我が子のために株式投資 「負けない投資」

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「オレのことが信じられないのか?」 

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2005年10月27日 (木) | 編集 |
オレが信じられないのか日頃ほとんどドラマを見ないのですが、唯一『鬼嫁日記(フジTV:火曜日22時)』は、ちょっとドキドキしながら毎週見ています。先週の放送で、鬼嫁たち3人の奥さんに旦那の浮気の発見方法として「そんなにオレのことが信じられないのか?」とだんなが言ったら要チェック!と伝授されていました。
本当にためになる番組です。世の旦那方、言わないように気をつけましょう(笑)

さて、そのセリフですが、株式市場でも最近よく聞くようになった気がします。ネットの発達に伴いyahoo!掲示板を辿ったり、直接のIR配信メールで企業の期初の計画や目標が発表されているのを気軽に見ることができます。そして四半期や半期ごとにもまた発表されます。
目標に対して進捗状況を公表しなくてはいけないので、数字が同時に発表されますが、そこで出てくるのが「そんなにオレのことが信じられないのか?」「決算までにはちゃんとやる。おれを信じろ」というIRです。そして期末にどうなるかは…

『ネットで気軽に見ることが出来る』=『ネットで気軽に発信できる』ということでもあります。また、日本人は約束(コミットメント)をする、した約束は守る感覚が薄く、SONYの出井会長がNISSANのゴーンさんから「それはコミットメントか?(=達成できなければ、辞めるのか?)」と聞かれたのは有名な話です。
話を戻しますが、『誠実で約束を守る経営者』を見つければ、投資の8割は成功したようなものだと考えています。

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授業料を返済 (3年目その1) 

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2005年10月24日 (月) | 編集 |
フォーサイド・ドット・コムという当時のお宝銘柄を手に入れたゆうちゃんパパは、この年の前半に塩漬け株を片っ端から切って行きました。
現在大人気のシルバー精工(6453)も断腸の思いで売ってしまいました。その後2年間同じような値段で推移しており、今考えるとよく売ることが出来たと思います。(今のゆうちゃんパパにはこんな勇気がありません。すっかりケチになっています。)
3年目前半の投資記録には、損切りを表す真っ赤な文字が一杯並んでしまいました。
シルバー精工(6453)
01年5月2日 227円買(2千株)455,625円
02年4月12日 64円買(1千株) 64,735円

03年2月20日 47円売(3千株)140,265円
シルバー精工(6453) 5年チャート
損益 -380,095

IPOも利益をそこそこ抜けるようになり順調に資金を増やしていった半面、不祥事企業に売りから入る安っぽい正義感と深い深い金銭欲は抜けず、例を挙げるとプリマハム(2281)
日本ハム(2282)でやられたことを生かすこともできず、不祥事の出た2月3日に見事に32円で売り建ててしまっています。高い授業料を払いつつ失敗も繰り返しましたが、その額や回数は減ってきました。
プリマハム(2281)
2003年2月3日 32円新規売 320,000円

2003年5月28日 80円返済買 813,136円
プリマハム(2281) 5年チャート
損益 -493,136

3年目の前半は損益が激しく、まるでノーガードで殴りあうボクシングの試合のような状態でした。

復活の芽が密かに (2年目その3) 

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2005年10月20日 (木) | 編集 |
時間の感覚が少しずれていたみたいで、後で気づいたことですが2年目にはIPO(新規公開株)に手を出していました。しかも、この頃のIPOの環境は最悪で、「申し込めば当たる⇒公募割れ」という状態でした。
つい最近、お別れをした高千穂電気(2715:02年5月購入)や、コナミの子会社錬金術に使われたコナミジャパン(4338:02年1月購入)は、長期保有を強いられてしまい、おかげさまで売却の特例措置を受けることができるまでなってしまいました(笑)

そして、一番の資産株となったのが、フォーサイド・ドット・コム(2330)。信じられないことに95,000円の公募に対して、当時公募割れをしているのです。その後、この株は2回の5分割を経て、現在の価格になっています。93,000円で12株持っていましたから、しっかり我慢していいところで売ったと仮定すると2,790万円にまで大化けしていた計算になります。
(よく書籍に載っている『Yahoo!株を一株上場時に買っていたら』と同じ類の例えです)

実際にはそんなにうまくいくはずもなく、後に上昇の過程で適当に売っていきましたが今でもゆうちゃんパパにとっての恩株として何株かは残しています。結果的にIPOを始めることによって、東証の銘柄から新興市場の銘柄へと、選定の幅が広がりました。

大きく負けた年であり、知らない間に銘柄を仕込んでいた年でありました。

インドセミナーに行ってきました 

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2005年10月19日 (水) | 編集 |
今日は福岡商工会議所主催のインドセミナーに行ってきました。
「インドセミナー 第2弾 世界的IT先進地・南インドの実力を学ぶ」

南インド4州(カルナタカ、ケララ、タミルナド、マハラシュトラ)の一つ、タミルナドから印日商工会議所10人の方々がお見えになって、熱心にPRされていました。その中の一人に「ムトゥ 踊るマハラジャ」を作られた会社の方がいらっしゃたのは、ちょっとした感動でした。

後半、インドインフォメーションセンター代表横井勲さんによる「成長する南インド経済の現状と展望」の講演がありました。そこで知ったことは、
  • インド全体で言語が18あり、しかも州によって違う。
  • GDPは農業22%、工業27%、残りがサービス産業
  • 南インド4州のGDPはそれほど大きくはないが、工業生産は全体の25%を占める。
  • 外国投資流入額トップ5にタミルラドとカルナタカがランクイン
  • 南インドは投資の誘致に対して熱心で、最近の日本からの投資は南インドに集中している。
  • 州によって投資に対する優遇措置が大きく違う。
とのことです。また、頂いた資料に引用されている"Dreaming with BRICs by Goldman Saches 2003/10"によると、
  • 2050年までにBRICsのGDPがG6の1/2を上回る。
  • 2050年のGDPランク:中国→米国→インド→日本→ブラジル→ロシア→英国
  • 2032年にはインドが日本のGDPを追い抜く。
  • 2015~2020年にインドの成長率が中国を上回る。(中国5.0%、インド5.7%)
  • インドは、2050年以降も5%の成長を持続
  • BRICs諸国の中でも、インドのみが今後50年間労働人口が増加
とのことです。インドってすごいですね。

語学力一つだけ気になったのは、ネクタイ・スーツをびしっと決めた数十人の参加者が、英語の挨拶やささやかなユーモアに対して、ピクリとも反応しなかったことです。いや、話の間中うなずきの一つもありませんでした。(と言うより、反応出来ていませんでした)

これが国際都市福岡の中高年ビジネスマンの語学力かと思うと、ゆうちゃんパパは見ていて恥ずかしい思いがしました。

パキスタン地震緊急募金/ユニセフ 

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2005年10月18日 (火) | 編集 |
正式受領バナー 10月8日に発生したパキスタンでの地震は、大きな被害をもたらしました。3万8千人の命が失われ、負傷者も6万人以上だそうです。残された被災者にも多くの子供たちも含まれてます。ユニセフで募金が行われていますので、ご紹介いたします。
http://www.unicef.or.jp/kinkyu/pakistan/2005.htm
(このリンクの正当性は、ご自身でご確認ください)

※バナーの使用許可は、ユニセフにご確認お願いします。
テーマ:パパ育児日記。
ジャンル:育児

トラックバックの練習をどうぞ (ちょっとだけ恩返し) 

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2005年10月16日 (日) | 編集 |
動物を眺めるゆうちゃんブログを始めて一ヶ月になりました。色々な人のブログを訪れ、恐る恐るトラックバックをかけさせてもらいながら、ようやくトラックバックのやり方を理解することができました。そこで、少しばかりの恩返しをしたいと思います。

まだ、トラックバックをされたことが無い方は、どうぞ、この記事にトラックバックをかけて練習してみてください。方法は、このページのトラックバックURL(http://youpapa.blog24.fc2.com/tb.php/21-1d7713b3)をあなたの記事のトラックバック欄に貼り付けて、記事を投稿するだけです。

 結果は全然気にしませんので、遠慮せずにやってみてくださいね。失敗した場合でも、コメント欄に連絡してもらえば、そのトラックバックは消しておきますから安心してお気軽にチャレンジしてみてください!(アダルト以外なら、どんなジャンルからでもOKです。)

 トラックバックをたどって、きっと訪問してもらえると思います。

信用取引で大失敗! (2年目その2)  

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2005年10月14日 (金) | 編集 |
2年目はたった一つの銘柄を除くと、全体としての成績はまあまあでした。そのたった一つの銘柄とは、キムラタン(8107)

この銘柄は、大阪の子供服メーカーで、雅子様ご懐妊銘柄として最初は現物で買いました。そして、幸運にも13万円ほど利益を出すことができました。ここでやめておけばよかったのですが、これこそ欲丸出しの典型で、一転信用売りに行ったのです。
そして、株価が上がる度に『もうすぐ天井(株価の頂点)』と勝手に判断して、さらに売り乗せていました。当時、10,000株単位で売り建てていたので、2,3日置きに60~70万円単位で建て玉が増えていったのでした。

やがて、仕手戦が始まりついには一日1円の逆日歩がつくようになりました。つまり、60円の株価で30,000株売り建てていたとすると、なんと一週間で15万円の金利を徴収されるということです。株価もやがて100円を超え、売り方の完全敗北で仕手戦に決着がつきました。借金をしながら追証を踏みとどまっていたゆうちゃんパパも、結局全てを返済して白旗を揚げました。260万円の大損害でした。
キムラタン(8107)
01年10月15日 57円新規売(3,000株)
189,441円

02年4月10日 100円返済買(3,000株)
467,187円
キムラタン(8107) 5年チャート
損益 -277,746円 (内、約14万円が逆日歩)

今考えると、この時の大敗北があって今の自分がある気がします。それは経験という意味でもそうですし、塩漬けとなっていた株を売らざるを得なかったこともそうです。

残ったものは、大きな徒労感とごくわずかの資金でした。とにかくこれで、一からのスタートでした。

『2年目の成績』-2,543,509円

<仕手戦(してせん)とは?>
株価が簡単に動く銘柄で、売り方と買い方が全力を挙げて戦うこと
<逆日歩(ぎゃくひぶ)とは?>
通常、信用買い方につく金利(日歩)が、市中の株不足により信用売り方に金利がつくようになること
<追証(おいしょう)とは?>
信用取引の評価損が膨らみ、担保力が不足し追加の資金投入が必要となること

信用取引で大失敗! (2年目その1) 

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2005年10月13日 (木) | 編集 |
信用取引を始めたことにより、新たな投資スタイルを作ったつもりでした。それは、買いからでも売りからでも『比較的短期の信用取引で利益を積み重ねていく』というものです。
考え方自体はデイトレにも通ずるところがあり、大きな間違いはないと思います。しかし、当時の自分では、まだ気づかない大きな落とし穴がありました。

つまり、「自分のポジション(買い/売り)と反対に動いた時の対処技術が未熟だった」ということと、「合理性に乏しいまま、自分のポジションを建てていた」のです。
例えば、日本ハム(2282)の不祥事を知って『なんて会社だ、一緒に売り込んでやる』と勇んで朝一のストップ安近辺で売ったのいいものの、直後の急上昇で見事な返り討ちにあったりもしました。

(チャートを拡大して見てください。見事に安値で売り建てています…)
日本ハム(2282)
2002年8月13日 755円信用新規売り

2002年8月27日 996円信用返済買い
日本ハム(2282) 5年チャート
損益 -274,504
こんなバカなことを何度も繰り返しながら、『相場の波に逆らうことはできない。逆らったら溺れるだけである。今の波を良く見て、次の波が来た時にふわっと乗ればよい』ということを学習していくのでした。

しかし当時はそのことを知る由もなく、現物株と一種違う感覚、バーチャルの気軽さで信用取引にのめりこんでいったのでした。

投資のきっかけと失敗 (1年目その2) 

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2005年10月11日 (火) | 編集 |
前述シルバー精工(6453)同様、2001年に買った銘柄はひどいものばかりでした。長谷工(1808)フジタ(旧1806)など、お父さん(倒産)候補銘柄がずらり。株を始めて一ヵ月半後には、キムラタン(8107)と言う仕手株にまで手を出すまでになっていました。(このキムラタンについては、後日書きます)
9月には、新しく口座開設したE*トレード証券 に全株を移し、同時に信用取引を始めました。

とは言え、信用取引については、多少の勉強をしてから挑みました。そして、現物株を売らずに保証金の2倍の取引ができるなんても夢のようでした。そしてこれまたなぜか不思議なことに売りから入ったのです。これは『今が高そうだ』という単なる直感によるものでした。
しかも相手は名だたる輸出関連企業である松下電器。たった一単位でしたが、わずか数日で17万円強の利益が出ました。そうです。NYの同時テロが起こったからです。偶然とは言え、これに味をしめ、非情にも9月11日には場が開くと同時に三菱電機と日立製作所を売りから入り、合計で2万5千円を抜くことが出来ました。

このことは、ゆうちゃんパパに2つの大きな収穫をもたらしてくれました。その2つとは、
 1)例え現物株が塩漬けになっていても、まだ信用取引で戦える。
 2)信用売りという手法があり、うまくいけば安全に設けることが出来る。
逆に、この日を境に自分の実力以上の取引ができる危険世界に足を踏み入れてしまったのでした。

<業界ナンバーワン、E*トレード証券の資料請求はこちらから>

投資のきっかけと失敗 (1年目その1) 

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2005年10月10日 (月) | 編集 |
パチンコゆうちゃんパパが株式投資を始めたのは2001年の4月。小泉政権が誕生した時です。3月に参加した大和証券福岡支店主催のインターネットトレードセミナーで、小金持ちそうな方々が「九電はどうかね?」と聞いてたのを見て、『こいつら相手なら勝てる』と妙な自信を持ったからです。
それと、パチンコもしなくなって久しかったのでので、少しばかりのギャンブル魂があったのかもしれません。まあ、目的・目標も無く、漠然とした気持で始めたことだけは事実です。今考えると、これが甘かったと思っています。

何も知らないまま大波に船を漕ぎ出し、日経平均の最後の一噴きに飲み込まれてしまったのです。当時は本当に知識がありませんでしたから、なけなしの資金をナンピンで突っ込んでは枯渇する、ボーナスが入ってはまたナンピンに突っ込む、そうこうしている間に現金は無くなり、塩漬けの現物株がたくさん増えていきました。
ただ、幸いなことに当時は、カブドットコム証券の口座で下がっていく現物株を持っていただけでしたので、年間を通して数十万円の含み損を抱えるだけでした。会社四季報は毎号購入し、ついにはゴールデンチャート(GC)を毎週買っては、下手くそな直感で信じられないような株を買っては悩んでいるような素人プチ投資家でした。
(余談ですが今でもカブドットコム証券は利用しています。ここのKabuボードはなぜかしっくりくるのです)

<初めて開いた口座:カブドットコム証券

<GCを見て買った恥ずかしい株:シルバー精工(6453) 5月2日、235円

原油価格上昇に思うこと 

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2005年10月07日 (金) | 編集 |
ニューヨークの原油先物価格が、2カ月ぶりに61ドルを割ったそうです。
最高値は70ドルを超えていますので、ゆうちゃんパパは自分の投資スタイルに柔軟さが欠けていることに反省しています。と言うのも原油価格は中期で力強く上昇しており、40ドル台で先物を購入するチャンスは相当にあったからです。50ドル台もしかり。
確かに50ドル台はいつ反落してもおかしくないハラハラ感はありましたが、昨今の日経平均と同じく節目らしい節目も無く、するすると上がった相場の強さに乗れておくべきでした。

なぜ乗ることができなかったかというと、ずばり商品先物に振り分ける資金と決断力洞察力が足りなかったからです。それと想像力応用力。例え先物に投資するまでの気持がわかなくても、国際石油開発などの石油関連銘柄へ銘柄をシフトすることは、十分に可能だったと思います。素直に投資しておけば、資金は相当に増えたと想像しております。
(これらを磨くためには心の鍛錬が必要ですね)

とは言え、一生活者であるゆうちゃんパパにとっては、ガソリン代が下がることは大歓迎です。今回の下落がスタンドでの価格に反映されるまで、「給油をなるべく先に延ばそう」と、気持ちプチ投資家になっています(笑)

BRICsオープンの基準価格(BRICs3) 

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2005年10月06日 (木) | 編集 |
 例のBRICsオープンの基準価格が分かりました。みずほインベスターズさんのページに載っていました。
投資情報 > 投信情報 > ファンド検索 > HSBC BRICs オープン
これによりますと10月6日の『基準価格9,949円(-116円)』、『純資産総額314.22億円』となっております。前日は10,065円ですので、順調な滑り出しかなと思っています。
この投信については定期的にレビューします。基準価格もですが、純資産総額がどのように増えていくかご注目ください。

投資信託郵便局解禁をTVで 

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2005年10月04日 (火) | 編集 |
今付けているTVで、郵便局窓口の『小野寺さん』に対して、投信販売のプロが教育する特集をやっていました。
街頭インタビュー特集のタイムリー性や話題性にはまったく問題ありませんが、冒頭での解禁に対する我々世代へのインタビューがいただけません。
全員が一様に敬遠する返事をしており、ストーリーにあわせるためとは言えそこまで無知感や保守的姿勢を演出する必要があるのかと、大変疑問に思いました。

また、番組の最後に女性キャスターが『「儲かりますか」と小野寺さんに聞いたらどう反応するでしょう』と笑いながら締めくくりましたが、つくづく低レベルなコメントだとあきれました
キャスター自身が、販売員で同じことを聞かれたら何と返答するでしょう?そんなことは聞くまでもないですよね。「儲かりますよ」と言えないに決まっています。言ったら、法律での処罰の対象です。

短いニュースとはいえ、しっかり考えて番組作りをしてほしいものです。

郵便局での投信販売開始 

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2005年10月03日 (月) | 編集 |
ちょっとノーマークで恥ずかしかったのですが、今日10月3日から郵便局で投資信託が発売されています。
初日の販売額は10億8,000万円とのことで、一人当たりでは100万円を少し下回るくらいの額を購入しているそうです。いやー、すごいですね。確かに現在ならば、右肩上がりの日経平均を示されれば、【乗り遅れへの危機感】と共に【簡単に儲かる感】が刺激されるのは間違いありません。

郵便局窓販開始 100万円といえば、証券会社での国債購入時にもらえる(すずめの涙ほどの額の)ギフト券は、100万円以上の購入者に対するキャンペーンです。恐らく300万円、400万円単位で70歳くらいのお金持ちが10年後の自分のために超余裕資金で買うのでしょう。
一方、ゆうちゃんパパは、話のネタのために個人向け国債を買ってみましたが、資金を冬眠させるような国債に20万円以上は出すことができませんでした。毎年の利率が0.55%で償還は平成27年。利息の額を計算する気にもなりません。
 話はそれましたが、人間の欲と健全な市場原理というものがあること、そして何よりも市中にお金があふれている以上、投信への資金流入は続くと読んでいます。厳しい戦いとは言え、我々の世代は負けずにお金を増やしていかねばならないですよね。

お金の流れを敏感に察知する
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