我が子のために株式投資 「負けない投資」

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日本初上陸!BRICsオープン (BRICs2) 

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2005年09月30日 (金) | 編集 |
BRICsに投資しようと思った時に手っ取り早いのは投資信託への投資ですが、今まで日本では存在しませんでした。
ところが、ついに発売されました。その名も【BRICsオープン/HSBC】

実は、運用委託会社であるHSBC投信株式会社に対して、ゆうちゃんパパは運用の激しそうな印象を受けますが、面白そうなので2つの証券会社で少々購入してみました。

過去のインド株式への投信と同じく爆発的なパフォーマンスを見せてくれるとの期待がある反面、高騰しているインド株に足を引っ張られる可能性もあるなど、色んな意味で面白そうな投信です。この投信の基準価格が分かり次第、またご紹介したいと思います。

後日追記:
基準価格は『BRICsオープンの基準価格(BRICs3) 』の記事で紹介しています。
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祝:初相互リンクの申し込みを頂きました 

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2005年09月25日 (日) | 編集 |
お友達紹介きちんとしたブログの持ち主から相互リンクを頂くのは大変うれしいことです。お申し込みを初めて頂きましたのは、investor7さんの『investor7の投資日記』
早速トラックバックを辿って訪問しましたところ、ちょうど同じくらいの時期に立ち上げられており、しかも中身が深い。ゆうちゃんパパと同じように色んなことに興味をお持ちみたいです。
この記事もしくはリンクのページから訪問できますので、ぜひご覧になってください。損はしないと思います。

(ゆうちゃんパパは、<<昇格銘柄狙いテクニック>>や<<IPO株取得テクニック>>は、investor7さんのページで、コメント参加しようかなって思います)

新興諸国の成長の恩恵にあずかる(BRICs1) 

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2005年09月24日 (土) | 編集 |
インド投信に関連して。。。
さて、みなさんはBRICs(ブリックス)という言葉はご存知でしょうか?BRICsとは、ブラジルロシアインド中国などの経済新興諸国のことを言います。お隣の国である中国の目覚しい経済成長はよく耳にすると思いますが、中央政府による抑制政策もありその成長にも減速が見られるようになりました。

BRICsゆうちゃんパパが中国投信を何本か買ったのは、その減速中の2004年1月頃。東洋証券などが力を入れているチャイニーズエンジェルや中国株投信でした。通常、投資信託は資産の健全な発展のための助走期間として設定以来1年間は解約禁止されており、それらの投信は解約禁止に助けられたようなものでした。つまり、もしこの解約禁止期間が無ければ解約の嵐にさらされ、投信の資産も相当に痛んでいたと思われます。
基準価格は一時期9,200円程度まで下がりましたが、中国の復活に伴い基準価格も無事1万円を回復いたしました。しかし、BRICsの中では、円熟した経済成長に入りつつあるのかもしれません。

BRICsの投資信託については、これからの時代の投資に欠かせませんので、これから何度か動向をお知らせしたいと思います。

余った小金の行く先 

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2005年09月23日 (金) | 編集 |
小金が余っていると書きましたが、実際、今年2005年の4月より投資信託へ資金が流入していることを実感しています。4月と言えばペイオフ完全解禁が始まった月。多少踊らされている感はあるのかもしれませんが、これは一つの銀行に1,000万円を超える預金を持つ小金持ちのお年寄り達が投資信託を買っている証拠。
舞うお金それがどこに行ったかというと、グローバルソブリンを始めとする毎月分配型の債権ファンド。グローバルソブリンは残念ながら持つ機会を逃してしまいましたが、ゆうちゃんパパが持っている似た様なファンドに『高格付インカム・オープン(毎月決算) 愛称:ハッピークローバー/DIAM』があります。これはオーストラリアやニュージーランドの資源国の債権に投資するファンドで、約25万円の初期投資で購入したファンドから毎月900円程度の分配金が振り込まれてきています。

この手の毎月分配型投信の中には、毎月の分配を出す代償に基準価格がじわじわと下がっていくものがあります。つまり、投資対象は債権なので投資先の借金に対する利息は毎月受け取れるのですが、それ以上に顧客を引き付ける額の分配金を作るために投信そのものの財産(純資産という)を取り崩して払っていくのです。

ハッピークローバーも設定当初の基準価格10,000円から徐々に下がっていましたが、4月前後を境に基準価格も上昇を始め、現在では1万825円(9月22日現在)。株式に対してリスクはかなり小さいので、初心者向けの書籍で薦められている「ミニ株」や「るいとう」よりははるかに安全だと思います。投資対象として検討されてみてはいかがでしょうか?
(「ミニ株」や「るいとう」を薦める書籍については、言いたいことがありますが、それは後日の機会に)

グローバルソブリン:国際投資信託が一人勝ちしている日本一のファンド。

インド株式市場への投資 

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2005年09月22日 (木) | 編集 |
なぜか、株式投資から始めながら、投資信託のブログになっているような…

実は、前回紹介した半年で40%を超える上昇をした投資信託(投信)はインド株への投資であり、この投信は日興證券で購入した『インド・アドバンテージ・ファンド(クラスB)/フィディリティ』。投信設定日の2005年1月にたったの10分で当初募集枠が埋まってしまうほどの人気だったのです。
これには本当にびっくりしました。そして、この時思ったことは「日本には小金が余っているんだなぁ」「中国の後のインドで二匹目のドジョウをと思っているのだな」という程度でした。そして、長期で持つつもりだったので、この投信に対する関心がほとんど無く大きな失敗をしました。というのも、気付いた時にはするすると値上がりしていたのです。
このフィディリティのインド投信の直後に設定されたHSBCのインド投信も大きく上昇し、現在の基準価格(*)は同様に1万4千円を超えています。コスモ証券の担当の人が勧めてくれた時に「もう少し真剣に調べて買っておけばよかった」と後悔しています。

現在も続々とインド投信が設定されていますが、ゆうちゃんパパはそれらを自信持って薦めることができません。つまり現在のインド株式相場は過去のものとは違い、既に40%も上昇したものだからです。長期的には間違いなく上昇すると思いますが、短期から中期にかけてはいつ下がっても不思議でありません。つまり、これから設定される投信の中には、設定日以降基準価格が下落していくかもしれないということです。


基準価格:投信の価格を基準価格といい、通常1万円からスタートします。

何パーセントの上昇が必要か?(72の法則1) 

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2005年09月22日 (木) | 編集 |
唐突ですが、『72の法則』って知っていますか?これは複利計算の式で、元本を2倍にするためには年利何パーセントで何年間運用すれば良いかを考えるための計算式です。
例えば、【年利3%ならば、24年後に元金が2倍に】 【年利12%で運用できたら、何と6年で2倍に】 という具合です。
逆に、今手元に100万円あったとすると、10年間で200万円にするためには年利7.2%で運用しなければいけないことになります。これが『72の法則』です。

お金ここでちょっと考えてみましょう。30歳の時に子供が生まれ、それを機に100万円を『我が子のために投資』したとします。『72の法則』でいけば、子供が10歳になる40歳の時に200万円、同じく20歳の成人を迎える時すなわち50歳になった時には400万円になる計算になります。
子供が成人する時に100万円が300万円に増えている、つまり20年で200%の上昇率を示すことになり一般の書籍では十分なリターンです。

しかし、平均1,000万円の年金払い損が出る我々と比べもっと過酷な時代を歩む子供たちに300万円ぽっちを残しても安心できない、これが親心ではないでしょうか?結論、最初の100万円に対して、7月と12月の年に2回のボーナスを10万円ずつ投資する、このような考え方が必要になってきます。

さて、果たしてこれで最初の100万円が20年後にいくらになっているでしょう?これは後日の宿題にしたいと思います。
(一度試算してみたいと思っていたのです。スタートは、2005年10月1日とし、200512月1日に最初の追加10万円、2025年9月30日をゴールとします。)

72の法則: 年利○%×運用△年=72

開設10日目を迎えて 

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2005年09月21日 (水) | 編集 |
人と人の和ふっとブログを作ろうと思い立ったのが10日前。今、自分が最も関心のあることの一つ『株式投資』に関するブログを立ち上げました。
『親として可愛い子供のために財産を残してあげたい』
親ばかかもしれませんが、そのための投資にまじめに向き合っています。

みなさまと色々なことを語り合える場になれば思います。ご覧頂き、お気軽にご意見・ご感想頂けると幸いです。

年利7.2%で運用すると… (72の法則2) 

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2005年09月21日 (水) | 編集 |
72の法則』の続きです。ゆうちゃんパパは資産運用の一つの指標として10年で倍にする年利7.2%を頭においています。前回の宿題、『元本100万円でスタートして、年に2回ボーナスを10万円ずつ投資すると20年後にいくらになるか』ですが、インターネットが発達した時代、自分で計算するのもめんどくさいので適当なソフトが無いか調べてみました。
その結果…いいのがありませんでした。ごめんなさい。

では毎月の積み立てとなると、どうでしょう?インターネットを調べてみると、『さわかみ投信』にありました。以下が計算結果です。
(計算結果及び画像は、さわかみ投信 Q&Aより引用)
<10年後:年利7.2%>
 初期投資額 = 1,000,000円
 積立額/月 = 10,000円

 試算結果=374万円(投資総額)=220万円

複利計算1

<20年後:年利7.2%>
 初期投資額 = 1,000,000円
 積立額/月 = 10,000円
 試算結果=923万円(投資総額)=340万円
複利計算2

どうですか?毎月1万円(年間24万円)の投資で20年後に900万円超に育てば、十分に満足な結果だと思いませんか?


テーマ:お金の勉強
ジャンル:株式・投資・マネー

年利7.2%を達成する商品 (72の法則3) 

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2005年09月20日 (火) | 編集 |
本日の日経平均は189.89円高の13148.57円で終了しました。こんなにあっさりと1万3000円を突破できるとは、日本という国の回復力も立派なものです。

さて、72の法則の第3回目ですが、安定して年利7.2%を達成できるような商品というものがそもそもあるのでしょうか?今でこそ日経平均は右肩上がりをしておりますが、ゆうちゃんパパが株を始めた頃はひどいものでした。短いサイクルで考えると、ほんの数ヶ月前までの中国株式市場も急激な上昇後の調整の余波をもろにくらっておりました。こんな時に現物株を持っていると生きた心地がしません。だってそれは子供のために生活費から捻出した『命のかね』だからです。

しかしです。こんな時でもきちんとした投資信託はプロが運用するだけあり、市場平均よりも下落せず回復局面ではいち早く立ち直る。その理由は、我々よりもドライにに損切りや利益確定をやってくれるからに他ありません。

ゆうちゃんパパは投資対象を限定して買い煽ることはしたくないのですが、持っている投資信託の中で最高のパフォーマンスをたたき出しているものを紹介します。

 数量単価評価額
現在2005/09/20500,00014,128.00706,400円
購入時2005/02/01500,00010,075.00503,750円

 ゆうちゃんパパが行ったことと言えば、投資信託設定日ごろに50万円ちょっとを証券会社に振り込んだことくらいです。3,700社超の日本株(*)の中から手探りで数社を買うよりも、案外投資信託の方が安定的に7.2%を達成するものがありそうな気がします。

*3,719社:スパークス/BARRA/ブルームバーグ (2004/11)

身近な銘柄で勝負する 

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2005年09月15日 (木) | 編集 |
今日は天気が良かったので、ドライブをしました。その途中、前々から気になっていた「しまむら(8227)」に行ってみました。ちなみに、「しまむら」、「コスモス薬品(3349)」及び「亀の井ホテル」「ジョイフル(9942)」が買収して現在は経営を独立)の3点セットがある町は、九州の田舎の証拠と某有名雑誌で特集されていました。

さて、その「しまむら」。郊外の平日お昼(15時頃)にも関わらず、6~7人のお客さんが入っておりました。ご年配のお母様向けの洋服屋さんを想像していましたが、商品のセンスも品揃えも決して悪くないような気がします。そして、何よりも値段が安い!
ゆうちゃんパパは女性用の服の良し悪しは分かりませんので、かわりにポケモンの靴下を紹介します。今夏の映画キャラクターの『ルカリオカイオーガ』は、しまむら安心価格と称した380円。激安ではないのかもしれませんが、田舎ではうれしい価格です。売れ筋のキャラクターとしては少し劣る『キモリレックウザ』はきちんと190円に値下げされており、ゆうちゃんパパのお買い上げを最後に売り切れになりました。本部による一括管理か店舗独自かは分かりませんが、商品の回転率を指標とした商品の鮮度管理ができていると見受けられました。
ルカリオきもり
<ルカリオとカイオーガ><キモリとレックウザ>
帰宅して株価チャートを調べてみると、きれいな右肩上がりのチャートを描いていました。まあそれも、納得できる気がします。身近な銘柄のリサーチとして満足できた一日でした。

さて、食べ物屋さんをはじめ多店舗で成り立つお店の銘柄は、新規に出店する力強さも大事なのですが、実はこの「しまむら」のように既存店の売り上げが伸びていくことの方がもっと大事なことのです。また、既存店の売り上げが伸びているかは、ちょっと店舗に立ち寄ってみれば分かります。
例えば、経営再建に入る前のダイエーの服飾売り場の客の入りはひどいものでした。「これじゃあ、だめだ」と塩漬けになっていた株を叩き売った記憶は今でも鮮明です。

銘柄発掘に背伸びは不要です。何でも良いと思います。自分の手の届く範囲で得意なものを探していけば、きっと見つかりますよ。

銘柄探しは、小さくて狭いいつもの土俵で!

新興市場と上昇率 

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2005年09月14日 (水) | 編集 |
前回も書きましたが、資金の少ないパパやママ達が子供のために財を成そうと考えた時、新興市場への投資を考えることをお勧めします。なぜなら、新興市場は値段の変動幅(ボラリティと言います)が東証一部の企業に対してはるかに大きいからです。それと会社の数が少なく覚えやすいメリットもあります。
さて、例えば貯金を100万円持っていたとします。これを東証一部の松下電器に投資しようとすると…なんとっ!資金不足で買えません。仮にもうちょっと資金を持っていてなんとか一単位を170万円で買ったとしますね。そして、幸運なことに力強い日本株の上昇もあり190万円になりました。
これで20万円の儲けですが、東証一部の株は極端な価格の変動がないので、かなりの上昇率(12%)ということになります。
一方、新興市場では、20万円で買った株が簡単に30万円(50%)、40万円(100%)となります。同じ20万円を短期で増やそうと思うのなら、新興市場の攻略は欠かせないものとなるでしょう。もちろん、50万円が40万円、30万円となることもざらなので怖いのですが。

期待収益「目標は100万円だ」「いや、夢はでっかく3億円だ」と、人間ついつい金額でものごとを考えてしまいますが、投資の成果に関しては『上昇率』を基本にした方が良いと思います。特に資金が少ないに間は、無茶をしなくて済みます。
例えば、前述の20万円が30万円に上がった時の上昇率は50%になりますので、異常なくらいの値上がりです。恐らく利益をいったん確保すべき上昇率でしょう。逆に金額で考えると「まだたった10万円だ…」となり、売り時を逃がしてしまうことになりかねません。

では、実際の投資においてどのくらいの『上昇率』を目標にしていけばいいのでしょうか?人それぞれと言うことにはなってしまうのかもしれませんが、目標設定のヒントとして『72の法則』なるものを紹介したいと思います。この『72の法則』を用いて、比較的長期間での目標設定をすればよいかと思います。

『72の法則』についての記事はこちらをご覧ください。

投資の成果を測る指標には、上昇率を用いる

新興市場への投資 

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2005年09月13日 (火) | 編集 |
本日の日経平均は前日比5.52円高の12901.95円で終了しました。
本日まではもしかしたら100円くらい上昇するかと思いましたが、さすがにここ最近の急激な上げのせいからか足踏み状態です。ただ、下がらなかったことを考えると、世間で言われているように『相当強い』のかもしれません。そうなると、本当の日本の景気回復を確認できるまで、1万3000円を何度か試しては跳ね返される展開なのかなぁと思っています。

ゆうちゃんパパは、それよりもJASDAQ(ジャスダック)を筆頭とする新興三市場の動向が気になります。新興市場は東証上場企業より規模の小さな会社が多いのですが、みなさんがよくご存知のホリエモンの会社ライブドアヤフーなど、成長企業は最初にこれらの市場から生まれてくるのです。
さて、本日のJASDAQ平均は、+8.01ポイント上昇の2120.13ポイントでした。恐らく東証で儲かった資金が流入し始めているのでしょう。ゆうちゃんパパは、多分9割以上の利益を新興市場で稼ぎ出している状態にありますので、この上昇機運(と勝手に思っている)は待っていましたという感じです。
新興市場は東証と比べて規模の小さな会社がたくさんですが、その成長力は抜群です。株価も短期であっという間に倍になります。反面、未成熟な会社も多く、株主に約束した業績を達成できない企業も多々あります。

リスクも大きく銘柄選びの腕が試される世界ですが、短期間で資産を形成するには適してると言えます。そして矛盾しているようですが、新興市場の投資においては『値下がりのリスクを減らすこと』が勝利への近道であると考えています。

儲けることの勉強より、損をしないことの勉強を


新興三市場とは…?
◇JASDAQ:店頭市場のこと。市場としてずいぶん大きくなりました。
◇ヘラクレス:大証が運営。システムが力不足?
◇東証マザーズ:東証の末っ子みたいな存在

乗り遅れの気持ちを克服 

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2005年09月12日 (月) | 編集 |
前日の小泉自民党大勝利を受け、日経平均は大幅続伸し、前日比204円39銭高の1万2,896円となりました。
「各種経済指標の好調」「メジャーSQの無事通過」そして「政権大安定」で買い安心材料がごろごろと転がっています。そして1万2000円以上は比較的薄い価格帯ですので、ここは抜けやすいでしょう。ひょっとすると、1万5000円くらいまですっ飛ぶ可能性も無いとは言えません。
1万1000円台で恐ろしいほど大量に買い越した外国人投資家、彼らについて行った個人投資家。みんなが儲かりつつあります。

バスに駆け込みそうなると不思議なもので、近所のおばちゃんですら「私も株を買ってみようかしら」と来る訳です。それはそうです。10年預ける必要がある国債の年利が0.55%、郵便局、銀行の金利なんて無いに等しい時代、110万円が120万円にするりと上がる株価を横目に見て、乗り遅れたくない心理が働くのは無理も無いことです。
でもっ!ここが一番危ない。初心者の多くが買う東証一部銘柄にはそろそろ企業の実力以上にパンパンに上がった銘柄が出てきます。もし、そんな銘柄を掴んでしまうと…子供のために増やそうと思った資金を投入して買った株が、ずるずると下がり始めてしまいます。一般の書籍にある"10%の損切り"なんて普通の人にはできません。できるのであれば、株式投資に最初から手を出さないでしょう。なぜなら『お金を儲けたい』と『お金を失いたくない』は近質の欲求だからです。そして、売り逃げるタイミングを逃してしまったら、塩漬け株の出来上がりです。

もちろん、日経平均は何の迷いもなく上がっていくかもしれません。そうなれば、「買っておけばよかった」と言えるでしょう。
でも、ゆうちゃんパパは、これから株を始めようと思っているみなさんには、ぜひ、『全体よりもこの銘柄は買われすぎではないか?もし全体が下がりだしたら、この銘柄はどう動くだろうか?きっと他より下げ幅が大きいに違いない。我慢する』全体と照らして大きく判断する余裕を身に付けて欲しいと思います。

…とは書きながらも、いつも人を小ばかにした態度を取っている小泉総理が、大勝利の最中に神妙な顔をしていたことは、大変気になっています。本物かもしれません。

高い時に買う欲求を克服すれば、勝率は向上していく

今日は衆議院選挙の日 

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2005年09月11日 (日) | 編集 |
今日は衆議院選挙の日。
夜には大勢が判明するでしょう。結果そのものよりも、気になるのは今後の株価。ゆうちゃんパパが株式投資を始めたのは2001年の4月。ちょうど小泉政権が誕生した時でした。直後、市場の大きな期待と共に日経平均は1万4千円台まで上昇し、ゆうちゃんパパも5月の連休にいくつかの銘柄を買ってみました。
そしてその頃を最後に日経平均は下降を始め、ごく普通の投資家は凍死状態になっていきました。その後1万円の大台を支えられず、日本中が総悲観につつまれました。会社の倒産、リストラも吹き荒れました。そして、ゆうちゃんパパもほとんどの銘柄を損切りをしました。
がんばろう今のゆうちゃんパパが投資の世界で生き残っているのは、その時の損切りのおかげかもしれません。でも、もっと根底にあるのは、我が子や家族への愛情。『愛する我が子のために絶対に財産を残す。こんなところで負けてなるものか』その気持ちがこの4年半を支えてきました。

難しい投資のテクニックうんぬんでなく、株式市場の成長を享受するための考え方や心構えをお話できたらと思います。特に、『負けない心』については、このブログの隠されたテーマになっております。
投資を始めようかと思っているお父さんやお母さんに読んでいただけたらうれしいです。


(追記)
あまりにもこの記事に集中してアダルト書き込みがおおいため、コメントを非表示にさせてもらいました。
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