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余った小金の行く先 

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2005年09月23日 (金) | 編集 |
小金が余っていると書きましたが、実際、今年2005年の4月より投資信託へ資金が流入していることを実感しています。4月と言えばペイオフ完全解禁が始まった月。多少踊らされている感はあるのかもしれませんが、これは一つの銀行に1,000万円を超える預金を持つ小金持ちのお年寄り達が投資信託を買っている証拠。
舞うお金それがどこに行ったかというと、グローバルソブリンを始めとする毎月分配型の債権ファンド。グローバルソブリンは残念ながら持つ機会を逃してしまいましたが、ゆうちゃんパパが持っている似た様なファンドに『高格付インカム・オープン(毎月決算) 愛称:ハッピークローバー/DIAM』があります。これはオーストラリアやニュージーランドの資源国の債権に投資するファンドで、約25万円の初期投資で購入したファンドから毎月900円程度の分配金が振り込まれてきています。

この手の毎月分配型投信の中には、毎月の分配を出す代償に基準価格がじわじわと下がっていくものがあります。つまり、投資対象は債権なので投資先の借金に対する利息は毎月受け取れるのですが、それ以上に顧客を引き付ける額の分配金を作るために投信そのものの財産(純資産という)を取り崩して払っていくのです。

ハッピークローバーも設定当初の基準価格10,000円から徐々に下がっていましたが、4月前後を境に基準価格も上昇を始め、現在では1万825円(9月22日現在)。株式に対してリスクはかなり小さいので、初心者向けの書籍で薦められている「ミニ株」や「るいとう」よりははるかに安全だと思います。投資対象として検討されてみてはいかがでしょうか?
(「ミニ株」や「るいとう」を薦める書籍については、言いたいことがありますが、それは後日の機会に)

グローバルソブリン:国際投資信託が一人勝ちしている日本一のファンド。
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