我が子のために株式投資 「負けない投資」

不祥事だらけの年金運用、派遣切りに代表される格差社会。足元まで迫った中国。こども達に何を残せるのか 【自分と家族】のための資産づくりを! [福岡発]
将来のお金をしっかりとためよう!(mixiコミュニティ)
ソーシャル・ネットワーキング サービス『mixi』 お悩み解決、初心者の株式投資♪  http://c.mixi.jp/hatsukabu
お悩み解決、初心者の株式投資♪株式相場が回復の兆しを見せている今、投資を始めたい方には大チャンスです!
このコミュニティでは、「未来のための資産作り」をみんなで和気藹々と語り合いましょう。
お気軽に参加してくださいね♪ (参加方法
◆イラストご提供:「株初心者みはるん コバンザメ資産運用」さま

スポンサーサイト 

にほんブログ村ランキングです 【応援クリックよろしくお願いします!】

--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

デフレからインフレの時代へ 

にほんブログ村ランキングです 【応援クリックよろしくお願いします!】

2005年12月31日 (土) | 編集 |
今年も残すところ5分を切りました。一昨日の大納会でのクロージングベルの後、今宵は除夜の鐘が静かに冬空の空気を震わせています。
振り返ると、今年は日経平均が40%以上上昇し、株式投資を始めた多くの方がその恩恵にあずかりました。一方で自民党の大勝利によりこれから、サラリーマン増税・第3のビールへの課税、さらには消費税引き上げが公然と進行を始めています。返しきれない国の借金、多くの国民に見限られた年金制度、何事も先送りにしてきたツケが今我々に回ってこようとしています。
景気の回復や国債の信用低下に伴い、遠くない未来にインフレが進行し始めるでしょう。生活者には厳しい冬の時代到来となり、貧富の差が拡大することになります。

この日本の転機の一年に、ある本のエピローグから2025年の日本の姿を引用したいと思います。もしハイパーインフレが来た時に、従来の貯金だけの生活防衛では財産を失うことになります。きたる2006年、あなたとあなたの家族を守る資産形成について真剣に考えてみませんか。

2025年私の友は…(あるゴルフ場にて)

友子:ところで今日のプレー代はいくらだっけ?
紀子:16万円よ。それに消費税を入れると19万ちょっとぐらいかな。
弘樹:21世紀になったころは確か1万5千円ぐらいだったよね。2005年ぐらいからインフレがひどかったからね。この25年で平均10%ぐらいにはなっているんじゃないかな。
友子:年間10%でも25年も続けば10倍を超えるのか、すごいね。消費税も入れると13倍近くになるんだね。
弘樹:その間、給料は8倍ぐらいにしかなってないから生活が苦しいのは当然だな。消費税は18%にもなっているし、社会保険も15倍にもなっているしね。
友子:全部パターで回っていた人は……
紀子:定期預金しかしなかった人ね。
友子:そう、定期預金だけだとせいぜい4倍ぐらいにしか資産が増えていないから、インフレを考えると実質的には元本割れしているマイナスの運用ね。
ゴルフチェスター:25年前はデフレの時代でインフレなんかあんまり想像できなかったから、銀行の定期預金や、今はなくなってしまった郵便局の定額貯金は安全・確実・元本保証というコピーで売られていたね。
実際、多くの人がそのつもりで預けていたしね。けれど、こんな時代になっちゃったから結局マイナスの運用になったということだね。資産をある程度持っていた人も、『元本割れが絶対に無い元本保証の金融商品』にこだわっていた人は資産があっという間に目減りしてしまったんだ。
でも、そんな人はそれまで投資ということを考えたことがなかったんで、それからも同じような運用しか出来ない人が多かったんだ。インフレにも対抗できるポートフォリオのアドバイスをだいぶんしたんだけどだめだった。あれはかわいそうだけど、しかたなかったな。

―ファイナンシャルプランナーが教える- 『日本はいつも先送り、知らない人が損をする』 山副耕一著


スポンサーサイト

お宝銘柄発掘のヒント 

にほんブログ村ランキングです 【応援クリックよろしくお願いします!】

2005年12月30日 (金) | 編集 |
お友達のnaniさんのブログ(今日から始めるデイトレード)にて面白い企画が開催されています。その名は、『私のベスト取引!2005★』この企画に連動して、ゆうちゃんパパのベスト取引と、その過程を振り返ってみたいと思います。

その銘柄は、ジョルダン(3710)
乗換案内ジョルダンはご存知のように『乗り換え案内』一本で大きくなった会社で、2003年4月に鳴り物入りで株式公開(IPO)(公募価格44万円)をしました。主幹事はあのHS証券。前人気は高く80万円の初値を付けましたが、あっという間に急落し、いわゆる初値天井でした。(もう一度書きます。主幹事はあのHS証券です!)直後の2003年8月、2004年4月とには下方修正を発表。株価もついには40万円を割るようになります。

ところがです。その後、見事に経営資源の選択と集中を行い、携帯版乗換案内に主力を転換していきます。2005年2月には待ち望んだ一単元の変更を実施。従来40万円が必要だった株が4万円から買えるようになります。
ジョルダンだらだらと売ったり買ったりしていたゆうちゃんパパは、この株に対して『現物・信用合計4,000株のストロングホールド』に方針を変え、同時に密かに勝利を確信していました。株価は静かに上昇を始め、そして4月にはついに業績を上方修正。5月の連騰の過程で無事利確しました。ジョルダンをホールドし続けた理由は以下になります。
<経営者>
1)不採算事業のゲーム事業からすっぱりと手を引いたこと(事業の選択)
2)良い時も悪い時もHPの動画で方針を語っていたこと(株主重視)
<財務面>
3)財務が健全であったこと(長期成長の原動力、ファイナンスリスク小)
4)年々財務が良くなっていたこと(キャシュフロー重視)
<業績面>
5)携帯版有料会員数・売り上げが飛躍的な伸びあったこと(事業の集中)
6)継続して人員募集をしていたこと(業績好調の裏付け)
7)PERが割安放置されていたこと(後日の株価訂正要因)
<人気面>
8)一単元が高すぎたこと
9)主幹事を見る目がなかったこと
10)急落の痛手で買い手不在になっていたこと(個人から機関レベルへ)
11)外人がしっかりと買っていたこと(将来の急騰の約束)

---売買の結果---
◇現物取引分
 買:03年04月17日640円×1,000株、03年04月22日561円×1,000株
 売:05年05月19日1,525円×2,000株
 利益:1,829,485円
◇信用取引分
 買:04年04月23日465円×1,000株、04年04月30日430円×1,000株
 売:05年05月11日1,200円×2,000株
 利益:1,471,791円

このケースの鍵となるのは、5)の携帯版乗換案内の成長です。自社の強みであるPC版の乗換案内を加工するだけですので、ゼロからの開発に比べて開発費は極端に少なくて済みます。
また、spiral_blueさん一押しのシンプレクス・テクノロジー(4340)のように会社のHPで経営者がしっかりとビジョンを語る会社は、マークする価値があります。株の素人でも発表資料の力強さ、経営者の目や誠実さ、ビデオを2回も見ればピンとくるものがあります。

ゆうちゃんパパの力ではありませんが、会社にリクエストした1)と8)は実現しており、個人的には銘柄選択・所有の力がついたことを実証できたことは今年の大きな収穫です。

しかし、ベスト取引として満足するのと同時に自分の甘さを反省した銘柄でもあります。高値1,600円台からの日柄調整をずっとマークしており1,200円台でいつでも買い直せたのに甘さから買うことが出来ず、本日の大納会ではついに2,500円を突破しました。恐らくまだ上昇余地はあるでしょう。つまり1,200円は圧倒的に割安な値段だったのですね。
と泣き言を言いながらも、ジョルダンは一銘柄で年間利益のノルマを確定させてくれた恩株です。十分な利益を頂きました。陰ながらジョルダンの益々の発展を祈っています。

地道なお宝銘柄発掘が逆転の近道。賭けは破滅への道

株式投資はプラスサムゲーム(2) 

にほんブログ村ランキングです 【応援クリックよろしくお願いします!】

2005年12月29日 (木) | 編集 |
前回の記事株式投資プラスサムゲームと書きましたが、これは比較的長期間で見た時の話です。では、短期間で株式投資を見た時はどうでしょう?やっぱりプラスサムゲーム?それともゼロサムもしくは、マイナスサム

答えは、若干プラスサムの要素が入ったゼロサムゲーム。デイトレさん達はゲリラの集団と戦うランボーよろしく毎日毎日『血で血を洗う戦い』を繰り返しています。
お金この戦場はほとんどが自分と同じデイトレを生業とする個人投資家が相手であって、その相手は年々技術が向上しています。彼らは自分の命の金を賭けている分、証券会社の自己売買部門より辛らつに先手を打ってきます。言わばプロのデイトレーダー。プロのデイトレは特有のリズムで売買をしており、ほぼ同じタイミングで資金を引き揚げていきます。
デイトレを始めたばかりの初心者さんは、「いつでも押せるゾ」と『売却ボタン』の上にマウスを置いて一生懸命画面を見ていても、株価は上がらず結局最後に損切り。ゼロサムゲームのデイトレードでは、自分が買った瞬間=プロのデイトレの利益確定となっているのかもしれませんね。

どうですか、こうやって考えればデイトレと言うのは厳しい世界ではありませんか?ゲームとしてはゼロサムゲームですが、初心者に取ってはマイナスサムゲーム。弱肉強食の食われる側になってしまいます。この状態が解消される時は2つ。一つは自分より初心者を増やすこと。(これは他力ですね)もう一つは自分のレベルを上げること。自力で一歩だけ初心者から抜け出せばいいのです。特に心理学や行動力学を勉強するといいかもしれません。

とは言ってもゆうちゃんパパはデイトレ自体は大好きです。デイトレさんの活力は尊敬していますし、本業から引退した時はやってみたいと思っています。
テーマ:株式投資
ジャンル:株式・投資・マネー

株式投資はプラスサムゲーム 

にほんブログ村ランキングです 【応援クリックよろしくお願いします!】

2005年12月25日 (日) | 編集 |
忘年会今日はゆうちゃんパパの唯一の弟子(?)と年納めの反省会を行いました。と言っても、酒を酌み交わしながら彼が今年の投資の結果を報告してくれ、それに対してコメントをしただけなのですが。

さて、去年今年を通じての彼の成績は利益100万円を超える立派なもので、正直その額にびっくりしました。と共に、大変うれしくも思いました。同期入社の彼がしっかり利益を出してくれたことは、きっかけを与えた自分の喜びになります。もし、これが二人の間だけの勝負の世界で、彼が勝った分がそのまま自分の負けになるのであれば話は別です。喜ぶなどもっての他でしょう。ところがご存知のように、株式投資の本質は基本的にはみんなが儲かる世界、つまりプラスサムゲームなのです。

プラスサムゲームの他にはゼロサムゲームマイナスサムゲームがあります。ゼロサムゲームを中間として、参加者みんなが儲かればプラスサム、みんなが損をすればマイナスサムになります。(知っている人ごめんなさい)
ゼロサムゲームの典型的なものは、麻雀が挙げられます。雀荘で多少の場所代を払うにしても、誰かが10万円勝っていれば残りの3人の合計は10万円の負け、誰かが2万円負けていれば残りの3人の合計はやぱり2万円の負けになります。つまり全体のお金の合計はプラスマイナスゼロです。
他方、マイナスサムゲームの典型は、ディープインパクトで有名な競馬があります。一握りの人が馬券で何十万円かを儲けることがあっても、お金を賭けた人全部の合計で見れば、胴元のJRAが掛け金の何十パーセントをピンはねするマイナスの賭け事です。同様なものとして、パチンコ宝くじが挙げられます。TVで所さんが馬鹿っぽい宝くじのCMをして射幸心を煽るのも、単に胴元が安定して得られる利益を増やすために国民を洗脳をしようとしているに過ぎません。

まあじゃんここで話を株式投資に戻しますと、株式投資プラスサムゲームであることが理解できると思います。例えば、日経平均が1万2千円から1万5千円に上昇する過程をマクロな視点で見ればほとんどの人が儲かっています。つまり、企業や経済が成長することによって配分されるお金がプラス側に膨らむのです。
例えば、IPO(新規公開株)ではまず公開する企業が莫大な利益を手にし、次に証券会社も手数料で特をする。公募株を取得した投資家も利益を得て、最後に初値で買った投資家も特をする。こんなおいしい話があるはずはないと思うでしょうが、これが現実です。何よりも投資をしているみんなが儲かる時代であることをあなた自身が一番理解されていると思います。

では、損をしている人はいないのでしょうか?
実はしっかりといます。それはあなたの周りの何もしていない人達です。例えば、ゆうちゃんパパと同じ36歳の人は、年功序列で自然に上がるべきであった給料はもらえず、実力評価の名の下に今後の退職金は大きく減額。年金は1千万円単位で払い損。月々の医療費は上がり、年間数十万円の増税。安い第3の酒は増税され、消費税は上がる。恐らく一昔前の世代と比べて数千万円は損をするでしょう。
そして、その損によって支えているのは1,400兆円の個人資産の大半を所有する老人世代。金の無いものが金をあるものを支える年金制度、間違っているとはっきりといえますが、こればかりはどうしようもありません。

だからこそ、自らの手で資産形成をしなければいけないと考えています。そして株式投資の世界に足を踏み入れた人は、負け組から脱出する乗車券を得たことになります。このチャンスを生かして投資を真剣に勉強し、失われたお金をしっかりと取り返そうではありませんか。

プラスサム。それは基本的には勝つことが前提

確定申告に向き合あおう 

にほんブログ村ランキングです 【応援クリックよろしくお願いします!】

2005年12月23日 (金) | 編集 |
今年もすっかり年末に入り、もう年内受け渡しも終わりとなりましたね。みなさん、今年の投資はいかがだったでしょうか?
ところで、ゆうちゃんパパが投資を始めた4年半前には「源泉分離課税」と言う素晴らしい制度がありました。これは売却時に選択し、利益の1.05%を収めればそれで課税が完了すると言うものです。例えば、100万円の利益が出た時には1万500円の納税と言うことになります。それが今では100万円の利益に対して10万円(本当は20万円)も国に持っていかれます。自身の責任でリスクを取ってがんばっている人の利益から、10%(本当は20%)も持っていくのはいかがかと思いますけどね。

さて、こんな時代だからこそ確定申告にきちんと向き合い、少しでも取り返さないといけないような気がします。確かに特定口座(源泉徴収あり)の導入によって確定申告とは縁遠くなりましたが、意外と戻ってくるお金ってあるんですよ。
具体的にゆうちゃんパパが去年は、投資にかかる必要経費の申告(通信費、一時的な借入金の利息)を行っています。例えばデイトレさんが投資専用用の2枚画面のPCを購入した時は経費として認められる可能性があります。
他には、奥さんの源泉徴収された投信分配金の還付請求(基礎控除38万円)、学生さんが源泉徴収されたバイト代の還付請求(基礎控除38万円、勤労学生控除27万円)も行いました。

では、確定申告の手間は?というと、手書き・手計算で昔は結構大変でした。しかし、現在の確定申告はネット上で計算でき、それをプリントアウトして封筒に入れて切手を貼って税務署に送るだけです。たったそれだけで、数千円から数万円が戻ってきます。レジ打ちのパート代よりはるかに効率が良いと思います。
確定申告書作成コーナー
また、確定申告をすることで株の税制に強くなるメリットもあります。特に時限措置による非課税制度やエンジェル税制制度など、知っているといないで大きく差が出ます。
そんなこんなで、ゆうちゃんパパは過去2年間きちんと確定申告を行いましたよ。

永く続けられる投資を 

にほんブログ村ランキングです 【応援クリックよろしくお願いします!】

2005年12月18日 (日) | 編集 |
今TVのニュースでインド経済成長の特集をやっていました。購買力を持った中間層が急激に増えて人口の30%弱を占める二億数千万人(!)になっており、数年後にはそれが50%近くにまで増えるとのこと。久しぶりにニュースをまじまじと見てしまいました。

確かに今、インドの株式市場は絶好調でスピード違反の感は否めませんが、日本国民の倍の中間層が消費に走っていることは事実です。(消費好きの国民らしいです)そして、世界中の企業が彼らにターゲットを定め、あの手この手で彼らにものを売っている。

地球他方、日本の株式市場も確かに絶好調なのですが、それはバブル後の失われた何年間かを取り戻しているに過ぎず、過去最高益という結果も企業の経営合理化つまり厳しいコスト削減と人員整理によるところが大です。事実、数年前まで大手企業の凡庸な課長さんでも定年間際には1,000万円近くの年収がありましたが、今はそんなことはありえません。彼らは厳しい年棒制にさらされるようになっています。
そして、投資ブームに乗って多くの人が株式市場に参加するようになりましたが、その日本市場はインドや中国の経済成長とは明らかに成長余地が違います。富の面にハイライトすると、『日本市場=失った富の回復』、『インド、中国=新しい富の創造』と言えるでしょう。

ただしこのような時代に悲観することはありません。
自国経済が成長せずとも、大英帝国イギリスの金持ちはいついかなる時代でも投資によって莫大な利益を得ています。中東における欧米石油メジャーがその代表例です。現在では、成長するインドやBRICsへの資本投下がそれに当たります。

ゆうちゃんパパは、彼らアングロサクソンの狩猟民族的考えを自分の投資に応用し、インドや中国投信を早くに買い始めました。(中国では高いところで買ってもしまいましたが)
幸い株式投資と言うものは知能労働の最たるもので、肉体労働と違い引退を相当遅くできる。そして投資の技術をしっかりと身につけておけば、例え現在の仕事をやめてもすぐに投資で活躍できるでしょう。

儲かっている今だからこそ、しっかりとした『投資技術』とゆるぎない『心の力』を身につけていきませんか?

新興国の成長をしっかりと頂く

小さい頃の夢は… 

にほんブログ村ランキングです 【応援クリックよろしくお願いします!】

2005年12月17日 (土) | 編集 |
naniさんから夢バトンをもらいました。
渡すだけの価値を認めてもらったことに素直に喜ぶと共に、自己開示として面白いので書いてみます。

  1. 小さいころ何になりたかった?
    親の話によると、どうも小学生の頃は弁護士になりたかったようです。確かに親に買ってもらった六法全書を毎日眺めていました。新聞も毎日2時間くらい読んでましたし、変な小学生でした。(この頃、任天堂の株価を子供ながらに追っていたのです)
  2. その夢はかないましたか?
    いつの間にか忘れてしまいました(笑)そして、今は単なるサラリーマンです。でも、物事へのまっすぐな気持ちは残っているような気がします。
  3. 現在の夢は?
    年利数%の商品、例えばREITのようなもので安定した収益の基盤を築くこと。そういう意味もあって、株の利益を投信にシフトさせています。(現実的で、なんか『夢』らしくありませんね)
  4. 宝くじで3億円当たったら?
    迷わず上のことをやっちゃいます。年利3%で900万円ですもん。そして子供に財産を減らさない教育を始めます。
  5. あなたにとって夢のような世界とは?
    みんなが仲良しの世界かな。特に戦争で犠牲になる子供が無いといいですね。
  6. 昨日見た夢は?
    深夜までの忘年会の後、ぐ~っすり寝てました。なので、夢なしです。
  7. この夢の話を聞いてみたいと思う5人は?
    spiral_blueさんstaygoldさん
こういうコミュニケーションもホッとする感じでいいですね。バトンをたどれば共通のフレームで他の人のことを知ることができ、そして書いた本人も自分ことを見つめることができますし。
さて、どなたか僕からのバトンを受け取ってもらえませんか?

〔内容〕
(1)小さいころ何になりたかった?
(2)その夢はかないましたか?
(3)現在の夢は?
(4)宝くじで3億円当たったら?
(5)あなたにとって夢のような世界とは?
(6)昨日見た夢は?
(7)この夢の話を聞いてみたいと思う5人は?

お友達を紹介(naniさん) 

にほんブログ村ランキングです 【応援クリックよろしくお願いします!】

2005年12月14日 (水) | 編集 |
残念ながら、naniさんは2006年07月11日にブログを閉鎖されました。
お友達紹介先日の記事に多くの方からコメントを頂いていたのでこちらからもお礼を書きにお邪魔していたところ、なんとnaniさんのブログがyahoo!に登録されているのを発見しました。心からおめでとうございます。
他人事と言えばそうなのですが、でも自分のことのようにうれしくなりました。それは自分が『この人のブログはいい!』と直感で思ったものが、yahoo!が認めるものと一致していたからに他なりません。(銘柄選びの眼力のようなものです)

<naniさんのブログで感心したこと>
●何事にもきちんとしたスタンスを持っている。
 (これは感心しました。コンスタントに勝っている理由が分かります)
●ブログの構成が論理的である。
●ベースとなるhtml技術をしっかりと持っている。
●多くのブログを持っており、一つ一つが興味深い。
●お友達を大切にしている。
 (きちんと相手のブログにコメントをされています)
等々、知り合ったのは最近なのですが、彼女のブログから多くのことを学んでいます。

ゆうちゃんパパは、別ブログで人と人の輪を高める技術(ファシリテーション)について書いています。
ブログは確かに文章によるバーチャルなつながりにすぎません。でも、そのようなつながりから生まれるコミュニケーションだからこそ、得ることができるものもある気がします。そして、そのコミュニケーション能力・心の力を高めることが、人の心理の集合体である株式相場に勝つキーワードであると考えています。

お友達紹介第一号として、naniさんを紹介致しました。

<naniさんの喜びの声>
やりました!!今日はアクセスが以上に多いから変だなぁと思っていたらYahooに登録されました。

昨日、Yahooから連絡があって昨日登録されました。さっき気がつきました。馬鹿ねぇ~!!証拠はこちら(笑
株式 > 投資日記、体験談 カテゴリです。
これからも更に頑張っていきます!!

投資とインカムゲイン 

にほんブログ村ランキングです 【応援クリックよろしくお願いします!】

2005年12月11日 (日) | 編集 |
株主優待、お米券月並みなのですが…
去年に続いてオーハシテクニカ(7628)からお米券が送られてきました。去年は「株価低迷のくせに、こんなもん送るくらいなら株価対策しろよー」と思ったものですが、今年は買値を上回ったことでニコニコしながら受け取れました。人間、現金なものですね。

ちょっとうれしくなったついでに、今年もらったものを調べてみました。ところが…優待もらったのはこれだけ()なんです。コナミのメタルギアソリッド3とハーバー研究所の化粧品セットは去年でしたし。優待が無い銘柄ばかりに投資しており、来年は少し優待銘柄で喜びを得ようかと思っているこの頃です。

とは言っても、投資の王道は優待の方じゃなくて売買益(キャピタルゲイン)と配当そのもの(インカムゲイン)と言われています。もう12月になりましたので、一年を振り返る意味で株式の配当、投資信託の分配金も調べてみました。また、最近多くの方が訪問してくれていますので、資産を公開する代わりにこれらを公開します。(収益は公開できても、資産公開は今の時世危険だと思っているため、ごめんなさい)
昨今の世界的な相場上昇の恩恵が大きいのですが、去年よりは不労所得としてのインカムゲインが増えてきた気がします。しかし、本当の不労を実現するためには今の10倍くらいまで増やさないと難しいようですね。道は遠い…

株式配当金(税引後)>
 ・高千穂電気: 32,176円
 ・コナミジャパン: 24,976円(合併交付金)
 ・オーハシテクニカ: 24,480円
 ・アドバンスクリエイト:13,500円
 ・オンリー: 12,420円
 ・コナミ: 9,842円
 ・フォーサイド: 8,563円
 ・日立ソフト: 4,650円
 ・平安保険(中国株): 3,267円
 ・ソフトブレーン: 900円
 ・ファイナンス・オール:360円

投資信託、債権分配金(税引後)>
 ・ダイワ大潮流:87,253円
 ・DIAMハッピークローバー: 80,698円
 ・三菱UFJジャパンアクティブファンド: 67,812円
 ・GW7つの卵: 37,096円
 ・インベスコ中小型オープン: 28,350円
 ・三菱UFJアライアンスハイイールドオープン: 24,528円
 ・三菱UFJグローバルエマージングオープン: 11,783円
 ・中国ファンド躍動2004-2: 8,640円
 ・JFグローバルCBオープン95: 8,130円
 ・中国株投信2004-12:6,750円
 ・中国株投信2004-11:3,898円
 ・ライジングジャパン: 2,250円
 ・日本デジタルファンド:2,160円
 ・ジャスダックオープン: 1,800円
 ・ハイパーバランスオープン: 900円
 ・波物語: 900円
 ・フィディリティ中小型オープン: 177円
 ・USトレジャリーノート: 124.06ドル
 ・アフリカ開発銀行: 8.04ドル

:後日思い出しました。アドバンスクリエイト(8798)の株主用保険とジョルダン(3710)の乗り換え案内をもらっていたのを忘れていました。

インカムゲインは中長期投資の醍醐味

成長企業を研究する 

にほんブログ村ランキングです 【応援クリックよろしくお願いします!】

2005年12月09日 (金) | 編集 |
成長企業今年もデロイト トウシュ トーマツより「2005年 第4回 アジア太平洋地域テクノロジー Fast500」が発表されました。これはアジア太平洋地域のTMT業界(Technology, Media, Telecommunications)における過去3年間の収益(売上高)成長率からなる成長企業ランキングを発表するものです。
上位はずらりと日本の企業かと思ったら、全然違うんですね。あの有名なガンホーが10位にやっと顔を出すくらいです。では残りのベスト9の国別構成はと言うと、中国3社、台湾2社、シンガポール2社、韓国2社です。

ゆうちゃんパパはこの会社のランキングを結構楽しみにしており、発表されるごとにチェックしています。記事に話を戻しますと、500社の内の70社が日本企業になります。さて、あなたの知っている会社は何社ありましたか?(**)
http://www.tohmatsu.com/news/2005/press1208.shtml
ゆうちゃんパパは、結構この中の会社を持っていまして、ちょっと前まで持っていた会社を含めますと、社の株を所有しています。投資金額の大小や株価が買値を下回っている会社はありますが、少なくとも適当に銘柄を探すよりは、『銘柄選び』というものを学べるのではないかと思っています。

ちなみに6社の中で最も上位にランクインされているのが、500社中60位のアイリンク(日本企業70社中では3位)。宮城県にあるJavaシステムの開発会社ですが、経営理念や社長の考えについて、ベンチャー企業としてはしっかりしたものがあります。

もちろん、銘柄選びのスタンスは各人の自由でありそれが投資の醍醐味ですが、過去のランキングも掲載されていますので一つの着眼点として参考になるのではないかと思います。(以下引用)
テクノロジー企業成長率ランキング第4回「アジア太平洋地域テクノロジー Fast500」発表
1位は売上高成長率31,980%のPower Digital Card Co., Ltd.が受賞
~ガンホー・オンライン・エンターテイメントが10位入賞。
 日本企業70社がランクイン~

デロイト トウシュ トーマツ(以下DTT)(本部:ニューヨーク)は本日、アジア太平洋地域のTMT業界(Technology, Media, Telecommunications)における過去3年間の収益(売上高)成長率からなる成長企業ランキング、第4回「デロイト アジア太平洋地域テクノロジー Fast500」を発表した。トップは、インジェクション・プロダクション・プロセス(噴射製造処理)の特許を有する世界で唯一の企業と見られている、台湾のPower Digital Card Co., Ltd.で、収益(売上高)成長率31,980%となった。
2位は、23,849%でKong Zhong Corporation(中国の携帯電話向けのインタラクティブなエンターテインメントサービス、メディアサービス、およびコミュニティサービスのプロバイダー)、3位は5,706%で、シンガポールのAstralink Technology Pte. Ltd.(コンピューティング、通信、およびエンターテインメントのコンバージェンスに焦点を当てた、ターンキーソリューションプロバイダー)が受賞している。
500社の平均収益成長率は518%となっている。また業種別データを見ると、半導体/部品/電子機器関連企業が22.6%、ソフトウェア関連の企業が20.2%と大きな割合を占めている。
なお、この発表は、本日、香港で開催の授賞式にて行われ、国を越えた受賞企業同士のネットワーキングの場となった。

 
株と関係のないニュースにも発掘のヒントが埋もれている

**:56社でした

危うきに近寄らず 

にほんブログ村ランキングです 【応援クリックよろしくお願いします!】

2005年12月07日 (水) | 編集 |
経営者の思惑による株価への影響を『経営者というリスク』で書きました。SBI<8473>による子会社ファイナンスオール<8437>吸収の発表と同時に合併比率を公表しなかったことで、子会社の株価が急落した件です。顛末まで見届けましたので報告しておこうと思います。
下の囲み記事を見ると分かりますが、発表前11万円を推移していた株価は急落し、ついに86,800円の最安値を付けるに至ります。子会社の掲示板では怒りと不安が渦巻き、合併比率の公表を迎えます。

ところが、ふたを開けてみるとその比率は驚きの1:2.5。理論的には17万以上が見込まれますので、翌日から急上昇ストップ高連発。本日12月7日に154,000円で寄り付き、出来高も大商いの122,081株。

<子会社上場-子会社吸収に加え、子会社株価対策せず>ファイナンスオールソフトバンクインベストメント:北尾吉孝氏
コナミ同様理由が全く分からないことに加え、子会社<8437>吸収時の合併比率を発表せず。結果、子会社大暴落。ホワイトナイトが聞いて呆れます。特に悪材料も無いのに8月以降の不思議なチャートをご覧ください。


もし、急落時の9万円台で買う勇気があれば、数日でほぼ確実に7万円を抜くことができた計算になります。しかし、合併比率について1:1.5などの憶測が渦巻いていた中で博打的なセンス以外では買えなかったでしょう。
結局、ゆうちゃんパパは9万円台で売ることも買うこともせず、持ち越すことにしました。たとえこの子会社の株と共にSBIに吸収されたとしても、子会社の子会社がIPOする材料を内包しており、また1:1.5では株主代表訴訟もありかねない、つまり9万円台が底値と踏んでいたからです。

ファイナンスオール&SBIそれにしても、なぜこのような公表の仕方をしたのでしょう?子会社吸収の発表と合併比率の公表を同時にやっていれば、11万円台の株価からそのまま株価は上がり子会社の株主はみんな幸せになっていたはずです。
両社の一年前の株価と現在を比較すると、反対の曲線を描きながらもくしくも上昇率は同じ75%。SBIグループとして素晴らしい資産創造としか言いようがありません。
しかし、その影で地道な業績の向上を信じて数ヶ月前に13万円で購入した株主が、業績と関係の無い材料で9万円で売ってしまったことも純然たる事実です。(反面、合併比率を知ることの出来る立場の人は、大もうけでしょうが)

株式投資は『博打では無い』と思っています。たとえ今回の波にうまく乗ってもそれは『丁半博打に勝った』に過ぎず、勝ち続ける強運が必要になってきます。今回のSBIグループ再編のように、最初から近寄らない方がいいものがあるようです。
ゆうちゃんパパは、本日無事子会社の株を160,000円で売りました。もう、SBIグループに二度と近づくことは無いような気がします。しかし、この子会社ファイナンスオールは良い会社だったんですけどねぇ…残念です。
122,188円(400株)→160,000円(400株)売却損益 151,328
 

<子会社:ファイナンスオール(8437)>
日付始値高値安値終値出来高
2005年12月07日154,000168,000154,000156,000122,081
2005年12月06日160,000160,000160,000160,00010,473
2005年12月05日140,000140,000140,000140,0001,948
2005年12月02日120,000120,000120,000120,0001,146
2005年12月01日95,000100,00094,500100,0008,516
2005年11月30日93,00097,40092,80095,50010,483
2005年11月29日87,90094,00087,60093,30019,025
2005年11月28日92,50093,60086,80087,90022,586
2005年11月25日100,000101,00094,30095,40016,828
2005年11月24日100,000105,000100,000101,00014,793
2005年11月22日111,000113,000109,000110,0004,763
2005年11月21日110,000111,000108,000110,0003,728

余談になりますが、この騒動の最中にSBI証券から「Eトレード証券の公募に応募しませんか?」と電話がありました。驚くほど高くなったEトレード証券を顧客に勧める感覚に多少閉口すると共に、きっぱりと断りました。
その前はSBI、さらにその前はモーニングスターの公募を勧められました。SBIグループに入る前はのんびりとした証券会社だったんですけどねぇ。なんだかなぁ。。。。

(追記)
ファイナンスオール&SB、縦軸2軸spiral_blueさんのブログでカブドットコム証券のスーパーチャートの紹介記事がありました。機能確認を兼ねてチャートを描いていたところ、右図を作れました。合併比率発表後、急速にサヤ寄せする姿が見て取れます。(面白い)

子どもたちが大好き 

にほんブログ村ランキングです 【応援クリックよろしくお願いします!】

2005年12月03日 (土) | 編集 |
ゆうちゃんとお友達最近、小学生の誘拐そして殺害と言う心を痛める事件が続いています。遺族の気持ちを思うと、子どもを持つ親としてやるせない気持ちで一杯です。被害者のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

このような時代だからと言う面も確かにあって、我が家ではゆうちゃんの友達が毎日のように遊びに来ることを歓迎しています。TVゲームをしたり、カードやボードゲームをわいわい言いながら楽しんでいるようです。子どもの自主性は大切にしたく結構好き勝手にやらせており、一つだけ僕が彼らに言うことといえば「目が近い!」。これ以外は言いません(笑)

しかし、子ども達は本当にゲームが好きですね。ゲームに対しては色々な意見があるでしょうが、子どもたちの楽しそうな顔を見ると、親目線での押し付けは避けたいなと思っています。ただ、別ブログの記事(からだも動かそう)で書いたように運動が足りない気もするので、家でしばらく遊んだ後に公園に行ったりするのはちょっとうれしいですね。

我が家に遊びに来てくれる友達の皆さんと、子どもたちのおばちゃんとして毎日おやつを作ったりする嫁さんには本当に感謝しています。子どもたちに未来あれ!

僕の投資のきっかけとなった『子どもに好きなおもちゃを買ってあげたい』ですが、唯一の投資上の公約になっております。おもちゃを買う時に自分の投資成果を実感することにしています。
<ゲーム関係で購入したもの>
マリオパーティ7/マリオゴルフ/マリオカート/マリオパーティ5/ポケモンコロシアム
サルゲッチュ3/みんな大好き塊魂/ガチャメカスタジアム サルバト~レ/サルゲッチュ2/塊魂/鬼武者 無頼伝/第2次スーパーロボット対戦α

ちなみにMETAL GEAR SOLID3はコナミジャパンの株主優待でもらいました。
テーマ:男の子育児
ジャンル:育児

経営者というリスク(2)  

にほんブログ村ランキングです 【応援クリックよろしくお願いします!】

2005年12月01日 (木) | 編集 |
前回記事の続きです。個別銘柄の批判はあまり気が進まないので、このシリーズはこれで最後にします。最後を飾るのは、高千穂電気<2715>です。少しばかり詳細に、でも感覚的に記述します。
高千穂電気1高千穂電気は、2002年6月にJASDAQに上場致しました。公募価格1,700円に対して1,760円の初値、公募割れ寸前銘柄でした。上場時期が悪くその後も鳴かず飛ばずで、しかもSARSによる中国銘柄悪評価で最安値は870円を付けております。しかしながら、2003年12月の東証への鞍替え、堅実な成長や潤沢な資金などが評価され、またベンチマークとしての黒田電気と比較した時の割安感から少しずつ株価が上がり、2,990円まで上昇しました。

公募価格を奪還し、IRに派手さは無いが業績と高い配当で株主に応えてる会社として、掲示板でも長期の個人投資家がファンとしてついていた気がします。(この頃、お宝銘柄として長期保有を決めたものです。)
それらの個人投資家に応えるべく、2004年7月には想定外の株式分割分割を発表。一時的に落ち込んだ株価も、再び上昇波を描き始めました。

ところがです!
高千穂電気2その数週間後、なんと公募売出しを発表したのです。通常株式分割と公募売り出しをする場合、セットで行われます。売り出しで株数が増えることによって株の価値が下がりますから、株式分割とセットにするのです。
発表後、株価は一気に急落。(図の二山目のかけ上がった頂点で売り出しを発表) この会社はそこまで資金需要が逼迫しておらず、結局儲かったのは野村證券と社長の櫻井恵氏だけと言い切れるでしょう。掲示板でもこのいやらしい仕打ちに長期の株主からのやり切れなさが伺えました。
分割を東証1部昇格への布石と考え参加した投資家や長期の投資家など、多くの良質な個人株主が去ってしまいました。また、公募への応募も芳しくなく、その後数ヶ月間株価も低迷しました。

ゆうちゃんパパがそれでもこの株を売らなかったのは、平均1,517円の安い価格で持っていたからに他なりません。長期の成長はまだ続くとも読み、安くなったところで買い増しも行いました。そうこうしている間に東証1部へ昇格もしました。
しかし、結局2005年9月29日に全てを1,544円(分割前3,088円相当)で売り払いました。なぜ売却を決意したかというと元社員から訴えを起こされたからです。
訴えは個人的な恨みかもしれません。しかし、火の無いところに何とやらともいいます。良い会社かも知れないのですが、『何をやるか信じられなくなった会社に投資できない』これで見切りをつけました。3年とちょっとのお付き合いでした。

高千穂電気IRページより>
●2002年06月10日:JASDAQ上場(初値1,760円)
●2003年11月17日:東証2部へ鞍替え
●2004年07月15日:株式分割(2分割)を発表
●2004年08月02日:株価2,720円を記録
●2004年08月06日:100万株の公募売出しを発表
●2004年08月17日:2,284円で公募売出し価格決定
●2005年02月18日:東証1部昇格発表(1,280円/分割前2,560円相当)
●2005年08月26日:株主代表訴訟に対する見解を発表

だれを向いた『経営者』かを考える


高千穂電気配当経営者のリスク」と言い切ってしまうと語弊があるかもしれませんが、ある面間違いないことなので敢えてこのタイトルにしております。
写真は売却後に送られてきた第60期中間配当金の通知
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。