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我が子のために株式投資 「負けない投資」

不祥事だらけの年金運用、派遣切りに代表される格差社会。足元まで迫った中国。こども達に何を残せるのか 【自分と家族】のための資産づくりを! [福岡発]
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◆イラストご提供:「株初心者みはるん コバンザメ資産運用」さま

【投資信託リンク】を募集しています 

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2006年09月03日 (日) | 編集 |
投資信託】をキーワードにしてGoogleで検索すると、このブログ、実は相当上位でヒットします。下図にありますように、なんと940万件中の22位。上位のほとんどは証券会社ですから、こっそりと自慢できることの一つです。

でも、『我が子のために株式投資・投資信託』と名乗っておきながら、投資信託のことを最近ちっとも書いていません。いかんいかん。
(株式投資やIPOに偏っていますね)

Google-投資信託キーワード

そして、実際に検索エンジンからの検索語も圧倒的に【投資信託】を中心にした言葉でヒットしています。
逆アクセスワードGoogle逆アクセスランキングyahoo

せっかくご訪問頂いても、情報がなければ申し訳無い。どうにかならないかと思案しましたところ、ひらめきました。

「まずは、投資信託の素晴らしいブログやホームページ(サイト)を紹介しよう」
[例:投資信託で資産運用入門!]クリックしてね

具体的には、左サイドバーに『リンク 【 投資信託 】』の欄を設けました。そこにお役に立つリンク先を紹介していきます。
ご期待くださいね。


投信系ブログ、サイトをお持ちのみなさまへ
前述のようにこのブログはGoogleでの順位は高くなっていますので、あなたのブログやサイトのSEO対策に効果あると思います。よろしければ相互リンクしましょう。
<新たに相互リンク頂いた方々>
投信で手堅くlay-up! ( じゅん@さん) 2006年09月03日
-資産運用-消費者に良い投資信託を買おう ( assetsさん) 2006年09月04日
投資信託と株式投資で資産運用するブログ ( そらたさん) 2006年09月09日
投資信託初心者入門ガイド 2006年10月30日

「HSBC BRICsオープン」取得申込み停止 

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2006年07月23日 (日) | 編集 |
過去に何度か紹介した投資信託HSBC BRICsオープン」ですが、なんと取得申込みを一時停止するそうです。
BRICsオープンの基準価格、推移(BRICs4)
BRICsオープンの基準価格、推移(BRICs3)

お知らせ自体は直接HSBCからでは無く、販売会社のみずほインベスターズ証券などからきたのですが、開封して目を通した瞬間にぎょっとしました。だって、『申込み停止』ですからね。ちまたで流行の不祥事があったかと思いました(笑)

さて、よくよく読んでいくと、つまるところ【資金が流入し過ぎたので新規募集をお断りしたい】とのことでした。
今でもこの投信から20%ほどの含み益が出ているのに、いざ追加募集停止となると「そうか、そんなに人気あるなら締め切りまでにまだ追加しようかな」となるから、人間とは欲深い生き物ですね(笑)

ところで、資金がたくさん流入してくるとなぜ申込みとなるか分りますか?普通は、「さらにたくさん買うことができるからいいことじゃないか?」と考えますよね。

投資信託は、個々の商品ごとに(例えば95%と言うような)株式の組み入れ比率と言うものを定めており、一般的に資金が入ってきたら組み入れ比率を維持する方向で株式を買っていかなければなりません
例えば、日経平均が年初来高値を付けた4月7日17,563円近辺に新規設定したファンド(投資信託)は、ファンドマネージャがいくら割高と感じていても、ある程度は株を買っていかなければならなかったのです。

その割高買いの最たるものが、悪名高き「野村日本戦略株ファンド」。
かつて1兆円ファンドとして資金を集めようとしたために、その購入対象となっていたIT株を他社に先取り購入されてしまい、ファンドが設定された瞬間には既に割高な状態になっていたと言われいてます。結果、設定来1年半で40%以上下落し、多くの犠牲者を生みました。

このBRICsオープンの純資産総額が1,171億円*、先般紹介したがベストナイン4,423億円*、さわかみファンドが1,859億円*ですから、日本戦略ファンドが巨艦ファンドであったかをうかがい知れるというものですね。
ちなみに、現在の日本一のファンド、グローバル・ソブリン・オープン(通称グロソブ53,458億円*となりますので、別格ですね。上には上がいるものです。
* それぞれ順に、5月11日、5月31日、7月14日、7月21日現在)

投資信託、文字通り自分のお金を信じて託すものです。信じることのできる相手を見つけることができれば、年間たったの1、2%の報酬で、20%くらい資産を増やしてくれたりします。
株式投資という行為自体を趣味として「楽しむ」ことも結構ですが、お金を殖やすという目的のためには、選択肢として持っておいて損はないと思います。

「HSBC BRICsオープン」取得申込み一時停止のお知らせ

拝啓 時下ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
さて、BRICs各国の経済成長に対する期待が高まる中、弊社が運用する「HSBC BRICsオープン」に、設定以来潤沢な資金が流入しております。お蔭様で当ファンドの純資産残高は1171億円(2006年5月11日現在)となり、当初設定時の約4倍の規模に拡大を続けてまいりました。
ご承知の通り、「HSBC BRICsオープン」は、ファンド・オブ・ファンズの形態を採っております。主要投資対象であるルクセンブルク籍米ドル建てファンド「HSBC GIF BRICsフリースタイル」はベンチマークにとらわれず、銘柄数を絞り込みトータルリターンを追及する、いわゆる“フリースタイル運用”という運用手法を採用しております。設定以来、良好な運用成績を挙げている事から、日本のみならず世界各国から予想以上のペースで資金が流入しております。このようなファンドへの資金流入が続いた場合、ファンドの性格上、今後、運用成績を挙げることが困難になる懸念が表面化してまいりました。

上記の状況を勘案し、これ以上の資金流入はファンドの運用にとって好ましくないとの判断から、ルクセンブルク籍米ドル建てファンド「HSBC GIF BRICsフリースタイル」の買付が2006年6月30日をもって一時的に停止されることになりました。このため、大変残念ではございますが、「HSBC BRICsオープン」の取得申込みを2006年6月29日をもちまして下記のとおり、停止させていただく運びとなりました

今回の措置は運用の効率性を維持し、既存の受益者の皆様の利益を守るために行うものでございます。今回の措置をご理解賜りますようお願いいたします。
今後とも皆様にご満足いただける運用成績を追求してまいりますので、よろしくお引き立ての程お願い申し上げます。敬具(2006年5月12日)』

HSBCからのお手紙はこちらのPDFと同じものです。
桃姫の心境最近の日本株は【ちょっと上がってだらだらと下がる】、投資家にとっていやな展開が続いています。各種経済指標の通り、もし日本株がまだ好調であるならば、ここら辺で力強く上昇して欲しいものですね。
この可愛いイラストを描いたのは、『momococo@hima.com』の桃ちゃんです。ファンのたくさんいる人気ブログですよ。
ぜひ訪れてみてくださいね。
第1回 トレイダーズカップ』始まりますよー。急いで急いで!
テーマ:投資信託
ジャンル:株式・投資・マネー

「ベストナイン」お詫び行脚? 

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2006年07月12日 (水) | 編集 |
最近、投資信託の話題にすっかりご無沙汰なので、軽いものを一つ。

みなさん、ベスト9(ベストナインという投資信託をご存知でしょうか?
ベスト9「ベストナインは日興證券が威信をかけて設定したファンド(投資信託)です。どれくらい力を入れていたかと言うと、(1)キャラクターにイチローを起用、(2)CMもばんばん打ち、(3)HPでも動画付きの広告と、間違いなく今後の基幹ファンドとして育てていくつもりだと思われます。(ベストナインの情報はこちら

そして、それにふさわしく
 「大ヒットした7つの卵を+XX%上回る運用成績を目指します」
 「7つの卵にオーバーレイ機能が付いています。下げ相場にも強いです」
 「ぜひ既存投信を売って、これを買ってください」
と全店攻勢をかけた手前、そう簡単に失敗する訳にはいけません。

5月中旬に日興の担当のおねえさんと話した際、「ちょっと苦戦しています」とは聞いていたものの、大して気にしていなかったら先日わざわざ小冊子が送られてきました。
そのタイトルは、『ベストナインスペシャルレポート
フルカラー16ページの立派なものです。詳細な中身は割愛しますが、目を引いたのは最終16ページ。
ベスト9スペシャルセミナー
~2ヶ月を振り返って今とこれから(講師:岸本 志津)~

『この度、4月末より運用を開始させていただいております『ベストナイン』に関する運用報告と国債分散投資の解説を兼ねたセミナーを開催させていただくことになりました。東京・名古屋・大阪にて「ベストナイン スペシャルセミナー」と題して開催いたします。お忙しい中、大変恐縮ではございますが、万障お繰り合わせの上、ご来場賜りますようお願い申しあげます。』

3ヶ所をそれぞれ7月11・13・14日と運営アドバイザー自らが回って説明会をするというものです。

うっ、これってもしかして?お詫び行脚ですか!?(笑)

そりゃ、相当に気合を入れて売りまくってましたからねー。ゆうちゃんパパは高々数万円程度の損ですが、数百万円の損をしている人(つまり投資が億単位)もいるでしょうからね。

さて、肝心の成績はと言うと、2006年5月31日現在、
 安定型クラスB 9,730円(純資産総額208,919百万円)
 積極型クラスB 9,382円(純資産総額233,342百万円) です。

つまり、設定来の騰落率はそれぞれ-2.7%-6.2%となります。同時期(4/28~5/31)の日経平均は-8.5%ですから、まあまあのものです。
ただ、肝心のオーバーレイ部分が-0.4%と下落時にサポートするはずの機能が足を引っ張ったことは、これからの営業戦略上はまずいですね。購入を悩んでいるお客さんに振り掛ける魔法の粉、『味の素』的な営業トークが使えなくなります。

まあ、投資信託というものは長期投資の部類で考えたほうが良いので、-2.7%ならば1ヶ月の運用として騒ぐほどの下落率ではありません。むしろ「分散投資と言うだけあって、よくがんばったね」と褒めてあげたいところです。

『お客様各位
謹啓 時下ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。平素は、ひとかたならぬご愛顧を賜り、心よりお礼申し上げます。
さて、多くのお客様よりご支援を賜りまして「ベストナイン」の運用を開始させていただきましてから約2ヶ月が経過致しました。しかしながらこの間の世界中のマーケットの下落を受け、「ベストナイン」の運用にも影響が及んでおります。皆様方におかれましては大変ご不安をお感じになれられいるのではないかと拝察申し上げます。
このような環境下、現在の「ベストナイン」の運用状況をまとめました「ベストナインスペシャルレポート」を作成いたしました。レポートにも書かせていただいておりますが、過去を振り返りますと長期的な資産運用におきましては国債分散投資の有効性は高いものとなっております。大変ご多用中とは存じますが、ぜひご高覧いただき「ベストナイン」を末永くご愛顧いただきますようよろしくお願い申し上げます。
ご不明な点がございましたら、弊社お取引店までお問い合わせくださいますよう、よろしくお願いし申し上げます。謹白』

日興気合の一発、「ベストナイン」 

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2006年05月02日 (火) | 編集 |
久しぶりに投資信託ネタを一つ。
それは、確か4月の中ごろのお昼前、携帯電話に突然日興の担当のAさんよりお電話がかかってきました。仕事中で取ることが出来なかったので、後で留守電を聞いたところ、「また後でお電話します…」と。妙に深刻そうな声でしたが、結局もう一度かかってはきませんでした。
次の日の夕方、気になっていたのでこちらからかけてみようかと思っていたところ、既に奥さんにはかかってきたとのこと。
なんと電話の中身は、『投信の利確と新発売の投信(いわゆる乗換え!)』の勧めでした。その新発売の投資信託の名前は、
メロン・オフショア・ファンズ-GWセレクト・ファンド(愛称ベストナイン)』
PDF
何でも、現在の日興の主力ファンド『GW7つの卵(国際分散投資型)』にリスクヘッジを加えて、9つのチャンネルを組み合わせた商品にしたそう。奥さんから一通りAさんの説明内容を聞いた後、Aさんに電話して一言だけ聞きました。
ベスト9「これは、日興の主力ファンドですか?」
Aさん曰く「ええ、すごく力を入れています。7つの卵よりもです」(イチローを表紙に持ってくるくらいですから、当然ですね…おまけに商品説明ビデオまであります)
一生懸命電話してきたってことは、相当な販売ノルマがあるんでしょう。Aさんにはまだお会いしたことはありませんが、3大証券の一角であるにもかかわらず、いつも気取らず優しく応対してくれます。
結局、中身の話もそこそこに、彼女のために結構な額を買うことを決めました。購入の根拠は、『日興さんが力をいれている』この一点です。日興は国内系の中で運用が決して下手ではなく、『ベストナイン』の前の『7つの卵』で安定した成績と販売実績を積み上げていますので、まあ安心かなと思ったのです。主力である以上、そう下手を打つことはないでしょう。

人と人の和ところで、最近『面白系のブログ』であるManiacloveさんにメーテルさん。ビヨビヨさん、桃ちゃんSAKUZO。さんにファミ之助さんやひよこさん達がリンクを張ってくれたり、コメントを書いてくれたりしています。(巨匠のまりおさんからコメントもらった時はちょっぴり感動しました)

その中で「一人だけ堅い記事を書いていていかがなものかなあ」と、ちょっぴり悩んでいます。そしておかげさまで、ゆうちゃんパパもキャラが少し溶けつつあります(笑)
でも、本当に暖かい人たちばかりですよ。誰もリアルでお会いしたことは無いのですが、別ブログのテーマである「人と人の和・輪」と言うものを感じています。
それと、ゆうちゃんパパのブログを訪れてくれて、わざわざランキングボタンを押してくださる多くの方々にも心から感謝をしております。

投信の購入は、運用会社の巧拙を買う

インド株式市場への投資 (2) 

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2006年03月16日 (木) | 編集 |
つい先日購入した投資信託日興BRICs株式ファンド』の基準価格が気になって日興コーディアル証券のページにログインしました。(基準価格は9,883円なので、ちょっぴり下がっています(^^;)
それでいつものように《資産管理》をクリックしたのですが、なんと『インド・アドバンテージ・ファンド(クラスB)/フィディリティ』は、ついに基準価格が18,715円となっておりました。実に87%の上昇。一つの投信に入れるにしては割と大きな50万円を入れておりましたので、実に432,000円もの利益をたたき出してくれています。本当にどこまで上がるやらとの感じです。

成長ニコニコ過去に相当量購入した『中国投信』や、最近購入を始めた『BRICs投信』。日本株に負けずに上昇してくれています。中国は2008年の北京オリンピックまでは大丈夫でしょうし、インドは実体経済の成長真っ最中。BRICsの残り、ロシアも昔みたいにこける可能性は少ないでしょうし、ブラジルはこれからが楽しみ。忍び寄るインフレ時代を生き残るにはインフレ率を超える資産の成長が必要ですから、インドを始めとするBRICsへの投資は分散投資の意味でも不可欠な気がします。(BRICsはもう古く、『ネクスト11(イレブン)』何て言われてもいるようですが…)

しかし、『インド・アドバンテージ』にしても『日興BRICs』にしても、あっと言う間に完売。証券会社さんが言うところのお金持ち(預り資産1千万円以上)さん達のパワーはすごいものがあります。お金持ちでないゆうちゃんパパに取って、一口50万円はやはり痛く、ついて行くだけで必死です。日興さん、もう少し一口を買いやすくしてもらえるとありがたいのですが。。。
それはそれとして、日興さんが扱っているファンドは良いものが多いと気がします。特に同じ日興の名が付く『日興アセットマネジメント』さんの運用は、外資系の投信会社に負けてないですよ。『GW7つの卵』なんて安定感が増してきましたし。(他には、新光投信なんかもいいですね)

さて、いくつかの投資信託をご紹介いたしました。ゆうちゃんパパがなぜ投資信託を買うかと言いますと、それは『お金にスピードを落としてもらうため』です。上昇相場にあるとは言え、株式はやはりハイリスク・ハイリターン。この中で常に勝ち続けるのは難しい。だから、株式で勝ったお金には、投資信託でゆっくりと成長してもらえればと考えています。