我が子のために株式投資 「負けない投資」

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AERA11月5日号より (3)  

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2007年11月13日 (火) | 編集 |
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(11月11日~15日まで奈良に出張のため、自動投稿です)
AERAでの特集最終回です。
・AERA11月5日号に登場します
・AERA11月5日号より (1)
・AERA11月5日号より (2)

鉄則6 投資の目的をはっきりさせる

人気ブログ「我が子のための株式投資・投資信託」の筆者・ゆうちゃんパパ(38)は、銀行口座に不測の事態が起きたときに備えて100万円を残し、可処分所得の3割をリターンも低いがリスクも低いバランス型投信に、4割を確実に高いリターンが得られると踏んだ中国関連の投信に、残りはリスクを承知で中国以外の新興国やアジア各国関連の投信に託している。
いつまでにどれくらい増やすかという目標を定めれば、投資方針を決めやすい。たとえば、追加投資することなく資産を10年後に倍にしたい場合は年に7.2%のリターンを得る必要がある。
「中国の経済成長は9%中国への投資なら7.2%を超えるリターンを得られる可能性が高い。だから、中国投信を買うんです」


せっかく取材してもらったのですが、誠に残念。
編集上の都合か、もしくは伝え方が悪かったのか、どうにもこうにも変な文章になっちゃいました。
可処分所得の10割すなわち全部を投資に振り向けることはできませんからね。
下記のように読み替えてください。

銀行口座に不測の事態が起きたときに備えて100万円を残すように気をつけながら、可処分所得の中から2割程度を投資に向けている。投資信託への配分は、3割をリターンも低いがリスクも低いバランス型投信に、4割を確実に高いリターンが得られると踏んだ中国関連の投信に、残りはリスクを承知で中国以外の新興国やアジア各国関連の投信に託している。


実際に中国投信のパフォーマンスは良くて、数年前に買っておいたものは3~5倍に成長していますから、他を補って余りある状態になっております。

四回に渡って長々と書いてしまいましたが、お付き合い頂いてありがとうございました。
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AERA11月5日号より (2)  

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2007年11月05日 (月) | 編集 |
AERAでの特集のつづきです。

投資信託協会が06年に行った調査では、投信を買った人の68%が、購入のきっかけは「証券会社・銀行等の人からの薦め」だった。「多くの投資家が、売る側人とって『売りやすい商品』を、進められるままに買っている様子が見て取れます」

売る側の都合に乗せられないための6つの鉄則が掲載されていました。
少し紐解いてみたいと思います。

鉄則1 販売手数料にだまされない

投信では、購入時に販売手数料がかかるが、最近はそれを無料にした「ノーロードファンド」が人気だ。しかし、こうした投信の中にはもう一つの手数料「信託報酬」を高く設定しているものがある。購入時のみに支払う販売手数料よりも、保有する期間を通じて継続的にかかる「信託報酬」のほうが、リターンに響く。

のんびりひと時これはその通りだと思います。信託報酬は0.5%~1.5%くらいまであります。気にしないでおくといつまで経っても気づかないまま。信託報酬の大小が投信の良さを表すわけではありませんが、投信選びのポイントとしてしっかりと掴みたいですね。
ただし、手数料だけでなく、例えば世界情勢などからもっと大きな視点で投資対象のテーマを選ぶことの方が大事になります。

鉄則2 一点集中買いより「定食買い」
今回の記事のメイン「定食買い」。どういう意味か分かりませんでしたが、ここに書いてありました。

バランス型の投資(※)ばかりいくつ買っても、あまり意味がありません。それより、「基本の定食を一つずつそろえることです。基本の定食とは、国内株、外国株、国内債券、外国債券と(エフピーウーマンの)大竹さんは言う。

結局、「アセットアロケーションをしっかりと意識しなさい」と言いたいようですね。(※:投信の間違いだと思います)

バランス型はこうした定食メニューを一つにまとめたものですが、実際にはバランスが取れていない構成のものもある。中身は自分で確かめること。すでにバランス型の商品を買い増すより、国内株中心の投信、外国債券中心の投信などとそろえていくのがいいという。

編集の都合などで大竹さんの真意がうまく伝わっていない部分があるかも知れませんが、バランス型を取るためだけに他のものを加えていくだけでは、手段が目的になりかねません。
最もお勧めするのはバランス型を土台でがっしりと持っておいて、例えば中国投信やBRICs投信でリターンの拡大を狙う方法。これならば戦略的な投信の保持になります

鉄則3 広告で見る投信に飛びつかない

最近はテレビでも投信のCMを見ることが増えた。聞いたこともない商品より、見知った名前のものを買いたくなるが、こと投信に関してはこの消費行動がマイナスに働くことも多い。

新発売これへの前出大竹さんの解説は、「発売されて間もないため過去の実績を見ることができない」とのことですが、それはCMを打つことと関係ないような気が…
それよりも別の人がおっしゃっていた「広告でよく見る投信は手数料が高く設定されてる傾向が顕著」こちらが当たりでしょう。日興のベストナインなどの商品を言っているのだと思いますが、イチローを起用するだけあって、それはもう高い手数料に設定されています。
関連記事:『「ベストナイン」お詫び行脚?

鉄則4 純資産総額と運用成績をチェック

頻繁に起こることではないが、新規の投信では、思うように資金が集まらずに、投信の運用自体が中止されることがある。投信のよしあしを見定める際に重要なのは、基準価格よりも純資産総額。

名前こそ出ていませんが、この鉄則はインタビューで僕が述べた内容に近いものになっています。過去に「瀕死の投資信託から読み取る(1) 」シリーズで紹介しましたが、純資産総額が減少し始めると運用どころではありません。この点に関しては先ほどの「販売間もない投信うんぬん」に賛成です。ある程度運用成績のある投信ならば、純資産総額の増減を調べることが出来ます。
ほんのちょっとの手間です。また投信を勧めて来る銀行の窓口のお姉さんに「これ、純資産総額どうなってるの?」と聞き返しても良いでしょう。
グランドスラム・ジャパン直近

鉄則5 分配型や元本確保型は要注意

…セゾン投信側のメリットは、純資産総額を安定的に増やしてじっくり運用できることだ。その意味で、人気の分配型や元本確保型には懐疑的だ。分配型は、毎月、隔月などのリターンに応じた分配金を投資家に還元する投信。本来は再投資されるはずのリターンを分配することで投資効率は悪くなるし、分配金には所得税と住民税がかかる。

セゾン投信中野晴彦社長のコメントです。これは誰が言ったかによって重みが変わると思うのです。例えば何十年も長期投資を行っているバフェット氏の言葉ならば非常に重みがある。またデイトレで頻繁に売り買いしている人人の言葉でもそれなりに価値がある。ある種のアンチテーゼという意味で。でも、ここ数年で長期投資の投資信託を作った人の言葉ならば「話半分」で聞いておかねばなりません。だってこれが長期投資の投信を売る彼らの常套句ですから。

また、中野社長によれば、元本確保型投信は、資金の8割を安定運用し、残りの2割でハイリスクハイリターンを撮りに行くといった運用になりがちだ。「それなら投資家自身が、投資に回す資産の8割を預金して、2割をFXにでも投資すればいい」

残念ながら、これはそっくりそのままセゾン投信に当てはまると思います。じっくりと育てる長期投資が目的ならば、セゾン投信に余計な手数料(年0.567%)を買わず、資産の4割で直接さわかみ投信を買えばよい。そして残りの6割で自分の好きな投信を買えばよいと。
ありがとう投信やこのセゾン投信。ファンドオブファンズとしてさわかみ投信を組み入れていますし、さわかみ社長と講演していたりする。さわかみ投信側は売ってくれる相手なのでれれば何でもいいのかもしれませんが、余計な手数料を払うと言う意味ではどちらもお勧めできません。
●セゾン投信:信託報酬 1.3%±0.2%/さわかみファンドの比率 約40%
●ありがとう投信:信託報酬 1.6%±0.3%/ さわかみファンドの比率 約30%

鉄則6 投資の目的をはっきりさせる
いよいよ、ここにゆうちゃんパパが登場しますが、長くなりますのでまた今度。

AERA11月5日号より (1) 

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2007年11月01日 (木) | 編集 |
連夜の残業で、帰宅する時間は本屋さんの閉まった後ばかり。AERAを買えずにいたところ、朝日新聞社さんが送ってくれた一冊が自宅に届いておりました。

やっとAERAを手にとって読むことが出来ましたよ!
載っていたこと自体は相互リンク先のみなさまが教えてくれていたのですが、自分の目で確かめることが出来て一安心。おかげで昨夜はぐっすりと眠れました。(本当は単純に疲れていたんですけどね)

さて、掲載場所は二つ目の特集記事、『投資信託の「定食買い」』。
せっかくですから、取材のエピソードなどを紹介させてください。

投資信託の「定食買い」 売る側の都合に乗らないために
世は空前の投資ブーム。定期的に分配金が出るタイプや元本確保のタイプも登場し、興味を持て散る人も多いはず。でも、ちょっと待った。後で泣かないための鉄則を-。

”空前の投資ブーム”確かに記事の通りかもしれませんね。
我々の世代(20~40歳)は、ライブドアショックに端を発するその後の長期低迷に巻き込まれて投資を止めてしまった人も多かったのですが、一方でもっと上の世代の方々も真剣に資産を減らさない運用を考えている。
例えば、日本最大の投資信託「 グローバル・ソブリン・オープン」の人気振りからも分かりますし、銀行窓口での投信販売の伸びにも現れています。

記事の冒頭からの引用です。

福岡市内のIT企業で働く女性(28)が初めて投資信託を買ったのは、昨年10月。新聞に載った広告がきっかけだった。
専門学校を卒業した1999年はいわゆる「失われた10年」の真っ只中で、就職も「超氷河期」。「私達は年金、もらえないだろうな」が世代の常識だから、資産形成には興味があった。
本当は株をやってみたかった。でも、年金代わりの投資だからハイリスクでは困る。「投信なら、プロが運用してくれるんだから安心だし、自分で株をやるより、確実に増やせるんじゃないかと思ったんです」
バランス型投信を買い、現時点では利益が出ている。


「貯蓄から資産運用へ踏み出そう」セミナーこの女性のように真剣に資産運用を考えている若い人が増えている気がしませんか。
それは、昨年・今年と「さわかみ投信」を招いた資産運用セミナーで実感しました。昨年は既存のさわかみ投信の購入者、比較的高齢の方が多かったのですが、今年はインターネットで情報を探して申し込んでくれた若い世代の方がたくさんいらっしゃいました。特に講師に真剣に質問する大学生カップルの姿は今でも記憶に残っています。

ちなみにこの女性、ゆうちゃんパパが主催する銘柄勉強会のメンバーなのです。記事のように真剣に投資のことも考えていますが、日ごろはとっても明るい素敵な女性なので、ぜひ会いに来てくださいね。
銘柄勉強会「せいごの会」
(福岡市で2ヶ月に1開催)

記事では、以下6つの鉄則とその解説による構成となっており、僕自身は鉄則の6に登場いたします。
続きは後日、紹介させてください。

鉄則1 販売手数料にだまされない
鉄則2 一点集中買いより「定食買い」
鉄則3 広告で見る投信に飛びつかない
鉄則4 純資産総額と運用成績をチェック
鉄則5 分配型や元本確保型は要注意
鉄則6 投資の目的をはっきりさせる

AERA11月5日号に登場します 

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2007年10月28日 (日) | 編集 |
まだ手に取ることができていないので、内容について正確なことが書けませんが…

明日発売の「AERA(11月5日号)」に登場いたします。

載っている場所は、特集の4番目【投資信託の「定食買い」

AERA07年11月5日号 「投資信託の定食買い」投資信託について買う側の視点から、素直に意見を述べさせてもらいました。
スポンサーのついていない気楽な身ですから、証券会社に気を遣う必要はありませんし、ファンドオブファンズで長期投資を主張する会社にだって特におもねる必要もありません。1時間のインタビューの中で自分の信念を話させてもらいました。

明日の月曜日、もしくは火曜日に書店に並んでいますから、ぜひお手に取って見てくださいね。


朝日新聞社様、ありがとうございました。

そして、AERAよりご訪問いただいたみなさま、ありがとうございます。
このブログは、資産運用を始めたい人に一人の庶民として思いを伝える目的で書いております。お時間が許しましたら、ごゆっくりされていってくださいね。
(左のブログ案内に目次があります)

★お祝い記事、ありがとうございます!
・プロジェクト2006~:「ゆうちゃんパパさん AERAに登場
・ビヨビヨの挑戦!愛と欲望の株日記:「10-29 雑誌掲載☆
・株をはじめる前に読むブログ「だまされない!投資信託の選び方


記事で述べきらなかった部分を紹介させてください。

~お金の設計について~ -72の法則-
「資産をいつまでにいくらに増やしたいのか、しっかりと意識すること」
「意識したら、目標額に到達にするためには何パーセントで運用すればよいのか、考える」

72の法則と言うものをご存知でしょうか。

これは、自分の持っているお金を倍にするための複利計算式です。

例えば、10年で倍にしたいならば、7.2%のリターンが得られる投資商品で運用する。逆に3.6%の商品で運用した場合は、倍になるまで20年かかる。という数字を表しています。
10年×7.2%=72 / 3.6%×20年=72
ここから、「中国の経済成長率が9%あるから、7.2%を満足するね。では中国投信を買ってみようか」とか、「この2%の投信で運用すると、ああ、倍になるまで36年もかかっちゃうな」などとなる訳です。

ライフデザインそして、この「かかっちゃうな」の感覚が大事と思うのです。
つまり、自分が死んだ頃にしか十分なリターンが得られないような投資をやっても意味がありません。
よく「短期は良くない、長期投資じゃないとダメ」と言っている人がいます。言いたいことは概ね理解できますが、どうも一つ肝心なことを忘れている場合が多い気がします。
それは、長期投資は単なる手段であって、目的ではないこと。手段がいつの間にか目的になっているのです。そして排他的に決め付けていることも多い。

こういう人には逆に質問してみます。「あなたはいつまでにいくらのお金が必要でしょう?今の運用方法で達成できますか」と。
意外と答えることができないものです。

少し過激になってしまいました。ごめんなさい。

話を戻します。さきほどの72の法則。
紹介した例は、初期のお金を追加投資無しに運用する場合の計算式です。

通常の投資では、初期資金に追加しながら資産を増やしていくのが一般的だと思います。そこで、当初の資金を100万円、毎月1万円ずつ追加投資して、7.2%の商品で積み立て運用していく場合を考えて見ましょう。

計算しますと、
A)10年間では投資総額220万円で資産は374万円に
B)20年間では投資総額340万円で資産は924万円に
増えることになります。
これらは現実的な資産運用のイメージに近いかと思います。

72の法則試算どうでしょうか?
例えば、8歳の子どもを持つ人が、子どもが大学に行く時の学費の足しにするには、A。
そろそろ自分の老後を考える40歳の人が、年金のもらえない数年間、自分と妻のために備えるイメージはBになります。

つまり、漠然と資産運用に乗り出すのではなく、自分のライフプランをしっかりと描き、そのために必要なお金をいつまでにいくらへ【増やす】かということをしっかり意識しておいて欲しいなと思います。
この【ライフプランの設計】と言う点では、ファイナンシャルプランナーさんへの相談などが有効かと思います。

(ちなみに僕もファイナンシャルプランナーですので、この資産設計のお手伝いを出来るように一生懸命勉強しています)

ご参照ください:72の法則
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