年利7.2%を達成する商品 (72の法則3)
本日の日経平均は189.89円高の13148.57円で終了しました。こんなにあっさりと1万3000円を突破できるとは、日本という国の回復力も立派なものです。
さて、72の法則の第3回目ですが、安定して年利7.2%を達成できるような商品というものがそもそもあるのでしょうか?今でこそ日経平均は右肩上がりをしておりますが、ゆうちゃんパパが株を始めた頃はひどいものでした。短いサイクルで考えると、ほんの数ヶ月前までの中国株式市場も急激な上昇後の調整の余波をもろにくらっておりました。こんな時に現物株を持っていると生きた心地がしません。だってそれは子供のために生活費から捻出した『命のかね』だからです。
しかしです。こんな時でもきちんとした投資信託はプロが運用するだけあり、市場平均よりも下落せず回復局面ではいち早く立ち直る。その理由は、我々よりもドライにに損切りや利益確定をやってくれるからに他ありません。
ゆうちゃんパパは投資対象を限定して買い煽ることはしたくないのですが、持っている投資信託の中で最高のパフォーマンスをたたき出しているものを紹介します。
ゆうちゃんパパが行ったことと言えば、投資信託設定日ごろに50万円ちょっとを証券会社に振り込んだことくらいです。3,700社超の日本株(*)の中から手探りで数社を買うよりも、案外投資信託の方が安定的に7.2%を達成するものがありそうな気がします。
さて、72の法則の第3回目ですが、安定して年利7.2%を達成できるような商品というものがそもそもあるのでしょうか?今でこそ日経平均は右肩上がりをしておりますが、ゆうちゃんパパが株を始めた頃はひどいものでした。短いサイクルで考えると、ほんの数ヶ月前までの中国株式市場も急激な上昇後の調整の余波をもろにくらっておりました。こんな時に現物株を持っていると生きた心地がしません。だってそれは子供のために生活費から捻出した『命のかね』だからです。
しかしです。こんな時でもきちんとした投資信託はプロが運用するだけあり、市場平均よりも下落せず回復局面ではいち早く立ち直る。その理由は、我々よりもドライにに損切りや利益確定をやってくれるからに他ありません。
ゆうちゃんパパは投資対象を限定して買い煽ることはしたくないのですが、持っている投資信託の中で最高のパフォーマンスをたたき出しているものを紹介します。
| 数量 | 単価 | 評価額 | ||
| 現在 | 2005/09/20 | 500,000 | 14,128.00 | 706,400円 |
| 購入時 | 2005/02/01 | 500,000 | 10,075.00 | 503,750円 |
ゆうちゃんパパが行ったことと言えば、投資信託設定日ごろに50万円ちょっとを証券会社に振り込んだことくらいです。3,700社超の日本株(*)の中から手探りで数社を買うよりも、案外投資信託の方が安定的に7.2%を達成するものがありそうな気がします。
*3,719社:スパークス/BARRA/ブルームバーグ (2004/11)
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- [2005/09/20 22:57]
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新興市場と上昇率
前回も書きましたが、資金の少ないパパやママ達が子供のために財を成そうと考えた時、新興市場への投資を考えることをお勧めします。なぜなら、新興市場は値段の変動幅(ボラリティと言います)が東証一部の企業に対してはるかに大きいからです。それと会社の数が少なく覚えやすいメリットもあります。
さて、例えば貯金を100万円持っていたとします。これを東証一部の松下電器に投資しようとすると…なんとっ!資金不足で買えません。仮にもうちょっと資金を持っていてなんとか一単位を170万円で買ったとしますね。そして、幸運なことに力強い日本株の上昇もあり190万円になりました。
これで20万円の儲けですが、東証一部の株は極端な価格の変動がないので、かなりの上昇率(12%)ということになります。
一方、新興市場では、20万円で買った株が簡単に30万円(50%)、40万円(100%)となります。同じ20万円を短期で増やそうと思うのなら、新興市場の攻略は欠かせないものとなるでしょう。もちろん、50万円が40万円、30万円となることもざらなので怖いのですが。
「目標は100万円だ」「いや、夢はでっかく3億円だ」と、人間ついつい金額でものごとを考えてしまいますが、投資の成果に関しては『上昇率』を基本にした方が良いと思います。特に資金が少ないに間は、無茶をしなくて済みます。
例えば、前述の20万円が30万円に上がった時の上昇率は50%になりますので、異常なくらいの値上がりです。恐らく利益をいったん確保すべき上昇率でしょう。逆に金額で考えると「まだたった10万円だ…」となり、売り時を逃がしてしまうことになりかねません。
では、実際の投資においてどのくらいの『上昇率』を目標にしていけばいいのでしょうか?人それぞれと言うことにはなってしまうのかもしれませんが、目標設定のヒントとして『72の法則』なるものを紹介したいと思います。この『72の法則』を用いて、比較的長期間での目標設定をすればよいかと思います。
『72の法則』についての記事はこちらをご覧ください。
さて、例えば貯金を100万円持っていたとします。これを東証一部の松下電器に投資しようとすると…なんとっ!資金不足で買えません。仮にもうちょっと資金を持っていてなんとか一単位を170万円で買ったとしますね。そして、幸運なことに力強い日本株の上昇もあり190万円になりました。
これで20万円の儲けですが、東証一部の株は極端な価格の変動がないので、かなりの上昇率(12%)ということになります。
一方、新興市場では、20万円で買った株が簡単に30万円(50%)、40万円(100%)となります。同じ20万円を短期で増やそうと思うのなら、新興市場の攻略は欠かせないものとなるでしょう。もちろん、50万円が40万円、30万円となることもざらなので怖いのですが。
「目標は100万円だ」「いや、夢はでっかく3億円だ」と、人間ついつい金額でものごとを考えてしまいますが、投資の成果に関しては『上昇率』を基本にした方が良いと思います。特に資金が少ないに間は、無茶をしなくて済みます。例えば、前述の20万円が30万円に上がった時の上昇率は50%になりますので、異常なくらいの値上がりです。恐らく利益をいったん確保すべき上昇率でしょう。逆に金額で考えると「まだたった10万円だ…」となり、売り時を逃がしてしまうことになりかねません。
では、実際の投資においてどのくらいの『上昇率』を目標にしていけばいいのでしょうか?人それぞれと言うことにはなってしまうのかもしれませんが、目標設定のヒントとして『72の法則』なるものを紹介したいと思います。この『72の法則』を用いて、比較的長期間での目標設定をすればよいかと思います。
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- [2005/09/14 03:40]
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