我が子のために株式投資 「負けない投資」

不祥事だらけの年金運用、派遣切りに代表される格差社会。足元まで迫った中国。こども達に何を残せるのか 【自分と家族】のための資産づくりを! [福岡発]
将来のお金をしっかりとためよう!(mixiコミュニティ)
ソーシャル・ネットワーキング サービス『mixi』 お悩み解決、初心者の株式投資♪  http://c.mixi.jp/hatsukabu
お悩み解決、初心者の株式投資♪株式相場が回復の兆しを見せている今、投資を始めたい方には大チャンスです!
このコミュニティでは、「未来のための資産作り」をみんなで和気藹々と語り合いましょう。
お気軽に参加してくださいね♪ (参加方法
◆イラストご提供:「株初心者みはるん コバンザメ資産運用」さま

スポンサーサイト 

にほんブログ村ランキングです 【応援クリックよろしくお願いします!】

--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

徹底的に真似てみる (ベンチマーキング)  

にほんブログ村ランキングです 【応援クリックよろしくお願いします!】

2007年09月25日 (火) | 編集 |
2007年夏の参議院選挙は、民主党が60議席(改選前32)、自民党が37議席(同64議席)と与党自民党の大敗北に終わりました。
自民党の敗因は、「消えた年金、増えた税金」で言い表されるように「年金問題」と相次ぐ閣僚の不祥事への安倍総理と国民の「リーダーシップ感のズレ」と言うところでしょうか?

逆に、民主党の勝因はと言うと、それらを的確に争点にしたことにあります。
敵の弱いところに自分の強いところをぶつける」。兵法の基礎です。

さて、民主党小沢党首が採った戦略を考える前に、前回の衆議院選挙を思い出してみてください。
小泉前総理が過去に声高に叫んでいたのは、「郵政解散」でしたね。
ここにカギがあると思うのです。つまり、郵政一本に絞込み、当時もあった年金問題など自分に不利となる争点を巧みにずらし、態度があいまいな民主党を一点突破する。あまつさえ、自分のシナリオに従わない人間を「抵抗勢力」と決め付け、もう一方の敵を無力化する。
(郵政の争点って何だったか、今でも覚えていますか?)

小沢党首は、この戦略を徹底的に分析していたのではないかと思います。
つまり、「郵政解散一本やり」を「年金問題一本やり」に応用。
さらには、自民党に恨みを持つ抵抗勢力(国民新党)とがっちりタッグを組み、島根や岡山など普通なら倒せないはずの自民党の地盤でも勝利を収める。

民主党小沢代表の戦略は見事の一言に尽きます。

ベンチマーキングビジネスの世界では、この徹底的に分析することを「ベンチマーキング」と言います。
ベンチマーキングとは、分野を問わず最高の企業(ベストプラクティス)をいくつかの尺度(ベンチマーク)でその良さを徹底的に評価し、まねることを言います。

例えば世界最大のシェアを持つ「デルコンピュータ」。
SCM(サプライチェーンマネージメント)を駆使し顧客の要望に迅速に応える、いわゆる「デルモデル」を築きあげました。

このデルを逆転するためにヒューレッドパッカードは、何も特別なことをした訳ではありません。

そう、ベンチマーキングし、そっくりとまねただけです。

余談になりますが、「ほっかほっか亭」をそっくり真似た「ほっかほか弁当」のことは今でも記憶に残っています。似たような名前、文字、地色、の弁当屋さんが至る所に出来たのですから。

これくらい徹底してシステムを真似れば立派なものです。しかし、さすがにやり過ぎだったのか、「ほっかほか弁当」は1984年に裁判で負けてしまいました。

ベンチマーキングに話を戻しましょう。
このベンチマーキングを投資に応用するには2つ。

<投資能力の向上>
成功者の投資手法をまねし、自分のものとする

まねする」とは、分析し徹底的に同じことをするのです。もし、結果が違ってくるならば、それは選んだ尺度の間違いや、分析の仕方が甘かった、はたまた真似方が足りなかったと言えるでしょう。しかし、そのズレを無くすように修正し続ければ、いつかは同様に成功すると思います。

問題は、そのような成功者や師匠が近くにいないと言うことでしょうか。

<投資対象(企業)の選定>
その企業が、他者から簡単にまねされないかチェックする

ゆうちゃんパパの幸せ:byデルモナさん例えば、以前例に出した着メロ会社のフォーサイドドットコム。上場後、世界展開を図り海外の同業者を買収することで大きく伸びていきましたが、所詮は着メロ。簡単にマネされ、フォーサイド本体のみならず買収先も儲からない会社になってしまいました。

今、着メロでTVCMしているのは、ドワンゴくらい。着メロから携帯コンテンツまで範囲を広げても、専業で成功している企業は数えるほどしかありません。

これは、この業界がマイケルEポーターが言うところの「参入障壁」が低すぎたからに他なりません。

したがって、銘柄選択の際にはその会社が将来に渡って「真似されないものを持っているか」が着眼点の一つになります。

キーワードはベンチマーキングです!

民主党の勝利は「敵失」、連合の高木会長が分析
連合の高木剛会長は30日、連合本部で記者会見し、参院選で勝利した民主党について、「次の衆院選に向け、政策準備をていねいにやってほしい。解散だけにギラギラすると国民の支援を失う」と語り、衆院解散に追い込むための与党との駆け引きより、自らの政策の充実を目指すべきだと提言した。

高木氏は「政治とカネや閣僚の問題発言など自民党の失点があるので、今回は有権者が民主党に票を入れた」と述べ、民主党の勝利は「敵失」だったと分析した。

安倍首相の続投については、「国民の多くは安倍政権の現状に不満を持っていると、誰もが思わざるを得ない結果だが、(続投の是非は)政権の中で議論する話だ」と語った。(2007年7月30日:読売新聞)


参院選自民大敗は「地方の反乱」=麻生知事会長
全国知事会の麻生渡会長(福岡県知事)は30日、参院選での自民党大敗について、記者団に「地方切り捨てと言わざるを得ない政策が行われてきた。幾つかの敗因があると思うが、強調したいのは『地方の反乱』であるということだ」と述べ、地方の有権者の怒りが票の動きにつながったとの見解を示した。(2007年7月30日:時事通信)

スポンサーサイト

おっぺけ会 in 大阪 

にほんブログ村ランキングです 【応援クリックよろしくお願いします!】

2007年09月24日 (月) | 編集 |
9月21日、大阪の京橋で株のブロガーさん達と飲んできました。

参加者はビヨちゃん、カノンさん、そしてオノウさん。
京阪電車、京橋駅●ビヨちゃん:「ビヨビヨの挑戦!愛と欲望の株日記
●カノンさん:「空も飛べるはず
●オノウさん:「かえるの気長な生活日記。
みなさん初めてお会いしましたが、さすがに相互リンク先だけあって昔からの知り合いのように話が弾みました。
こうやって、投資家のみなさんと楽しく過ごせるのは本当に幸せなことですね。
次回、大阪またはビヨちゃんのいる京都で飲みましょう!

おっぺけ会とは・・
ビヨを取り囲んでオッペケペーする集まりの事です☆
ガクガク (((゚e゚;))) ブルブル
マリアシャラ・ポア先生が命名してくださいました☆



そして翌日は、大阪の投資家グループ「プロジェクト2006」の主催する第30回月例会にお邪魔させてもらいました。
●吉田さん:「プロジェクト2006 ~長期スイングで 利益をゲット

14:30の開始後、主催者の吉田さんによる銘柄選択のポイントやチャートの見方、親しみやすい話ぶりでどんどん話しが進んでいきます。
プロジェクト2006、大阪の投資家グループ18時半に福岡で待ち合わせをしていたため、泣く泣く40分ほどで退出しましたが、次回はもっと長く一緒に勉強させてもらいたいと思いました。
参加者のみなさんも親切でまさに、アットホーム!
本当に素敵な勉強会でした。

退出間際、吉田さんから「せっかくなので一言」と気遣ってくださいましたので、
●日経平均18,000円回復の見込みについて
●為替の企業業績へ与える影響
●これからの有望銘柄の発見(ブルー・オーシャン銘柄)
について、ほんの2分程度だけお話させてもらいました。

吉田さんの人柄と話術。そしてみなさんの仲の良さは、僕の勉強会での参考になります。そしていつか交流会が出来たらうれしいなと思いながら、福岡への家路につきました。

みなさん、どうもありがとうございました。おっぺけ会

成長する国【中国】に投資する 

にほんブログ村ランキングです 【応援クリックよろしくお願いします!】

2007年09月16日 (日) | 編集 |
「本日の日経平均は、前日比○○円の下落…」ここ最近良く聞く話です。

特に米国のサブプライムローンの影響による下落、原油高騰による下落。
はたまた中国当局の政策に端を発した世界同時株安。日本株はここ一年ばかり本当に受難続きです。

では、お隣の国、中国ではいかがでしょう?
全ての中国株が上昇している訳ではありませんが、07年9月現在、同時株安をあっという間に克服しびっくりするくらい上がっています。

さて、持ち株を一つ紹介いたします。(と言っても一つしか持っていませんが)

2318平安保険
その名は平安保険(2318)
2004年06月24日に10.5香港ドルで上場。2007年09月14日現在の株価は85.75香港ドル。
A株への上場と言うニュースもありますが、それでも3年の保有で倍。
業績も絶好調で、中国の保険セクターは恐らく中国の経済成長率以上に成長していくでしょう。そしてそのターゲットは日本の10倍の人口。
まだまだ成長していくと思っていますし、買値の8倍となった現在では、少々下落しても安心して保持していくことが出来ます。

恩株としての2318平安保険

もう一つ。日本のプチお金持ちさん達の投資行動に目を向けてみましょうか。
彼らは、どこに投資していると思いますか?

日本で一番売れている投信は、世界の債権に投資するグローバルソブリン。
最近投資会社がこぞって作っている投信は、ベトナムを始めとする東南アジアや新興国に投資するもの。
日興コーディアル証券が一口50万円のインドやBRIC'sのファンドを売り出せば、ものの5分と経たずに売り切れてしまう!

残念ながら、日本の新興市場に投資する…売れないファンドは、誰も作ろうとしません。(新興市場長期低迷の一因になっています)

これが、今の日本、いや世界の投資トレンドです。

特に「日本を愛すること」と「日本株を愛すること」は、別のものと考えるべきかと思います。例えば、多くの長期投資の本で引用されている保有期間による成功例は、世界最強の米国での長期投資です。今後、日本株を30年持ち続けて同じ成長が見られるかどうかは、少々疑問を持たざるを得ません。

つまり、現在成長率%そこそこの日本株を持ち続けることが、長期投資として本当に正しい選択であろうか?日本の東隣の国や南方の国は、毎年10%成長していると言うのにです。

米国、欧州、アジア・日本とグローバル化が進んだ現在。
ゆうちゃんパパは、アジアや世界の成長にも目を向け、ポートフォリオを組むべきでなかろうかと感じています。

アジア・太平洋の成長率は8・3%、中・印好調で上方修正
アジア開発銀行(ADB、本部・マニラ)は17日、日本など先進国を除くアジア・太平洋地域の2007年の国内総生産(GDP)実質成長率が8・3%になると発表した。
今年3月時点の見通しである7・6%から上方修正した。

国・地域別では、中国の成長率を3月時点の10%から11・2%、インドを8・0%から8・5%へとそれぞれ上方修正した。中国は13年ぶり、インドは18年ぶりの高い成長率予測となる。

フィリピンは3月時点の5・4%から6・6%に上方修正した。1997年のアジア通貨危機以降、回復が遅れていたが、中国向けの輸出が好調で、今年前半には過去20年間で最も高い成長を遂げた。インドネシアも内需の拡大を背景に年6・2%の成長を見込んだ。
(読売新聞:2007年09月17日)



新着相互リンクのお知らせです。
rennyの備忘録 (rennyさん)
rennyさん
rennyさんは、投資信託にがっりちと向き合いしっかりとしたポートフォリオを組むことを信条にされています。何事にも筋の通った主張は非常に参考になります。
「梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー」の水瀬 ケンイチさんとも交流が深く、お二人の造詣の深いブログはピカイチですよ。
ぜひ、訪問されてみてくださいね!
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。