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大学生のための税金・ライフプラン講座 (3月4日福岡) 

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2010年02月28日 (日) | 編集 |
福岡の大学生の自主勉強サークル「プランナーズ・スクール」のお招きで「大学生のための税金、ライフプラン講座」を3月4日に行います。
社会人になってから後で気付くことも多いのですが、今の間に知っておくとよいこともたくさんあります。これからの日本を背負う彼らのために少しでもお役に立ちたいと思っています。

大学生相手のお話は初めてなので、こちらからの押し付けでなく関心ごとを中心にお話を進めたいと思います。大学生のみなさま、よろしければ下記アンケートであなたが最も話を聞きたい部分を教えてもらえませんでしょうか。どうぞよろしくお願いします。

アンケート:大学生が関心を持つ「お金やライフプランニング」は?
(励みになりますので、一言コメントいただけると大変うれしいです)

テーマ:

「大学生のための税金・ライフプラン講座」

日時:

2010年3月4日(木) 18:30-21:00

目的:

未曾有の金融危機を脱した日本社会で、社会人となった時にかかる税金、保険の選び方や、将来に必要なお金などを学んでもらう

内容:

1)学生に関する税金知識(勤労学生控除)
2)源泉徴収票の見方
3)年金のしくみ
4)社会保険と税金
5)生命保険の種類と選び方
6)将来不足するお金と資産運用
7)ライフプランの立て方

大学生のための税金・ライフプラン講座

--------------
こんなニュースも見かけました。
学生寮、不況で復権 家計に配慮、自ら希望(2010年2月28日:河北新報)

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トヨタ:豊田章男社長の真摯な反省 

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2010年02月25日 (木) | 編集 |
米国の公聴会にトヨタの豊田章男社長が出席されました。私の「カイゼンのトヨタ(2010年2月25日)」でトヨタ幹部のカイゼンや安全に対する姿勢に素朴な疑問を述べましたが、私が述べるまでも無く豊田社長自らが、「品質保証・安全への配慮不足」の問題を反省されました。さすが豊田家の社長と思いました。

ただ、本社の品質保証部門と米国担当部署との連携不足とのことですが、そうであるならば本質はトップに情報が上がっていないことが問題である訳ですから、言葉は悪いですが品質保証部門から判断権限を取り上げて、情報収集・報告だけに徹させて、判断はトップ自らが行う必要があると感じます。なぜなら、現場レベルでリコールができるようにするとのことですが、逆に「今まで本社が動かしていたのに、新たなしくみでは現場が動かない(リコール判断しない)」危険もあります。

また、開発のスピードに「品質保証や安全確保」が追いついていなかったと素直に反省されていることは、その通りだと思います。ならば、社長直轄の組織を立ち上げそこで安全に関するFTAを描き直し、全ての車種において電子制御におけるフィールドテストの結果を検証する必要があるのではと率直に感じました。やはり、死亡事故が起こってからでは絶対に遅い訳ですから、検証の不足している車は「販売前に止める」しくみの見直しが必要であると思います。

豊田社長の態度は「さすが創業家の社長」であると安心しました。反面、その社長に情報が上がらない不思議な内部体制も露呈しています。世界のトヨタの生まれ変わりを一人の日本人として心から応援しています。

トヨタ、技術・苦情の連携不足「カイゼン」 聞く姿勢欠けていた
 トヨタ自動車の豊田章男社長は24日の米下院監督・政府改革委員会の公聴会で、トヨタに欠けているのは「顧客の声を聞く姿勢」だと説明。リコール(回収・無償修理)の届け出が遅れたと批判されていることなどを踏まえた発言だ。同社は安全や品質を最優先にするという創業以来の価値観を再確認し、リコールなどに迅速に対応できるよう社内の改革を急ぐ。

 豊田社長は「より良い商品をつくるために顧客の声を聞く姿勢がおろそかになっていた」と指摘。実際、トヨタでは顧客の声が迅速に伝わらない問題点が指摘されてきた。

 例えばアクセルペダルのリコール問題では、本社の品質保証部の技術陣が昨年8月、ペダルの欠陥を突き止めて欧州で販売するペダルに改善策を施したが、米国の担当部署とは連携不足で、米国での改善策実施が約5カ月も遅れた。

 豊田社長が必要に応じて現地判断でリコールを実施できるよう社内を改革する意向を示すのも、こうした現状に対する危機感があるためで、今後は、本社の品質保証部が管轄だったリコール実施の判断を抜本的に見直し、再発防止に全力を挙げることになる。

 豊田社長は17日の記者会見で、トヨタが「(海外事業)拡大のスピードに対して十分な人材育成をしてこなかった」とも指摘しており、安全や品質改善を担当する部署をどれだけ強化できるかが、信頼回復のカギを握ることは確かだ。

 米国で始まった公聴会を受け、トヨタの関連会社幹部は「豊田社長の言葉をきっかけに米国販売の回復につながると信じている」と期待を込めた。また、別のトヨタ関係者は「社員一丸で改善策に取り組んでいくしかない」と言葉少なに語っている。
(2010年2月25日:産経新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100225-00000071-san-bus_all


関連情報:
トヨタ車の急加速クレームについて再調査=前原国交相
安全最優先を約束=電子制御「設計上問題ない」-トヨタ社長が米議会証言
「恥を知れトヨタ」米下院公聴会 8時間続き終了
「会社再生に全力尽くす」=公聴会終え決意-トヨタ社長
テーマ:マネー
ジャンル:株式・投資・マネー

カイゼンのトヨタ 

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2010年02月24日 (水) | 編集 |
トヨタププリウスのリコール問題。
今、トヨタの姿勢と自分の感覚がズレていることが2つあります。

一つは、ブレーキの不具合(クレーム)への対応を密かに進めていたことに対して、「カイゼン」と幹部が言ったこと。

もう一つは、77件(だったと思う)のブレーキ不具合のクレームを「販売店レベルでは来ているようだが、本社としては正確につかんでいない」と言ったこと。

少しばかりショックでした。
品質のトヨタ」「カイゼンのトヨタ」とのイメージに「違和感を持った」瞬間であり、「トヨタ、(豊田家が社長になってか?)何かよく分からないなぁ」と思った瞬間でした。

トヨタに籍を置いたことが無いので外から見た認識になりますが、製造業に身を置いている者としては、「カイゼンと言えば、トヨタ。トヨタと言えばカイゼン」のイメージをトヨタに対して非常に強く持っています。
そして、カイゼンと言う日本語は英語として通じる、それくらいインパクトのある言葉です。

トヨタのカイゼンと言えば、製造工程で作りにくい点、工数がかかっている点などを日々のたゆまぬ観察と実行の意思、先輩から毎日教え込まれるトヨタイズムを誇りとして継承していくものであって、だから単なる不具合の修正にはカイゼンを使わない気がします。
さらに言えば、ブレーキは安全・人命に関わるものであり、何よりも優先されるべきものであります。それに関する対応は、やはりカイゼンを使うと違和感があるのではないでしょうか。
一方で、燃費の向上はカイゼンと言ってよいと考えます。

トヨタマンとしては、今回の「カイゼン」の使い方は正しいと思われるでしょうか。
この点、現場に携わる方の率直な意見が聞きたいです。

後者の「本社でつかんでいない」件。
人命にかかわるようなクレームが欠陥でなくても、本社でつかんでいないとはありえないでしょう。事業部制を取っていれば、本社に上がらないこともありえますが、ことブレーキは、死亡事故を起こすような安全に該当する項目です。

トヨタほどの大会社で、本社が販売店のクレームを把握するしくみがないはずはなく、かつ機能もしているはずです。しかも国内で70件もあれば立派な数。同一車種で同一内容のしかも安全に関するクレームが3件出れば、トヨタのこと、動いていないとは到底思えません。

会見に応じた方が事実を隠したか、もしくはその人にまで話をあげずにCS統括部門が隠したかのいずれかと思います。こちらもトヨタの方の正直なご意見が聞きたいものです。


一般的にトヨタの車も新車販売台数に対して、回収している台数は決して小さくないのは割と有名なことです。ですが、ブレーキ性能について、ユーザの通常レベルの期待とメーカーの設計値が異なっていることへの対応としてはお客様を向いたものでなく、社内を向いた姿勢ではないかと気になりました。

自国(米国)企業にかなり肩入れする姿勢を相当に差し引かねばならないにしても、僕は公聴会に召喚し事実関係を明らかにしようとすること自体は、ある程度理にかなっていると思います。しかも公聴会への出席をしぶったことで、逆風が強まっています。

もちろん、周りの人間が豊田家の社長に対して「責任を負わせてはいけない」と考えるのは当然でしょうし、「謝った瞬間に全ての責任を認めたことになる」公聴会に対して用意周到に準備した発言の一環かもしれません。かなり高度な話です。

真意はトヨタ幹部しか知るところでないでしょうし、一般人では分からない非常に深い考察をされているでしょう。

しかし、トヨタはこのままで、本当に大丈夫でしょうか。

日本が世界に誇れるトヨタ、がんばってほしいものです。

「恥を知れトヨタ」米下院公聴会 8時間続き終了
トヨタ自動車の大量リコール(回収・無償修理)問題をめぐり23日、開かれた米下院エネルギー・商業委員会の公聴会は、8時間近く続いて終了した。トヨタ自動車の米販売子会社のレンツ社長に対し、出席した議員は執拗(しつよう)な質問攻めにした。背景には、トヨタ車が急加速するのは電子制御システムの欠陥が原因ではないか、という強い疑念がある。

 「恥を知れ、トヨタ」。公聴会では怒気を含んだ鋭い声が満員の会場に響いた。車の急加速で危うく命を落としかけた米国人女性は、トヨタが急成長の影で置き去りにした安全への対応を「強欲」と批判した。出席した委員からも厳しい質問が相次ぎ、レンツ社長も、対応の遅れについて「過ちを認め謝罪する」と陳謝した。

 公聴会の最初の証言者となったテネシー州のロンダ・スミスさんは、愛車のレクサスが2006年、ブレーキが利かぬまま勝手に加速し、時速160キロでの走行を余儀なくされた状況を涙をこらえながら語った。

 ギアをバックやニュートラルに切り替えたり、サイドブレーキを引いてもスピードは落ちない。「死を覚悟した」というその直後、車が急に減速を始めて一命を取り留めた。その瞬間を「神が現れた」と語った。

 電子系統の不具合をトヨタなどに訴えても相手にされず、スミスさんは「人命を無視している」と涙ながらに憤った。

 ワクスマン委員長は、トヨタや米政府機関が「電子系の不具合が問題を起こす可能性を真剣に検討した証拠はない」と批判。バートン議員も「私なら(スミスさんの)車を手に入れ、徹底的に不具合を調べる」と述べ、トヨタ側の対応に不満を示した。

 強い逆風を受ける形で証言に立ったレンツ社長は、トヨタ車がスミスさんに引き起こした事態を「恥ずかしく思う」と語ったほか、20年以上前に自身も兄弟を事故で亡くした経験に触れて「家族がくぐり抜けねばならぬ困難は知っている」と事故で死亡した人々を悼んで言葉を詰まらせた。

 ただ、電子制御システムの不備は「今後も調査を続ける」としながらも、現時点では「ないと確信している」と自信をみせた。
(2010年2月24日:産経新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100224-00000518-san-bus_all


続き:
トヨタの真摯な反省(2010年2月25日)

関連情報:
トヨタ車の急加速クレームについて再調査=前原国交相
安全最優先を約束=電子制御「設計上問題ない」-トヨタ社長が米議会証言

試行錯誤、休憩大いに結構。でも山に登ろうとしてたことを忘れちゃいけない 

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2010年02月22日 (月) | 編集 |
【試行錯誤、休憩大いに結構。でも山に登ろうとしてたことを忘れちゃいけない by youpapa】

山の頂上にたどり着くには色々な方法があります。

山登りお弁当を持って仲間とわいわい目指すのも楽しいですし、野山を散策しながら回り道しながら新鮮な空気を吸うことにも山登りの醍醐味があるでしょう。でも、頂上にたどり着くことを目的とした時には、車で行く手段だってありますし、最短・最速の手段を取ろうとするならばヘリコプターで飛んでいくことだってありだと思うのです。

投資においても同じ。
財産を築く目的のためには、短期や長期の投資スタイル・山の登り方の云々でなく、「山に登る」と言う大きな目的を常に忘れないようにしたいものですね。


当ブログは、富裕層のためのサイト「ゆかしメディア」さまにハイエンドブログとしてご採用いただいております。成功された富裕層の体験談をご参考にされるのも「山に登ろうとした」自分を思い出す良いきっかけになるかと思います。

ゆかしメディアさまのホームページは下記からご覧ください。
http://media.yucasee.jp/


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ランキングパーツ動作確認中(~2月26日)

中央銀行総裁として「あるべき姿」は? 

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2010年02月19日 (金) | 編集 |
日銀の白川総裁がインフレターゲットについて、「インフレ目標導入に慎重」な発言をしたとのことです。管財務大臣の「1%を政策目標にする」との発言に対する牽制的な意味合いが含まれているものと推測します。
しかし、数ヶ月前の86円まで迫った円高時の日銀の無策ぶりは記憶に新しいところであり、輸出国である日本が「円安=株高=経済成長」であることは、長期的には間違いないところ。またインフレ無き経済成長があるならば、対案をきちんと示すべきでしょう。

「インフレ目標」「円安歓迎」
経済素人と揶揄される菅さんのマクロ的な視点は、私は正解だと思います。
官僚的な小さな反発心や揚げ足取りでなく、世界第2位の経済大国の中央銀行としてもう少し別のところ、つまり「国益を守る」ことにエネルギーを使ってもらいたいものです。

「ミスター円」と呼ばれた榊原氏を見習って欲しい。

インフレ目標導入に慎重=トヨタ問題の影響注視-日銀総裁
 白川方明日銀総裁は18日の金融政策決定会合後の記者会見で、一定の物価上昇率達成を目指すインフレ目標政策について「物価以外の金融・経済の不均衡を見過ごし、金融危機発生の一因になったとの問題意識が(先進各国の中央銀行の間で)高まっている」と指摘した。その上で、中長期的な物価安定の目安を示すにとどめている日銀の枠組みを「現状では最適」とし、同政策の導入に慎重な姿勢を示した。
 日銀は物価安定の目安として「消費者物価指数の前年比上昇率が2%以下のプラスの領域で、1%を中心に考えている」と公表しているが、政策目標とは位置付けていない。白川総裁はこれに関連し、インフレ目標導入国と非導入国両方の政策の利点を取り入れていると説明した。
 トヨタ自動車が国内外で大規模なリコール(回収・無償修理)に追い込まれた問題では「現状で(経済への)大きな影響は出ていない」とする一方、生産の減少がマクロ経済や物価に与える影響を注視する考えを示した。
(2010年2月18日:時事通信)
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/economy/commodity_price/?1266495730


下がった時にこそ株価を見つめよ 

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2010年02月11日 (木) | 編集 |
【下がった時にこそ株価を見つめよ by youpapa】


人間、株価が上がっている時は、嬉々として毎日株価を眺めるものですが、買値を大きく下回ったりすると、株価から目をそむけてしまうものです。しかし本当にそれでよいのでしょうか?

見たくない現実を直視してこそ、上がり過ぎ・下がり過ぎに耐える胆力が身につき、物事を客観的に見つめる眼が養われていくと思います。その繰り返しによりだんだんと「安い時に冷静に買う」ことができ、「山の八分で冷静に売る」ことができるようになるというものです。


昔、小泉元首相が良いことをおっしゃっていました。
「株価に一喜一憂しない!」と。

ご自身の経済政策と裏腹に株価が下がっていくことに対しての肝の据わった一言です。結果はご存知のように、その後株価が回復していきました。


みなさんも信念を持って銘柄を選び、選んだ銘柄はしっかりと見つめていきたいですね。

ノエビア副社長大倉容疑者、ストーカー規制法違反で逮捕 

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2010年02月02日 (火) | 編集 |
東証2部上場「ノエビア」の副社長大倉尚容疑者(43)が、ストーカー規制法違反で逮捕されたようです。
2,300名の従業員をかかえる会社の副社長として、最悪な内容。

しかも、容疑者である副社長、社長、会長と典型的な同族企業ですから、大倉一族に対して「ノエビア」及び子会社の「常盤薬品工業」の社員の怒りは相当なものだろうと思います。

会社四季報によると、「ノエビア」は訪問販売が主体であり、固定客に電話勧誘を開始していたとのことですので、店頭から商品が簡単には撤去されないにしても、恐らく長期的なイメージダウンは避けられない。
特に「ストーカー」なだけに女性の心象の悪化は相当根深いものになると思われます。
あまりにも自覚の無い大倉容疑者の所業に、ノエビア社員と同じサラリーマンとして他人事ながら腹が立ちます。

従業員のためにも、同族の不始末はきちんと責任を取るべき!ですよね?

※22:50現在、会社HPのトップページに何も言及せず、IR情報をクリックしてたった一行、「当社非常勤役員逮捕の件」 とだけ書くのは若干姑息な気がします。非常勤であろうと、副社長なのですから。ちなみに会社概要のページには、「取締役副社長」と書かれています。
~~ノエビアグループ行動規範~
ノエビアグループの役員および従業員は、基本方針を踏まえ、法令はもとより社会のルールを遵守して公正に活動し、行動規範として以下に定めた事項について一人ひとりが会社の代表であるとの明確な自覚と責任を持つものといたします。
1.法令等の遵守
2.利益相反の防止
3.インサイダー取引の防止
4.個人情報・機密情報の保護
5.反社会的勢力に対する姿勢
6.社会的に不相当な接待・贈答の授受禁止
7.人権の尊重
8.プライバシー保護
9.ハラスメントの禁止
10.職場における政治活動・宗教活動の禁止

~会社四季報より~
【特色】訪問販売主体だが通販も行う化粧品会社。子会社常盤薬品で店販化粧品、食品、医薬品展開

【連結事業】化粧品67、医薬品13、食品15、他5

【微増益】化粧品は主力ブランド『ノエビア』の中価格帯が大苦戦。ただ高級品は堅調。店頭販売の低価格帯も伸びる。配置薬が赤字下げ止まり、販促物の効率化や地代家賃減など販管費減が奏功、営業微増益。

【強 化】電話勧誘始動で固定客の囲い込み強化。テレビ通販番組に専用ブランドで進出。競争激化の敏感肌用化粧品は取り扱い皮膚科の開拓進める。M&Aに意欲的。

【役員】
(代表取締)大倉昊
(代表取締)大倉俊
(副社長)大倉尚
(常務)赤川正志
(取締)海田安夫
(取締)武原孝支
(取締)吉田一幸
(常勤監査)林良治
(監査)上田正和
(監査)寄田和宏

【株主/単位:万株】
(株)エヌ・アイ・アイ 697(16.8)
大倉昊 473(11.4)
(有)大倉興産 449(10.8)
大倉俊 369 (8.9)
大倉尚 369 (8.9)
自社従業員持株会 122 (2.9)
三井住友銀行 90 (2.1)
みずほ銀行 60 (1.4)
三菱東京UFJ銀行 30 (0.7)
住友生命保険 30 (0.7)


ノエビア副社長を逮捕=女性の夫に嫌がらせメール-携帯など送信100回・兵庫県警
以前交際していた女性の夫に嫌がらせメールを繰り返し送り付けたとして、兵庫県警生活安全企画課は2日、ストーカー規制法違反、脅迫などの疑いで、大手化粧品メーカー「ノエビア」(東京)副社長で「常盤薬品工業」(大阪)社長の大倉尚容疑者(43)=神戸市東灘区=を逮捕した。同課によると、「間違いありません」と容疑を認めているという。
逮捕容疑は昨年10~11月、女性と結婚した兵庫県在住の30代会社員の携帯電話やパソコンに、交際中の写真数十枚を添付したメールを約100回にわたり送信。メールには「こんな女と結婚しているのか」「写真をネットに流す」などと記載し、脅すなどした疑いが持たれている。
同課によると、女性は大倉容疑者と付き合っていたが、交際を断って会社員男性と結婚した。大倉容疑者はその後嫌がらせメールを送信し始めたという。
同課は女性への恋愛感情が満たされなかったことから、大倉容疑者が恨みを晴らす目的で女性の夫に嫌がらせメールを送っていたとして、ストーカー規制法違反容疑を適用した。同様のメールを送り付けられたと女性からも相談を受けており、調べている。
女性の夫が今年1月、県警に告訴していた。
(2010年2月2日:時事通信)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100202-00000102-jij-soci

続報
読売新聞:ノエビア副社長、ストーカー規制法違反容疑
TBS News:常磐薬品社長をストーカー容疑で逮捕
毎日新聞:<ストーカー>ノエビア副社長を容疑で逮捕 兵庫県警
時事通信:逮捕のノエビア副社長が辞任
産経新聞:イメージダウンは必至 ストーカー容疑で副社長逮捕のノエビア
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