我が子のために株式投資 「負けない投資」

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授業料を返済 (3年目その1) 

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2005年10月24日 (月) | 編集 |
フォーサイド・ドット・コムという当時のお宝銘柄を手に入れたゆうちゃんパパは、この年の前半に塩漬け株を片っ端から切って行きました。
現在大人気のシルバー精工(6453)も断腸の思いで売ってしまいました。その後2年間同じような値段で推移しており、今考えるとよく売ることが出来たと思います。(今のゆうちゃんパパにはこんな勇気がありません。すっかりケチになっています。)
3年目前半の投資記録には、損切りを表す真っ赤な文字が一杯並んでしまいました。
シルバー精工(6453)
01年5月2日 227円買(2千株)455,625円
02年4月12日 64円買(1千株) 64,735円

03年2月20日 47円売(3千株)140,265円
シルバー精工(6453) 5年チャート
損益 -380,095

IPOも利益をそこそこ抜けるようになり順調に資金を増やしていった半面、不祥事企業に売りから入る安っぽい正義感と深い深い金銭欲は抜けず、例を挙げるとプリマハム(2281)
日本ハム(2282)でやられたことを生かすこともできず、不祥事の出た2月3日に見事に32円で売り建ててしまっています。高い授業料を払いつつ失敗も繰り返しましたが、その額や回数は減ってきました。
プリマハム(2281)
2003年2月3日 32円新規売 320,000円

2003年5月28日 80円返済買 813,136円
プリマハム(2281) 5年チャート
損益 -493,136

3年目の前半は損益が激しく、まるでノーガードで殴りあうボクシングの試合のような状態でした。
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復活の芽が密かに (2年目その3) 

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2005年10月20日 (木) | 編集 |
時間の感覚が少しずれていたみたいで、後で気づいたことですが2年目にはIPO(新規公開株)に手を出していました。しかも、この頃のIPOの環境は最悪で、「申し込めば当たる⇒公募割れ」という状態でした。
つい最近、お別れをした高千穂電気(2715:02年5月購入)や、コナミの子会社錬金術に使われたコナミジャパン(4338:02年1月購入)は、長期保有を強いられてしまい、おかげさまで売却の特例措置を受けることができるまでなってしまいました(笑)

そして、一番の資産株となったのが、フォーサイド・ドット・コム(2330)。信じられないことに95,000円の公募に対して、当時公募割れをしているのです。その後、この株は2回の5分割を経て、現在の価格になっています。93,000円で12株持っていましたから、しっかり我慢していいところで売ったと仮定すると2,790万円にまで大化けしていた計算になります。
(よく書籍に載っている『Yahoo!株を一株上場時に買っていたら』と同じ類の例えです)

実際にはそんなにうまくいくはずもなく、後に上昇の過程で適当に売っていきましたが今でもゆうちゃんパパにとっての恩株として何株かは残しています。結果的にIPOを始めることによって、東証の銘柄から新興市場の銘柄へと、選定の幅が広がりました。

大きく負けた年であり、知らない間に銘柄を仕込んでいた年でありました。

信用取引で大失敗! (2年目その2)  

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2005年10月14日 (金) | 編集 |
2年目はたった一つの銘柄を除くと、全体としての成績はまあまあでした。そのたった一つの銘柄とは、キムラタン(8107)

この銘柄は、大阪の子供服メーカーで、雅子様ご懐妊銘柄として最初は現物で買いました。そして、幸運にも13万円ほど利益を出すことができました。ここでやめておけばよかったのですが、これこそ欲丸出しの典型で、一転信用売りに行ったのです。
そして、株価が上がる度に『もうすぐ天井(株価の頂点)』と勝手に判断して、さらに売り乗せていました。当時、10,000株単位で売り建てていたので、2,3日置きに60~70万円単位で建て玉が増えていったのでした。

やがて、仕手戦が始まりついには一日1円の逆日歩がつくようになりました。つまり、60円の株価で30,000株売り建てていたとすると、なんと一週間で15万円の金利を徴収されるということです。株価もやがて100円を超え、売り方の完全敗北で仕手戦に決着がつきました。借金をしながら追証を踏みとどまっていたゆうちゃんパパも、結局全てを返済して白旗を揚げました。260万円の大損害でした。
キムラタン(8107)
01年10月15日 57円新規売(3,000株)
189,441円

02年4月10日 100円返済買(3,000株)
467,187円
キムラタン(8107) 5年チャート
損益 -277,746円 (内、約14万円が逆日歩)

今考えると、この時の大敗北があって今の自分がある気がします。それは経験という意味でもそうですし、塩漬けとなっていた株を売らざるを得なかったこともそうです。

残ったものは、大きな徒労感とごくわずかの資金でした。とにかくこれで、一からのスタートでした。

『2年目の成績』-2,543,509円

<仕手戦(してせん)とは?>
株価が簡単に動く銘柄で、売り方と買い方が全力を挙げて戦うこと
<逆日歩(ぎゃくひぶ)とは?>
通常、信用買い方につく金利(日歩)が、市中の株不足により信用売り方に金利がつくようになること
<追証(おいしょう)とは?>
信用取引の評価損が膨らみ、担保力が不足し追加の資金投入が必要となること

信用取引で大失敗! (2年目その1) 

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2005年10月13日 (木) | 編集 |
信用取引を始めたことにより、新たな投資スタイルを作ったつもりでした。それは、買いからでも売りからでも『比較的短期の信用取引で利益を積み重ねていく』というものです。
考え方自体はデイトレにも通ずるところがあり、大きな間違いはないと思います。しかし、当時の自分では、まだ気づかない大きな落とし穴がありました。

つまり、「自分のポジション(買い/売り)と反対に動いた時の対処技術が未熟だった」ということと、「合理性に乏しいまま、自分のポジションを建てていた」のです。
例えば、日本ハム(2282)の不祥事を知って『なんて会社だ、一緒に売り込んでやる』と勇んで朝一のストップ安近辺で売ったのいいものの、直後の急上昇で見事な返り討ちにあったりもしました。

(チャートを拡大して見てください。見事に安値で売り建てています…)
日本ハム(2282)
2002年8月13日 755円信用新規売り

2002年8月27日 996円信用返済買い
日本ハム(2282) 5年チャート
損益 -274,504
こんなバカなことを何度も繰り返しながら、『相場の波に逆らうことはできない。逆らったら溺れるだけである。今の波を良く見て、次の波が来た時にふわっと乗ればよい』ということを学習していくのでした。

しかし当時はそのことを知る由もなく、現物株と一種違う感覚、バーチャルの気軽さで信用取引にのめりこんでいったのでした。

投資のきっかけと失敗 (1年目その2) 

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2005年10月11日 (火) | 編集 |
前述シルバー精工(6453)同様、2001年に買った銘柄はひどいものばかりでした。長谷工(1808)フジタ(旧1806)など、お父さん(倒産)候補銘柄がずらり。株を始めて一ヵ月半後には、キムラタン(8107)と言う仕手株にまで手を出すまでになっていました。(このキムラタンについては、後日書きます)
9月には、新しく口座開設したE*トレード証券 に全株を移し、同時に信用取引を始めました。

とは言え、信用取引については、多少の勉強をしてから挑みました。そして、現物株を売らずに保証金の2倍の取引ができるなんても夢のようでした。そしてこれまたなぜか不思議なことに売りから入ったのです。これは『今が高そうだ』という単なる直感によるものでした。
しかも相手は名だたる輸出関連企業である松下電器。たった一単位でしたが、わずか数日で17万円強の利益が出ました。そうです。NYの同時テロが起こったからです。偶然とは言え、これに味をしめ、非情にも9月11日には場が開くと同時に三菱電機と日立製作所を売りから入り、合計で2万5千円を抜くことが出来ました。

このことは、ゆうちゃんパパに2つの大きな収穫をもたらしてくれました。その2つとは、
 1)例え現物株が塩漬けになっていても、まだ信用取引で戦える。
 2)信用売りという手法があり、うまくいけば安全に設けることが出来る。
逆に、この日を境に自分の実力以上の取引ができる危険世界に足を踏み入れてしまったのでした。

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