の来店の場へ


だから、アドバンスクリエイトが自宅にまでポスティングしてきた当時、この株をしばらくホールドすることを決めました。なぜかと言うと、この一枚のチラシが後の売り上げとなって返ってくることを暗示していたからです。

QBハウスも店舗から、7km先までポスティング圏を広げてきたと言う点は、その駅までの通勤・買い物経路をしっかりとリサーチし、かつ体力がある証拠といえます。そしてこの体力を基にしたポスティングによる顧客拡大は企業の成長を飛躍的に加速させます。

銘柄選択においては、身近で力強く発展している企業を探したいですね。これらの企業の株を一足早く買うことができれば、投資金額は簡単に3倍くらいになったりしますよ。
(QBハウスは、残念ながら非上場です。また、今は売ってしまいましたがアドバンスクリエイトは、一時買値の7倍まで上昇しました)
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