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我が子のために株式投資 「負けない投資」

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株式投資はプラスサムゲーム 

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2005年12月25日 (日) | 編集 |
忘年会今日はゆうちゃんパパの唯一の弟子(?)と年納めの反省会を行いました。と言っても、酒を酌み交わしながら彼が今年の投資の結果を報告してくれ、それに対してコメントをしただけなのですが。

さて、去年今年を通じての彼の成績は利益100万円を超える立派なもので、正直その額にびっくりしました。と共に、大変うれしくも思いました。同期入社の彼がしっかり利益を出してくれたことは、きっかけを与えた自分の喜びになります。もし、これが二人の間だけの勝負の世界で、彼が勝った分がそのまま自分の負けになるのであれば話は別です。喜ぶなどもっての他でしょう。ところがご存知のように、株式投資の本質は基本的にはみんなが儲かる世界、つまりプラスサムゲームなのです。

プラスサムゲームの他にはゼロサムゲームマイナスサムゲームがあります。ゼロサムゲームを中間として、参加者みんなが儲かればプラスサム、みんなが損をすればマイナスサムになります。(知っている人ごめんなさい)
ゼロサムゲームの典型的なものは、麻雀が挙げられます。雀荘で多少の場所代を払うにしても、誰かが10万円勝っていれば残りの3人の合計は10万円の負け、誰かが2万円負けていれば残りの3人の合計はやぱり2万円の負けになります。つまり全体のお金の合計はプラスマイナスゼロです。
他方、マイナスサムゲームの典型は、ディープインパクトで有名な競馬があります。一握りの人が馬券で何十万円かを儲けることがあっても、お金を賭けた人全部の合計で見れば、胴元のJRAが掛け金の何十パーセントをピンはねするマイナスの賭け事です。同様なものとして、パチンコ宝くじが挙げられます。TVで所さんが馬鹿っぽい宝くじのCMをして射幸心を煽るのも、単に胴元が安定して得られる利益を増やすために国民を洗脳をしようとしているに過ぎません。

まあじゃんここで話を株式投資に戻しますと、株式投資プラスサムゲームであることが理解できると思います。例えば、日経平均が1万2千円から1万5千円に上昇する過程をマクロな視点で見ればほとんどの人が儲かっています。つまり、企業や経済が成長することによって配分されるお金がプラス側に膨らむのです。
例えば、IPO(新規公開株)ではまず公開する企業が莫大な利益を手にし、次に証券会社も手数料で特をする。公募株を取得した投資家も利益を得て、最後に初値で買った投資家も特をする。こんなおいしい話があるはずはないと思うでしょうが、これが現実です。何よりも投資をしているみんなが儲かる時代であることをあなた自身が一番理解されていると思います。

では、損をしている人はいないのでしょうか?
実はしっかりといます。それはあなたの周りの何もしていない人達です。例えば、ゆうちゃんパパと同じ36歳の人は、年功序列で自然に上がるべきであった給料はもらえず、実力評価の名の下に今後の退職金は大きく減額。年金は1千万円単位で払い損。月々の医療費は上がり、年間数十万円の増税。安い第3の酒は増税され、消費税は上がる。恐らく一昔前の世代と比べて数千万円は損をするでしょう。
そして、その損によって支えているのは1,400兆円の個人資産の大半を所有する老人世代。金の無いものが金をあるものを支える年金制度、間違っているとはっきりといえますが、こればかりはどうしようもありません。

だからこそ、自らの手で資産形成をしなければいけないと考えています。そして株式投資の世界に足を踏み入れた人は、負け組から脱出する乗車券を得たことになります。このチャンスを生かして投資を真剣に勉強し、失われたお金をしっかりと取り返そうではありませんか。

プラスサム。それは基本的には勝つことが前提

インドセミナーに行ってきました 

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2005年10月19日 (水) | 編集 |
今日は福岡商工会議所主催のインドセミナーに行ってきました。
「インドセミナー 第2弾 世界的IT先進地・南インドの実力を学ぶ」

南インド4州(カルナタカ、ケララ、タミルナド、マハラシュトラ)の一つ、タミルナドから印日商工会議所10人の方々がお見えになって、熱心にPRされていました。その中の一人に「ムトゥ 踊るマハラジャ」を作られた会社の方がいらっしゃたのは、ちょっとした感動でした。

後半、インドインフォメーションセンター代表横井勲さんによる「成長する南インド経済の現状と展望」の講演がありました。そこで知ったことは、
  • インド全体で言語が18あり、しかも州によって違う。
  • GDPは農業22%、工業27%、残りがサービス産業
  • 南インド4州のGDPはそれほど大きくはないが、工業生産は全体の25%を占める。
  • 外国投資流入額トップ5にタミルラドとカルナタカがランクイン
  • 南インドは投資の誘致に対して熱心で、最近の日本からの投資は南インドに集中している。
  • 州によって投資に対する優遇措置が大きく違う。
とのことです。また、頂いた資料に引用されている"Dreaming with BRICs by Goldman Saches 2003/10"によると、
  • 2050年までにBRICsのGDPがG6の1/2を上回る。
  • 2050年のGDPランク:中国→米国→インド→日本→ブラジル→ロシア→英国
  • 2032年にはインドが日本のGDPを追い抜く。
  • 2015~2020年にインドの成長率が中国を上回る。(中国5.0%、インド5.7%)
  • インドは、2050年以降も5%の成長を持続
  • BRICs諸国の中でも、インドのみが今後50年間労働人口が増加
とのことです。インドってすごいですね。

語学力一つだけ気になったのは、ネクタイ・スーツをびしっと決めた数十人の参加者が、英語の挨拶やささやかなユーモアに対して、ピクリとも反応しなかったことです。いや、話の間中うなずきの一つもありませんでした。(と言うより、反応出来ていませんでした)

これが国際都市福岡の中高年ビジネスマンの語学力かと思うと、ゆうちゃんパパは見ていて恥ずかしい思いがしました。