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発想もう少しか? 「フラット35」頭金不要化 

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2009年03月12日 (木) | 編集 |
家屋自民党が「フラット35」の頭金10%を不要にする案をまとめたそうです。「フラット35」とは住宅金融公庫が担当する固定金利型の公的ローンのことですが、「何が何でも持ち家欲しい病」にかかっている若い世代には朗報と言えそうです。

しかし・・・・
頭金が少なくて済むということは、それだけ借金を余計に抱え込む「頭金部分の利息を余計に払わないといけない」ということになります。

例えば「非常時の貯金として200万円を確保しておくとなると、頭金の300万円が準備できず買えない」という場合には、この制度の利用を検討したりするのでしょう。
しかし、通常は500万円貯めないと買えなかった物件が、200万円の現金を手元に残しながら300万円の借金を背負って購入することになります。この先の見えない不況の時代に、「利息たっぷり100%ローン」を誰が喜ぶでしょうか?

先般の「定額給付金」と言い、政府・自民党のやることはどうも中途半端ですね。端的に言えば、「消費者の立場で考えていない片手落ちの発想」と言ったところでしょうか?発想が貧困というか、論理展開が穴だらけで演繹的過ぎるというか。。。。もう少し帰納的に国民に説明できないんでしょうかねぇ。

●演繹的(えんえきてき)展開:
一般的な事実をもとに、ある見解を導くやり方。最初の事実が間違うと、見解も間違う。論理的飛躍を生むことが多々ある。
●帰納的(きのうてき)展開:
個々の事例から、普遍的な規則を導くやり方。納得いく事実を導くことが出来るが、個々の事実を何個用意すればよいか正解が無い。

「給付金」の論理展開のまずさを説明すると、

「1)定額給付金をもらうと何かを買う」→「2)何かを買うと景気が刺激される」

戻ってきたかわいいお金たちと自民党・公明党は言っていますが、まず1)に対しては、このような先の見えない不況の下では財布のひもをおいそれと緩めないでしょう。そのまま通常の銀行口座に置くことになると思います。また、何よりも「さもしい」などと国民を卑下する麻生首相の言うことに諸手を挙げて賛同し、使う気になれない。
2)に対しては、1)と同じ理由で必要な時に日常生活品・消耗品代として支出するだけでしょうから、特段新たな消費が増える訳ではない。

みはるんさんからのイラスト(感謝)この消費者行動が見えていれば、「定額給付金は金券とし、貯蓄できないようにする」「庶民が我慢している娯楽品を金券で買わせるために、申し訳ないが一定の商品に対象を絞らせてもらう」あるいは、「娯楽品を買う時には5%のプレミアをつける」というのはいかがでしょう。

フラット35の例でも、「増やした10%分は利息を取らない」とか「いざという時に10%分を貸してくれる」となると、利用者が増えるのではないでしょうか?

自民党案と、ゆうちゃんパパ案、どちらがあなたの考えに近いでしょうか。

「フラット35」頭金不要に…自民が改正案
自民党は12日、住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫)の長期固定ローン「フラット35」について、住宅購入時の頭金を不要にする制度改正案をまとめた。
マンションの売れ行きが悪化していることから、景気対策として住宅取得を促す。
フラット35は同機構が民間金融機関と提携した最長35年の固定金利ローン。利用者が最も多い「買い取り型」は、融資の上限が建設や購入に必要な金額の90%で、数百万円の頭金が必要となる。制度改正で、住宅の購入意欲はありながら頭金を用意しにくい若年層などがローンを利用しやすくする。
(09年3月12日:読売新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090312-00000633-yom-bus_all


追加経済対策、与党に策定指示=「多年度の視野で」と麻生首相

麻生太郎首相は13日午前、国会内で公明党の太田昭宏代表や与党の幹事長・政調会長らと会談し、景気の急速な悪化に対応するため「各界各層の英知を集め、オールジャパンによる大胆な発想で、単年度ではなく多年度の視野で検討してほしい」と述べ、2010年度以降も効果が見込める大規模な追加経済対策を早急に取りまとめるよう指示した。
首相は09年度補正予算の編成を視野に、対策の策定に当たっては(1)景気の底割れを防ぐ(2)雇用を確保し国民の痛みを軽減する(3)未来の成長力強化につなげる-の3点を重視するよう求めた。これを受け、自民、公明両党はそれぞれ党内に設置した対策本部で検討を急ぎ、4月上旬に与党案を策定する。
(09年3月13日:時事通信)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090313-00000046-jij-pol

コメント
この記事へのコメント
フラット35
残念ながら、今の政治家には複雑なことを理解できる人がいないみたいですね。
どうにかならないもんですかね・・・。
2009/03/12(Thu) 20:54 | URL  | かずや #-[ 編集]
かずやさんへ
残念ながらどうにもならんでしょう。
地域社会を観察していると分かるのが、「老人票」を自民党ががっちりと押さえています。だから比較的高齢者に迎合する政策をする。
これを変えるには若者がしっかりと選挙に行き、民主党(や一部自民党)の熱意ある若手に活躍してもらうしかないのではないでしょうか。
2009/03/13(Fri) 04:26 | URL  | ゆうちゃんパパ #-[ 編集]
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