日本の四季〜春〜 

川沿いの桜今年はの満開頃に激しい雨が降らなかったせいか、きれいなを楽しむことが出来ましたね。
まさに「風光明媚」!
そのも既に葉に変わり、世間では新学期・新年度、色々なことが始まっています。

始まりだからと言う訳ではないのですが、空いた時間で少々部屋の片付けをしました。それに合せて当ブログのパパパンダの作者ビヨビヨ画伯から頂いたシールをパソコンにぺたんと貼り付け。
ビヨ画伯、ありがとう。大切に使いますよ
PC、イラスト貼り付け前後

PC出来上がりどうですか。真っ白なボディに淡萌黄色(うすもえぎいろ)地のパンダの親子たち。鮮やかなコントラストが気持ちをわくわくさせてくれます。おかげで、パソコンを持ってのおでかけが楽しくなりそうです。
そう言えば、田んぼでも稲が植わっていましたし、もうちょっとすれば「つつじ」の見ごろ。季節の変化の乏しい東南アジアの出張が多かったせいか、30歳も半ばを過ぎてようやく日本の美しさを感じることができるようになってきました。
日本の四季って素晴らしいですね!
(株式市場も春を実感したいものです)

『株』初心者 奮闘記! (さんたさん)
新規相互リンクの紹介です。IPOを中心にスイングやデイトレでがんばっていらっしゃる「さんたさん」のブログです。IPOの上場後の値動きをリポートしてくれていますので、重宝させてもらっています。
相互リンク、よろこんでお受けしています。リンクポリシーご参照ください


日興コーディアル上場維持決定 

不正会計で上場廃止の可能性もあった日興コーディアル証券の上場存続が決まりましたね。
直接不正に関与していない多くの社員の皆様、まずはおめでとうございます。

上場維持が決まった以上もう良いだろうと、今日担当のお姉さんから電話があった時にこの件について少々聞いてみました。お姉さん達にしても、やはり上場維持の決定はうれしかったようです。ほっとしている感じでした。

それで、ずばり顧客離れがあったかと聞いてみると、
「確かに法人のお客様では影響があったかもしれません。でも個人のお客様は、特別に解約したりとかなかったですよ。むしろ、『おれは信じてるからね』と言う声が多くて、報道されているような感じではなかったです」とのことでした。

確かに法人の顧客側には、『上場証券会社に運用を委託する』みたいな規定があることは想像できますから、そうなると上場廃止になれば好むと好まざるに関わらず、日興さんとのお付き合いをやめねばならないかもしれません。
逆に個人においては、人対人のお付き合いなんだなぁとしみじみと思いました。

過去には、経営層の不正によっていくつかの企業が市場から退場したり、倒産しています。同時にその影で、それらの会社には何も知らないたくさんの従業員が働いていました。
今回も「ライブドアの時とより悪質だ」とマスコミに叩かれたりもしましたが、多くの誠実な従業員と家族への影響が重いものにならなかったことについては、素直に評価したいと思います。

シティグループの一員として、真の出直しを期待したいものですね。

東証、日興の上場維持決定 虚偽記載「組織的と言えず」
東京証券取引所は12日、昨年12月に利益水増しが発覚し、上場廃止の可能性がある「監理ポスト」に割り当てていた日興コーディアルグループの株式について、上場を維持すると発表した。13日に監理ポストの割り当てを解除する。同日会見した東証の西室泰三社長は、日興コーデの不正会計について「組織的、意図的に行われたとまではいえない」と指摘。不祥事で上場廃止となった西武鉄道やカネボウなど過去の事例とは異なると説明した。
大阪と名古屋の両証券取引所も同様の措置を取ることを決めた。

日興コーデの利益水増し問題をめぐっては、同社の特別調査委員会が1月に旧経営陣の関与を認め、グループの当時の財務担当役員もかかわっていたことが判明。このため、東証も上場廃止する方向で検討し、日興コーデの虚偽報告について詳細な調査を進めていた。
この中で東証は、日興コーデが提出した平成17年3月期と18年3月期の有価証券報告書の訂正報告書を調べたほか、日興関係者への聞き取り調査を実施。東証の上場廃止基準である「有価証券報告書などに虚偽記載を行った場合でその影響が重大」とのルールに照らし合わせた結果、「上場廃止相当とみられるまでには至っていない」(西室社長)と結論づけた。
また、西室社長は「株主数を40年間にわたって偽っていた西武鉄道や、複数年にわたって債務超過を偽っていたカネボウとの違いは明らかである」と説明した。 (3月13日:産経新聞)』


資産形成の近道としての勉強 

最近海外出張に行くことが多い関係から、出張で一緒になった人に英語の勉強について度々質問されます。概ね以下の会話になります。

英会話「英語ぺらぺらだねー、TOEIC何点?」
「645点ですよ」
「すごいなー、全然おれと違うもんなぁ。おれなんてXXX点しかない。645点もあると会話に不自由しないだろう」
「いや、そうでもないですよ。だって、100点満点のテストで言うと65点しかないですから。細かいニュアンスを伝えることは難しいですね〜」

これは謙遜ではなく本心です。実際に色々な国家資格のテストがありますが、及第点は60点です。65点ではやはり優良可の可に過ぎません。
うまくしゃべっているようでも、日本語で思い浮かんだ内容を自分の分かる語彙を用いて英語に置き換えているだけなんですよね。

「それで、TOEICはどのくらい勉強したの?」
「4年前の昇格試験の時に一定以上の点を取ることが必須だったので、直前の10日間に勉強しました。」
「え、そんなもので今くらいにしゃべれるの?」
「ええ、その後英語の勉強はほとんどしていません。むしろ、他の外国語をたくさん勉強したり、日本語を論理的に考える訓練をしたことの方が英語に効いている気がします。」
「へぇ〜。そうなんだ」
「あ、今でも一時間の通勤時間の中では、ラジオのNHK第二放送で流れるスペイン語や英語、中国語を流しっぱなしで聞いてますよ」


「うーん、それだけで身に付くなんて頭のつくりが違うなぁ。おれなんて全然だめだよ。TOEICの本を読んだら眠くなる」
「TOEICは確かに難しく直接会話力は向上しにくいですよね〜。ある程度ビジネス会話が出来るようになる本を紹介しましょうか?」
「いや、いいよ。おれには向いてないし無理だから」

会話はだいたいこのあたりで終わります。

実は、今ゆうちゃんパパは暇を見つけて英語の勉強をしています。なぜなら、勉強の成果があってマレーシアの人たちとコミュニケーションが深まることがうれしいからです。
それこそ、マレーシアへの6時間のフライトの途中や、空港までのバスの中では必ず勉強します。日本に戻った今では、もちろん友達と飲みに行ったりもしますが、寸暇は惜しみます。飲みに行く途中のバスでも本を持っていっています。

『人間関係』がありますので決して口にしませんが、心の中ではつい相手に次の言葉を投げかけています。
「あなたがパチンコにお金と時間をつぎ込んでいる間に僕は勉強していますよ」

--------
勉強する多少尊大な主張に聞こえたらご容赦ください。でも、これは正直な気持ちです。勉強する者としない者、差は拡大するばかりだと思うのです。

ところで投資の世界ではいかがでしょうか?英語の勉強と全く同じ、いや命のお金がかかっている分、もっと真剣に勉強しないといけない気がします。

呉下の阿蒙(ごかのあもう)」の例えがあります。

何か成果を得たいのであれば、一定期間は地道な勉強は避けずに真っ向から取り組みたいものですね。ひとたび基礎をものにすれば、あとは真綿が吸収するように応用力が身についていくものです。


たったの68パターンでこんなに話せるビジネス英会話余談です。文中でで書きましたある程度ビジネス会話ができるようになる本ですが、右の本がお勧めです。
厳選された68パターンの構文をビジネスに頻出する単語を用いて説明してあります。最大の特徴は、CDが「日本語⇒英語」の順で収録してありますから、ヒアリングが苦手な人に非常に有効ですよ。実際にTOEIC350点程度の駐在の方にお土産に持っていって、大変喜ばれています。
【たったの68パターンでこんなに話せるビジネス英会話(味園真紀 著:1,680円)】

第2回「銘柄勉強会(せいごの会)」の案内  

無事マレーシア出張より戻って参りました。出張先でみなさまのコメントを読ませてもらいましたが、記事を更新するまでには至りませんでした。ご無沙汰して申し訳ありません。

せいごの会早速ですが、『第2回 銘柄研究会(せいごの会)』の案内です。
今回は海外出張の谷間となるため、ゆうちゃんパパ自身も何とか参加できそうです。
みみりんちゃん、2月7日〜2月15日までの段取り、よろしくね)

**********第2回「せいごの会」案内*************
<日時>
 2007年2月17日(土)
 ・15:30〜17:30 勉強会/17:30〜19:30 懇親会
<場所>
 福岡市博多駅近辺某所
<参加費>
 勉強会:無料/懇親会:頭割り
<座談テーマ>
 1)相場格言
 2)外国株の買い方
 3)口座の開き方、証券会社の特徴
 4)10年で10万円を2億円にする試算
 5)4月以降の活動計画
<決めること:参加者全員で>
 6)次回会合予定日の決定
 7)次回会合内容

※関連カテゴリー:【銘柄勉強会

ノートPC購入(我が家の3台目) 

福岡空港で前回のマレーシア出張(12月11日〜17日)の時から実践している『出張手当の中から必要なものを購入』ですが、今回はノートパソコンを購入しました。
これは、ネット難民状態を避け、みなさんのブログやサイトへお邪魔できるようにすることを目的にしています。 (少し先行投資が過ぎる気がしていますが…)

ちなみに購入したのは、ソーテックのWS553B-A1。
画面12.1インチ、質量1.6kg、コンパクトかつ純白のおしゃれなボディです。

DELLのDIMENSION 4300S、EPSONダイレクトのAT951の両格安パソコンに続いての3台目となりますが、ゆうちゃんパパの厳しいコスト意識にかなっただけあって、購入価格は89,800円におさえることができました。
 #元値139,800円−現品割引20,000円−ADSL加入割引30,000円

と言っても、ソーテック自体は随分前からある国産のパソコンメーカー。安いながらもこだわりを持っている大好きなメーカーの一つです。
ここの通販品はDELLやHPにも負けていないと思います。

ただし、サービス体制については決して良いとは言えないようです。事実として、窓口には電話がつながりませんでした。
また、つながったとしても有料サービスなので、30分待たされた結果うん千円の電話代となったケースもあるようです。この点は、ご自身で情報収集をされてみてください。






後日談です。
SOTEC(ソーテック)、キーボード、変色・退色購入後10ヶ月したある日、ひさしぶりにこのパソコンを開くと、なんと写真のようにキーボードが見事に変色。

mixiでも日記に書きましたが、これだけ綺麗に色変わりされると、怒りを超えて興味すら湧いてきます。
mixi日記:「SOTECのPC、素敵に紅葉…?」

SOTEC(ソーテック)、キーボード、変色・退色これだけムラ無く綺麗に退色していることは、規制以上の廃材をまぜた粗悪な材料を使い漂白剤が抜けたとか、部品メーカーが何か悪事を働いていた気がしないでもなりません。
いずれにせよ、普通のメーカーではありえないレベルの不良品に遭遇しました。

とは言え、行動を起こさないことには話が進みません。購入店は遠く、また今のこの時期に持っていく暇も無いため、とり合えずSOTECに連絡を試みることにしました。ホームページを見てみると、いつの間にできたのか、Webサポートを発見しました。
通話料をお客に持たせてつながらないサポートよりは、進歩しましたね。

さて、つい先日(07年10月19日)に赤字転落予想を発表したばかりのSOTEC。
ここいらが真価を問われるところです。サポートでは国内メーカー最弱の部類と称されるSOTECサポートの対応、一投資家としてじっくりとお手並み拝見したいと思います。結果はまた報告します。

業績予想の修正に関するお知らせ