投資のきっかけと失敗 (1年目その1) 

パチンコゆうちゃんパパが株式投資を始めたのは2001年の4月。小泉政権が誕生した時です。3月に参加した大和証券福岡支店主催のインターネットトレードセミナーで、小金持ちそうな方々が「九電はどうかね?」と聞いてたのを見て、『こいつら相手なら勝てる』と妙な自信を持ったからです。
それと、パチンコもしなくなって久しかったのでので、少しばかりのギャンブル魂があったのかもしれません。まあ、目的・目標も無く、漠然とした気持で始めたことだけは事実です。今考えると、これが甘かったと思っています。

何も知らないまま大波に船を漕ぎ出し、日経平均の最後の一噴きに飲み込まれてしまったのです。当時は本当に知識がありませんでしたから、なけなしの資金をナンピンで突っ込んでは枯渇する、ボーナスが入ってはまたナンピンに突っ込む、そうこうしている間に現金は無くなり、塩漬けの現物株がたくさん増えていきました。
ただ、幸いなことに当時は、カブドットコム証券の口座で下がっていく現物株を持っていただけでしたので、年間を通して数十万円の含み損を抱えるだけでした。会社四季報は毎号購入し、ついにはゴールデンチャート(GC)を毎週買っては、下手くそな直感で信じられないような株を買っては悩んでいるような素人プチ投資家でした。
(余談ですが今でもカブドットコム証券は利用しています。ここのKabuボードはなぜかしっくりくるのです)

<初めて開いた口座:カブドットコム証券

<GCを見て買った恥ずかしい株:シルバー精工(6453) 5月2日、235円