我が子のために株式投資 「負けない投資」

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これから投資を始める方に一番お勧めしたいブログ 

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2008年11月04日 (火) | 編集 |
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ここが投資の大チャンス!記録的な世界株大暴落の10月、トヨタ自動車を始め日本の大企業が、ほんの数ヶ月前と比べてあっという間に半分の株価に。その一方で、日産自動車は配当7%まで上がっておりますから、これはものすごい投資のチャンスです。
というのも以前72の法則で書きましたように今日産自動車を買うと、今後10年間の配当金だけで投資資金が倍に、また株価も半値になっておりますから元の水準に戻るだけで、合計投資資金の4倍の資産が手に入ることになります。つまり500万円の資金を注ぎ込めば、10年間で一般サラリーマンの退職金に相当する額まで試算が膨れ上がることになります。

時代の流れを機敏に察知してか、カブドットコム証券の山田さんによると「買い増しをする人や新規に口座を開く人からの電話がじゃんじゃんかかってきている」そうです。今動いた人は、全て勝利する、そんな大チャンスが到来しているのかもしれませんね。
日本株投信が資金流入、外国債券投信が資金流出 by 水瀬ケンイチさん

そこで今から投資を始めようとされている方にお勧めのブログを紹介します。

株を始める人に一番お勧めしたいブログ
株をはじめる前に読むブログ (staygoldさん)
staygoldさん
staygoldさんは、私と同じ頃からブログを始められました。開設当初から一貫して初心者の方目線で記事を構成され、現在では他にかなうものの無いくらい充実したブログになっています。毎日地道に少しずつ構成されたその中身の重さは、下手な書籍の何倍もためになります。
つい先日FP技能士2級を取得され、今後の益々の活躍が期待されます。これからはファインナンシャルプランナーの目線も加わって、初心者に優しいブログを作ってくれるでしょう。


また、アクティブなトレーダーさんたちもこの10月でしっかりと資産を増やされています。手法は違えども勝負時の捉え方は一流の方ばかりですので、参考にされてみてはいかがでしょうか?
おすすめの株ブログ
夢見る夫婦のドタバタデイトレ株日記さん +364,109円
専業!おくびょうでも頑張る株日記!? +1,888,522円

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暴落時は最大の買いチャンス? 

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2008年10月17日 (金) | 編集 |
アメリカ発のサブプライムローン問題に端を発する世界同時株安、想像以上にセンチメンタルが低下し、多くの投資家が眠れない日々を過ごしていらっしゃると思います。

このような相場環境で利益を得るためには、
1)売りから入り、下がっていく相場で比較的安全に利益を得る。
2)底に近いと思った段階で勇気を持って買う。
これらの二通りの手段が代表的でしょうか。

しかしながら、1)は底入れ時の反発が怖く、何より「買いから入るスタイル」となかなか両立しません。なぜなら相反する反対の感覚・嗅覚を働かせ、相場環境に応じて柔軟に自分を切り替えねばなりませんからね。専業として株式取引をやるのでなければ、立ち回りは難しいでしょう。

では2)はどうか?
口で言うのは簡単ですが、実際は難しい。逆に言えば、難しいからこそ、大きなチャンスが得られると言えます。

そこで、本当に久しぶりに「買い向かい」を実践してみました。

買いを入れたのは、日経平均に比べて乖離率の大きい銘柄。
下図はその銘柄と日経平均を比較したものです。赤色の日経平均に比べて青色のそれは大きく値を下げていることが分かります。
日経平均との比較
そして購入した位置は、図のほぼ底値。日経平均1000円前後の3度の暴落に負けず、この銘柄は逆行高していることが分かります。なによりこの銘柄は業績が良くPERも高いのですが、それゆえ「こんな価格で買えること自体がおかしい」と勇気を持って買いました。買った地点から1,000円弱下がった20万円台が底値でしたから、買いのタイミングとしてはほぼ満点。以後の上昇率から考えても申し分ない。見事にヒットしました。
売買状況

さて、「野も山もみな一面の弱気なら、あほうになって買いのタネまけ 」と言う素晴らしい格言があります。
「みな一面の弱気」の状態とは、どう判断すれば良いかといえば、
・マスコミが証券会社の前でおろおろしているおじさんの様子を報道すること。
・そして投資家に関係の無い街の人が「困ります」と報道されること。
の二つで8割くらいは当たっていると思います。

投資家足るもの、証券会社の前のおじさんと一緒におたおたしているようでは、勝てるものも勝てなくなります。
ぜひ、強い心と緻密な相場観察眼を持ち、確実に勝ちを拾っていきましょう。
もちろん、「十分な資産余力(現金)」を残しておく必要があることは言うまでもありません。

「暴落時は最大の買いチャンス」平常状態に相場が戻った時には、しっかりと記憶しておいてください。

なお、具体的な銘柄名は投資の勉強会「せいごの会会員」にのみ公開しております。


日経平均1089円安、下落率はブラックマンデーに次ぐ史上2番目
16日後場の東京株式市場で日経平均株価は1089円02銭安の8458円45銭と3日ぶりに急反落し、安値で引けた。下落率は11.41%となり、ブラックマンデーが東京株式市場を襲った1987年10月20日の下落率14.90%に次ぐ史上2番目の大きさを記録した。東証1部の出来高は25億6068万株。売買代金は2兆1757億円。騰落銘柄数は値上がり87銘柄、値下がり1611銘柄。

9月米CPI(消費者物価指数)や鉱工業生産などを控えて様子見ムードが広がった。為替も100円台前半で底堅く推移しており、動意に乏しい展開となった。引けにかけてはGLOBEX(シカゴ先物取引システム)で米株価指数先物が軟調に推移していたほか、アジア市場が軒並み下落し、先物主導で下げを加速した。「下げ幅が4ケタとなるあたりから海外勢による仕掛け的な売り」(東洋証券 情報部・檜和田浩昭ストラテジスト)もみられた。
(2008年10月16日:モーニングスター)(木)

FP技能士受験で、身につく知識 

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2006年09月10日 (日) | 編集 |
FP2級技能士の試験がやっと終わりました。ただいまです!

結果は後日の判明ですが、ブログを休んでいる間にたくさんの方から温かい励ましの言葉を頂きました。あまりにもの忙しさに今回の試験は、70%近くはあきらめていたのですが、その一つ一つのコメントに勇気付けられ、「実技試験は絶対だめだ」と思いつつも、おかげで昨日は久しぶりに徹夜でがんばりました。みなさん、本当にありがとうございました。
[みなさまからのコメント:『ちょっと「山ごもり」してきます(2)』

さて、FP2級は、FP3級と同じく【学科試験】と【実技試験】の2つからなります。

FP技能士試験、2級学科それぞれについて、
<1.ライフプランニングと資金計画>
<2.リスク管理>
<3.金融資産運用>
<4.タックスプランニング>
<5.不動産>
<6.相続・事業承継>
の6つの分野の知識が問われます。

5や6は、我々と多少遠いお金持ちさんの世界の話の気もしますが、それ以外は大きな目で投資を取り巻く環境にかかわります。勉強すれば、あなたの資産運用が変わるかもしれませんよ。

では、FP2級の試験問題はどんなものか?

受けたばかりの試験問題の中から、みなさんの一番得意な3の<金融資産運用>に関するするものを学科と実技、それぞれ紹介しますね。

『2006年度9月実施 【2級学科】《問26》
株式市場について:(A)~(D)から正しいものを一つ選択せよ
(A)東京証券取引所と大阪証券取引所およびジャスダック証券取引所には、「市場第一部」と「市場第二部」がある。
(B)東京証券取引所には、海外の優良企業の株式を取引する市場として、「外国部」が儲けられている。
(C)ジャスダック証券取引所は、投資家同士が相対で売買する「相対取引」に特徴がある。
(D)東京証券取引所の新興企業向け市場である「マザーズ」への株式上場に関しては、純資産の額や利益の額に関する基準が設けられていない。』


『2006年度9月実施 【2級実技】 個人資産相談業務《問6》
ドルコスト平均法の効果例:(A)~(D)に数字を記入せよ
購入時期1口当たり
の価格
毎月1万円ずつ
購入
(ドルコスト法)
毎月15口ずつ購入
1回目400円25口15口
2回目500円(A)15口
3回目1,000円15口15口
4回目400円25口15口
投資金額40,000円(B)
買付口数60+(A)60口

上記のとおり、毎月1万円ずつ購入した場合、1口当たりの購入コストは(C)円となる。一方、毎月15口ずつ購入した場合、1口当たりの購入コストは(D)円となる。したがって、ドルコスト平均法を利用したほうが、購入コスト(単価)は低くなる。』


どうですか?そんなに難しくないでしょ。この金融資産分野を得意分野に少しずつ勉強していくと、3級は比較的簡単に取れますよ!難しければ、【学科試験】と【実技試験】を順番に受けていくのもOKだと思います。

更新できてませんが、FP受験のブログにも色々書いています

格差社会が市場に及ぼす影響(1) 

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2006年06月30日 (金) | 編集 |
みなさま既にご存知のことと思いますが、世界第2位のお金持ちウォーレン・バフェット氏が資産の85%を寄付するそうです。

『米経済誌フォーチュンは25日、米投資会社バークシャー・ハサウェー会長で世界第2位の富豪として知られるウォーレン・バフェット氏(75)が、資産の大半をマイクロソフト会長のビル・ゲイツ氏の財団などに寄付する意向を示していると伝えた。
総額約440億ドルに上る資産を保有するバフェット氏は、同誌の長者番付でゲイツ氏に次ぐ富豪とされている。同誌によれば、このうち85%に当たる約370億ドル(約4兆3000億円)相当の株式を、今年以降段階的に5つの財団に譲渡する予定。ゲイツ夫妻が設立した「ビル・アンド・メリンダ・ゲイツ財団」には、約300億ドル相当を寄付する。 (2006年6月26日:CNN)』

このことについて6月28日の日本TVの『Oha4』では、ご丁寧にテロップ付きで次のように取り上げられました。

「資産の85%を寄付したとして、残りは7,600億円。これをサラリーマンの平均年収440万円で割るとなんと17万年分となります。(まだこんなにお持ちなんですね)」

なんと、たったのこれだけです!
アナウンサーの女性は読み上げ役なのでお名前は伏せておきますが、それにしても表面的で底の浅い内容に一瞬固まってしまいました。
バフェット氏の投資家としてのすごさや、キリスト教徒のほどこしの概念。寄付先のゲイツ財団にどんな思いを持って託したか。
他にも、託された側のゲイツ氏の言葉や、財団の理念・使い道など、もっとたくさんの視点での構成が出来たはずです。原稿を執筆する人間は、「視聴者に良いものを見てもらおう。そのためには、心の豊かさや教養を磨き、視野を広げよう」との意識を持って欲しいものですね。。。。

水瀬 ケンイチさんの記事


それはそれとして、注目すべき数字はサラリーマンの平均年収440万円であるということ。ゆうちゃんパパが就職した時(93年)よりずっと『平均年収はだいたい600万円』と言う感覚がありましたので、正直驚いてしまう数字です。

一方で、政府の発表する各種指標がなんとか好調を保っているので気づきにくいことですが、経済成長が止まりつつあるのは明らかです。日産が販売台数の見込みを下方修正したように、恐らく10月の中間決算ではいくつかの企業体力の落ち込みが明らかになるでしょう。
その理由は、何ヶ月も続く『原油価格の高止まりと円高傾向

輸出企業、厳しい通常、輸出企業は為替リスクをヘッジするために、円安時に為替の予約を多めにかけています。昨年、急激な円安時に見せた為替予約マジックの効果が切れ、今中間期は数%の円高為替損となって表面化する可能性があります。
もちろん、根本には前回の不況時に進めた身を切るようなリストラやコスト削減の次の手が打てず、企業の成長力にかげりが見えてきたことにあるでしょう。

企業の成長が止まると、税金の矛先は一気に庶民に向かってきます。しかも、低・中所得者層に対して。
すでにいくつかの布石は打たれており、消費税率の引き上げで完了です。そして、経済停滞下における増税で不況時代への突入が始まります。

このようなリスクを含んだ環境の中、家計の苦しさゆえの『一発逆転を狙った株式投資』は厳に慎まれたほうが良いかと思います。商売上、証券会社や投信会社は誰も言いませんが、今この時点での投資は拙速に終わる可能性があります。十分に気をつけてくださね。

最後に一つ。下記の引用を読んで色々と感じて頂けたら幸いです。

『厚生労働省は28日、05年の国民生活基礎調査結果を公表した。生活を「苦しい」と答えた世帯は56.2%に達し、過去最高を更新した。1世帯当たりの平均所得額(04年)は580万4000円。95年の659万6000円から12%減少し、低所得層ほど減少率が目立つなど格差の拡大傾向をうかがわせた
同調査は昨年6~7月、全国4万5001世帯(所得調査は7038世帯)から回答を得た。

いまの生活を「大変苦しい」と答えた世帯は23%。「やや苦しい」の33.2%を加えた「苦しい」は56.2%で、前年より0.3ポイント増えた。調査開始時の86年より15.3ポイント増え、00年の50.7%より5.5ポイント多い。「児童のいる世帯」では「苦しい」が60.1%に上った。
平均所得額の10年間での減少を所得階層別(5区分)でみると、最も所得の低い層(平均123万9000円)の下げ幅は24%減だったのに対し、最も高い層(同1295万1000円)は9%減にとどまった。 (毎日新聞:6月28日)』


投資の第一歩は、経済環境の理解から

株式投資はプラスサムゲーム(2) 

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2005年12月29日 (木) | 編集 |
前回の記事株式投資プラスサムゲームと書きましたが、これは比較的長期間で見た時の話です。では、短期間で株式投資を見た時はどうでしょう?やっぱりプラスサムゲーム?それともゼロサムもしくは、マイナスサム

答えは、若干プラスサムの要素が入ったゼロサムゲーム。デイトレさん達はゲリラの集団と戦うランボーよろしく毎日毎日『血で血を洗う戦い』を繰り返しています。
お金この戦場はほとんどが自分と同じデイトレを生業とする個人投資家が相手であって、その相手は年々技術が向上しています。彼らは自分の命の金を賭けている分、証券会社の自己売買部門より辛らつに先手を打ってきます。言わばプロのデイトレーダー。プロのデイトレは特有のリズムで売買をしており、ほぼ同じタイミングで資金を引き揚げていきます。
デイトレを始めたばかりの初心者さんは、「いつでも押せるゾ」と『売却ボタン』の上にマウスを置いて一生懸命画面を見ていても、株価は上がらず結局最後に損切り。ゼロサムゲームのデイトレードでは、自分が買った瞬間=プロのデイトレの利益確定となっているのかもしれませんね。

どうですか、こうやって考えればデイトレと言うのは厳しい世界ではありませんか?ゲームとしてはゼロサムゲームですが、初心者に取ってはマイナスサムゲーム。弱肉強食の食われる側になってしまいます。この状態が解消される時は2つ。一つは自分より初心者を増やすこと。(これは他力ですね)もう一つは自分のレベルを上げること。自力で一歩だけ初心者から抜け出せばいいのです。特に心理学や行動力学を勉強するといいかもしれません。

とは言ってもゆうちゃんパパはデイトレ自体は大好きです。デイトレさんの活力は尊敬していますし、本業から引退した時はやってみたいと思っています。
テーマ:株式投資
ジャンル:株式・投資・マネー
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